《カースドアイ・レイヴン/Cursed Eye Raven》 節を編集

トリガーユニット 【醒】(スタンドトリガー) 〈0〉 (ブースト)
シャドウパラディン - ハイビースト パワー4000 / シールド10000 / ☆1
【起】【(R)】【Gブレイク】(1)(あなたの(V)かGゾーンに表のGユニットが1枚以上で有効):[このユニットを【レスト】する,このユニットを山札の上に置く] あなたの山札をシャッフルし、あなたの山札の上から2枚見て、2枚まで探し、ユニットのいない別々の(R)に【レスト】でコールし、残りのカードを山札の下に好きな順番で置き、そのターンの終了時、この効果でコールされたユニットを退却させる。

 覇道竜星で収録されたシャドウパラディンスタンドトリガー

 ジェネレーションブレイク(1)は、自身のレストと自身をデッキトップに置くことで、デッキトップから2枚までレストスペリオルコールし、そのターンの終了時にそのユニット退却させる起動能力

 1:2交換に見えるがレストコールされるので戦力にしづらく、さらにターンの終了時の時限誘発によって退却してしまう。
 最終的には1枚分のディスアドバンテージとなるため、有効活用するには他のカードとのコンボが必須となる。

 《覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド》《覇道竜 クラレットソード・ドラゴン》起動能力のようなメインフェイズ中に行う複数枚のリアガード消費する能力に利用できれば間接的に1枚分のアドバンテージに繋がる。
 特に《覇道竜 クラレットソード・ドラゴン》は自身の自動能力でこのカード山札からスペリオルコールでき、採用枚数が少なくても必要に応じて用意できるため相性が良い。

 その他には確実性はないが《ブラスター・ダーク・スピリット》《黒翼のソードブレイカー》等の能力誘発を狙うことができるので運が良ければ更なるアドバンテージを稼げる。

 また、《屈強の騎士 グロヌ》《怜悧の騎士 コンヴァル》自動能力を複数誘発できる可能性もあるので狙ってみるのも良いだろう。

 《鬼眼の魔道士 アルスル》も同様に退却コストの軽減を行うことができるので、デッキに合わせて採用したい。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

このユニットは今日のカードで紹介されていません

FAQ 節を編集

  • Q1318 (2015-05-28)
    Q. [ ]の中に書かれたのコストのうち、いずれかだけを支払えばいいのですか?
    A. いいえ、[ ]の中に書かれたコストをすべて支払う必要があります。また、一部のみを支払うこともできません。
  • Q1323 (2015-05-28)
    Q. 見たカードの中に、当てはまるカードや見つけたいカードがなかった場合はどうしますか?
    A. 置く場所を指定されている場合はその指示に従い、シャッフルする場合は見たカードも含めてシャッフルしてください。
  • Q1374 (2015-05-28)
    Q. このユニットの能力でコールしたユニットが、そのターン中に、手札や山札などに置かれました。ターンの終了時に、移動したそのカードをドロップゾーンに置きますか?
    A. いいえ、置きません。コールしたカードがフィールド以外の場所に移動した場合、コールしたカードとは別のカードとして扱われます。

収録情報 節を編集

ブースターパック覇道竜星G-BT03/054 C イラスト/猫えモン呪いには、かけるだけの理由がある。