(きゅう)(さい)(ぜろ) ブラグドマイヤー “幻影(ファントム)”》 [編集]

ノーマルユニット 〈3〉 (ツインドライブ!!) (ペルソナライド)
ケテルサンクチュアリ - エンジェル/幻影? パワー13000 / シールドなし / ☆1
【起】【(V)】【ターン1回】:【コスト】[ドロップから4枚バインドする]ことで、そのターン中、このユニットは『【永】【(V)】:あなたの前列のユニットすべてのパワー+5000。あなたの表のバインドゾーンが10枚以上なら、さらにパワー+5000し、13枚以上なら、さらにパワー+5000。』【自】(V)】:このユニットがアタックした時、あなたの表のバインドゾーンから1枚選び、(R)にコールする』を得る。
【ファントムスキル】-【起】【(V)】【ターン1回】:【コスト】[【エネルギーブラスト】(3),手札かソウルかドロップから、赫月カードを合計2枚以上、4枚までバインドする]ことで、あなたのバインドゾーンの赫月カードの枚数により以下をすべて行う。
2枚以上-あなたのドロップから1枚選び、(R)にコールする。
4枚以上-そのターン中、このユニットのクリティカル+1。このターンにあなたがペルソナライドしているなら、あなたのダメージゾーンから1枚選び、回復する。

 幻真星戦で収録されるグレード3のケテルサンクチュアリ

関連カード [編集]

  • 赫月?

ユニット設定 [編集]

白き翼をもつ天使のファントムガーディアン。幻世界ケテルサンクチュアリにある「諸人の喜びが集まる湖」から誕生した。救済の零の名の通り、いかなる傷も、巣食う病魔も、呪いであろうとも“零”へと還す、強力な癒しの力を持つ。人々を救うことに無上の喜びを感じ、生き甲斐としている。救済の零ブラグドマイヤー“幻影”は「世界の悲しみが降り積もる沼から生まれ、世界を呑み尽くし零に帰そうとしたダークステイツの悪魔、零の運命者」である現実世界の自分も認識しており、その真逆の道、つまり全ての罹禍を零とし世界を笑顔と喜びを満たすために世界を幻で塗り潰そうとしている。

ファントムドームとファントムガーディアン
 惑星クレイに増殖しているファントムドームは、白い霧が凝集して生じたもので、外見に多少の違いはあるものの、その内部には共通して、偽りの記憶を持った「幻存在」となった住人が住んでいる。
 本編で明らかになったように、数多(あまた)あるファントムドームの中でも、ファントムガーディアンがいるものは国の名前を冠するもので、飛び抜けて巨大かつ強力な幻化の力を持つものだ。
 現在までに明らかになっている情報からすれば、これら「ファントムガーディアンが治めるファントムドーム」は、謎の塔ミラージュタワーに座し、惑星クレイすべてを幻化しようと目論む魔王竜ガブエリウス率いる幻影(ファントム)勢力の拠点であるようだ。

 今回、奇跡の運命者レザエルらによって証明された通り、ファントムガーディアンは幻真獣によって倒されることで「現実」を取り戻し、深い眠りについて鎮静化する。
 敗北した者が退場する様はまるで、異世界地球で行われている戦いの展開とリンクしているようであり、これこそ魔王竜ガブエリウスなる者が2つの世界で同時に起こした「幻真星戦」の構造、かつて聖竜だった彼が術式と呼んでいたものであるらしい。

『月は(あか)く病み、災いの至るを告ぐ』。
 かつて月の門番ヴェイズルーグが発した言葉の通り、ついに第1の月は(明らかに)赤く染まり、赫月病は惑星クレイを襲った。
 この時に備え、月の門番はクレイの中でも選りすぐりの実力者に《月の試練》を課しており、その達成者は月の門に選ばれし者として、幻真獣が与えられた。
 これが赫月病と幻影(ファントム)に対し、惑星クレイの“現実”側が頼りとする、唯一の対抗策となっている。
 ただし、本編でもヴェイズルーグが述べている通り、いまクレイを(おか)している赫月病は、通常の赫月病とは現れ方が違っており、白い霧、幻化と幻存在、ミラージュタワー、そして幻世界の侵食という現象をすべて説明できるものではない。
 幻真星戦の謎はまだ深く、真相は白い霧の中に隠れているようだ。

FAQ [編集]

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収録情報 [編集]

ブースターパック幻真星戦DZ-BT13/011 RRR 2026 イラスト/DaisukeIzuka零を、傷を、病を、諸人を苛む総てを零に。