《メイデン・オブ・ランブラー/Maiden of Rambler》 節を編集

ノーマルユニット 〈1〉 (ブースト)
ネオネクタール - ドリアード パワー7000 / シールド5000 / ☆1
【永】【手札】:あなたが【超越】のコストを払う際、あなたの「メイデン」を含むヴァンガードがいるなら、このカードのグレード+1。
【自】:【超越】のコストで、このカードが手札からドロップゾーンに置かれた時、あなたの「メイデン」を含むヴァンガードがいるなら、このカードを(R)にコールし、1枚引く。

 刃華超克で収録されたグレード1のネオネクタール

 永続能力は、《開墾の戦乙女 パドミニ》等と異なり、「メイデン」のヴァンガードがいるならという要件付きな上に得られるのもグレード+1なので別途グレード1以上のカードが必要となる。
 とはいえ、ドロースペリオルコールを行う自動能力に繋がるので、1:2交換のアドバンテージとなるのでディスアドバンテージは消費は十分に抑えられる。
 応用として、グレード3以上のカード1枚でノーマル超越コストを払える状況であえてこのカードコストに追加しても1枚分のアドバンテージとなり、ノーマル超越コストにこのカードを3枚以上を費やせば3枚分のアドバンテージとなる。

 また、自動能力効果はすべて強制的に実行することになるため、このカードノーマル超越コストに使用しドロップゾーンに送られた時に、「メイデン」を含むヴァンガードがいるなら、必ずこのカードリアガードサークルコールしなければならないので、ユニットのいないリアガードサークルがない場合にはユニットのいるリアガードサークルコールする必要があるので注意したい。

 また、《世界樹を守るロータス・メイデン》超越するならば、ハーツ化するカードに依存することなく自動能力要件を満たせるので、《ラナンキュラスの花乙女 アーシャ》等のGユニット超越した時の能力よりもこちらを先にプレイすることで、スペリオルコールの対象とすることもできる。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

緑の国“ネオネクタール”で生まれた、古薔薇の精。
植物園の管理を担当しており、担当する薔薇達のため、毎朝泉まで出かけるのが日課になっている。

彼女の薔薇園を訪れた者は、咲き乱れる色とりどりの薔薇と、甘い香りに魅了されてしまう。
しかし、そこに立ち入ることができるのは、特別に歓待されたゲストのみ。
一年を通じて枯れることのない薔薇園の噂は、各国の貴族達の語り草になっている。

FAQ 節を編集

  • Q1911 (2016-02-18)
    Q. すでにユニットが置かれているリアガードサークルにもコールできるのですか?
    A. はい、できます。その場合、もともと置かれていたユニットは退却します。

収録情報 節を編集

ブースターパック刃華超克G-BT06/100 C イラスト/齋藤タヶオここは、花香る、清らかな泉のほとり。