禁書(きんしょ)()()(もの)/Decipherer of Prohibited Books》 節を編集

ノーマルユニット 〈1〉 (ブースト)
シャドウパラディン - エンジェル パワー6000 / シールド5000 / ☆1
【自】【Gブレイク】(1)(あなたの(V)かGゾーンに表のGユニットが1枚以上で有効):[【カウンターブラスト】(1)] このユニットが(R)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札からグレード0のカードを1枚まで探し、(R)にコールし、その山札をシャッフルする。

 スタンドアップ!! 6パックキャンペーン!で配布されたグレード1のシャドウパラディン

 ジェネレーションブレイク(1)は、リアガードサークル登場した時にカウンターブラスト(1)で山札からグレード0のカードを1枚までスペリオルコールする自動能力

 タイミングが6ターン目以降と遅い上に、スペリオルコールできるのがパワーの低いグレード0のカード限定なので、基本的に退却コストに使うことを前提として運用することになる。
 2枚分の退却コストになる《新鋭の騎士 ダヴィド》《鬼眼の魔道士 アルスル》レスト状態とはいえ2枚をスペリオルコールする能力を持つ《カースドアイ・レイヴン》等が狙い目となる。

 同じくグレード0のカード1枚をスペリオルコールする能力を有する《撃退者 ダークボンド・トランペッター》との最大の違いは、スペリオルコールの対象の広さとスタンド状態でスペリオルコールを行う事だろう。
 スペリオルコール直後からバトルフェイズに参加できるため、数合わせのブースト役の調達に利用しやすい他、このカードと同じ縦列にスペリオルコールすることでパワー11000ライン程度なら形成可能。
 前列要員が不足している場合や、《暗黒騎士 グリム・リクルーター》で疑似スタンドを狙う際の利便性も高い。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

このユニットは今日のカードで紹介されていません

FAQ 節を編集

  • Q1312 (2015-05-28)
    Q. 山札からカードを探した時、山札に当てはまるカードや見つけたいカードがなかった場合はどうしますか?
    A. 何も探せないので、シャッフルだけを行います。
  • Q1321 (2015-05-28)
    Q. すでにユニットが置かれているリアガードサークルにもコールできるのですか?
    A. はい、できます。その場合、もともと置かれていたユニットは退却します。
  • Q1322 (2015-05-28)
    Q. 「○○時」に発動する能力は、一度にコストを2回払って2回使用することができますか?
    A. いいえ、できません。【自】の能力は『○○時』のタイミングに1回つき1回だけ発動します。コストも1回につき1回しか払えません。

収録情報 節を編集

PRカードスタンドアップ!! 6パックキャンペーン!PR/0314 イラスト/齋藤タヶオ禁じられるからこそ、増す魅力もある。