《ドラゴンダンサー アラベラ/Dragon Dancer, Arabella》 節を編集

ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
かげろう - ヒューマン パワー9000 / シールド5000 / ☆1
【自】:[【カウンターブラスト】(1)] このユニットが(R)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたの〈フレイムドラゴン〉のヴァンガードを1枚選び、そのターン中、パワー+5000。

 カードファイトパックVol.12で収録されたグレード2のかげろう

 誘発条件コスト《ハイドッグブリーダー セイラン》と良く似ているが、効果対象がフレイムドラゴンヴァンガードのみと厳しくなっている。
 その分、効果量はパワー+5000となっており、このカード自体も元々のパワー9000と及第点の数値を持っている。

 最も有効なのは《ドーントレスドライブ・ドラゴン》ブレイクライド、もしくは各種「オーバーロード」のスタンド能力と絡めてその恩恵を複数回分得るコンボだろう。
 《覇天皇竜 ドラゴニック・オーバーロード “The Ace”》《炎熱機竜 ズィーゲンブルク》のような複数回ヴァンガードアタックできるGユニットとは特に相性が良いだろう。

 次いで《超越神龍 ヌーベルバーグ・レクスプレス》の様に守護者コールを封殺できるカードとも相性が良い。
 他にも、《アンバー・ドラゴン “蝕”》《ブラストバルク・ドラゴン》等のガード強要が行える能力との組み合わせも有効ではあるが、その多くがカウンターブラストを使い、コストの競合が懸念されることと、守護者を使われるとコストの払い損となる事もあるので注意したい。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

火竜の加護を受ける“かげろう”のドラゴンダンサー。 ドラゴンエンパイア南方の地の出身であり、一般人のそれと比べて身体能力が高い。 “かげろう”の持ち味である炎の魔法と、元々心得のある腿法を組み合わせた独特の戦い方を得意としている。 本来ドラゴンダンサーは部隊の後背で前衛の支援を行うのが主な役割だが、彼女はそのダンサー達に危害が及ぶのを防ぐガーディアンの役も兼ねている。 魔法や兵器の発達をはじめ、空間転移を可能とする“リンクジョーカー”の出現など、時代が進むにつれて後衛の危険度は高くなっている。 後衛を務める者達にも力を求められる時代が訪れようとしているのである。 その先達を担うのが、彼女ら武芸の心得を持つ者達なのだ。 戦いだけに関わらず、彼女のように強い力を持つ者が、多くの事柄や大役を任されるのは至極当然の話なのかもしれない。

FAQ 節を編集

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収録情報 節を編集

PRカードカードファイトパックVol.12PR/0180 イラスト/石田バル揺らめく炎が、火竜の力となる。
PRカードアニメ「カードファイト!! ヴァンガード リンクジョーカー編」DVD(13)初回封入
付属デッキ「すぐに遊べるカード50枚かげろうデッキ」MBD3/005 イラスト/石田バルこの炎、英雄たちに捧げます!