PR♥ISM-P(プリズム-プロミス) プリンセス・ケルト/PR♥ISM-Promise, Princess Celtic》 節を編集

ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
バミューダ△ - マーメイド パワー9000 / シールド5000 / ☆1
【自】【(V)/(R)】:[【カウンターブラスト】(1) - カード名に「PR♥ISM」を含むカード] このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、コストを払ってよい。払ったら、他のあなたのリアガードを1枚選び、手札に戻す。戻したら、1枚引く。

 歌姫の学園で収録されたグレード2のバミューダ△

 誘発条件が厳しい上に、エスペシャルカウンターブラストを要求しているのでメインデッキをある程度「PR♥ISM」で固めておく必要があるのでの利用は難しい。
 とはいえリアガード手札に戻すことが不可能な場合を除けば、追加効果ドローによる確実なアドバンテージも得られる。

 《PR♥ISM-P ケルト》《PR♥ISM-P プリンセス・レイテ》手札に戻せばパワーの増強に繋げられる。
 特に《PR♥ISM-P プリンセス・レイテ》ならコストを払い戻した上でソウルを1枚増やせる。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

云わずと知れた大人気アイドルグループ「PR♥ISM(プリズム)」。
その一角にして、現役時「PR♥ISM」のトップを維持し続けた伝説の初代「PR♥ISM-P(プリズム-プロミス)」。

この衣装はアイドル界全体で年間No.1の人気を得る、という快挙を成し遂げた時のものであり、
彼女たちの功績にちなんで「輝きの姫君(プリンセス・オブ・プリズム)」と名付けられたという。

後に大女優としての道を華々しく歩む、チームのまとめ役「ケルト」。
あらゆる曲を歌いこなす、凄腕の歌手として話題を博していくチームの末っ子「レイテ」。
そして、言葉にできないほどの可憐さでファンを魅了し続けるチームのリーダー「ラブラドル」。

与えられた仕事での役回りを真剣にこなす彼女たちの姿は、共演する若きアイドルの模範となり、
仕事に対する甘い認識を改めさせた。そんなプロミスの面々ですら、デビュー当初は
問題だらけだったという話をすると、誰もが驚きの声を上げてしまうほど、今が見事なのである。

アイドルの域を超えた彼女たちの偉業は、伝説と呼ばれるに相応しく、「始まりの歌姫」、
「碧海の小妖精」、「極光の歌姫」など、数ある伝説のアイドルと並び称される……のはまだ少し先の話。
誰も知らない約束をそれぞれの胸に秘め、姫君たちは今なお、輝く頂に君臨し続ける。

FAQ 節を編集

  • Q1401 (2015-06-18)
    Q. 「○○時」に発動する能力は、一度にコストを2回払って2回使用することができますか?
    A. いいえ、できません。【自】の能力は『○○時』のタイミングに1回つき1回だけ発動します。コストも1回につき1回しか払えません。
  • Q1424 (2015-06-18)
    Q. コストが[【カウンターブラスト】(2)-○○]などと表記されている場合、“○○”の部分はどういう意味ですか??
    A. コストとして支払うカードの条件を指定しています。そこに指定された条件を満たすカードだけで支払ってください。例えば、[【カウンターブラスト】(2)-《ロイヤルパラディン》]とあった場合、ダメージゾーンにある《かげろう》である「ドラゴニック・オーバーロード」ではコストを支払えません。表の《ロイヤルパラディン》のカード2枚を裏にして下さい。

収録情報 節を編集

クランブースター歌姫の学園G-CB01/017 R イラスト/ワダアルコ盟約(プロミス)。絶対に破られない魂の盟約。