《マシニング・ブラックサターン》 [編集]

ノーマルユニット 〈3〉 (ツインドライブ!!) (プロテクト)
メガコロニー - インセクト パワー12000 / シールドなし / ☆1
【起】【(V)】【ターン1回】:【コスト】[【カウンターブラスト】(1),【ソウルブラスト】(1)]することで、あなたのリアガードを5枚まで選び、【スタンド】し、そのターン中、それらのパワー+5000し、このユニットのドライブ+1。相手のヴァンガードを1枚選び、次の相手のターン終了時まで、そのユニットのドライブ-1。

 月刊ブシロード3月号で付属したグレード3のメガコロニー

リアカードのスタンド能力とパワー増加は《マシニング・スパークヘラクレス》(プロテクト)と同じだが、こちらは自身のドライブを増やし相手ヴァンガードのドライブを減らす能力となっている。
メガコロニーのグレード3でドライブ3となれるのは《真魔銃鬼 ガンニングコレオ》をおいて他になくマシニング名称なのもポイントが高い。
しかし、《マシニング・スパークヘラクレス》(プロテクト)とは違いコストでソウルを使ってしまうので《マシニング・スターグビートル》(プロテクト)《マシニング・スキャッターホーン》《マシニング・オーナメンタル》とのコスト競争が出来てしまう。

幸いにソウルブラストに名称指定がないので比較的自由に吐き出せるので、《怪人紳士 ハイクラスモス》とコンビを組みやすい。
 またあえてこのカードをライドせず《マシニング・スパークヘラクレス》(プロテクト)をライドしその効果でソウルを増やすのも選択肢として入るだろう。

ソウル枯渇の防止として《小隊長 バタフライ・オフィサー》やアタックorブーストしつつソウルを増やせる《槍撃怪人 メガララランサー》《マシニング・ホーネット》(Vシリーズ)等を上手く活用していこう。

関連カード [編集]

ユニット設定 [編集]

このユニットの設定は今日のカードで紹介されていません

  • モチーフとなった虫は、「サターンオオカブト」だろう。
    • サターンオオカブトは、南米ボリビアのユンガス山脈などの熱帯雨林に分布するカブトムシで、同じ南米に分布するネプチューンオオカブトの近縁種とされているが、角はやや短く、闘争はあまり得意ではない。
      • また、生息域が少ないため、絶滅危惧種に指定されており、野生個体の輸入が厳しく規制されているが、専門店では養殖された個体が高値で販売されることもある。

FAQ [編集]

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収録情報 [編集]

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