《マシニング・スレイター/Machining Slater》 節を編集

ノーマルユニット 〈1〉 (ブースト)
メガコロニー - インセクト パワー6000 / シールド5000 / ☆1
【自】【(R)】:このユニットがカード名に「マシニング」を含むヴァンガードを【ブースト】した時、相手の、ヴァンガードとリアガードが、すべて【レスト】しているなら、【ソウルチャージ】(2)。

 討神魂撃で収録されたグレード1のメガコロニー

 「マシニング」のヴァンガードブーストした時、相手ヴァンガードリアガードが全てレストしているならソウルチャージ(2)する自動能力を持つ。

 「マシニング」には、ソウルから「マシニング」を複数枚スペリオルコールする《マシニング・スコルピオ mkⅡ》や、エスペシャルソウルブラストを要求する《マシニング・タランチュラ mkⅡ》等が存在している。
 ソウルチャージによってソウルに「マシニング」を恒久的に補充できるこのカード【マシニング】において優秀といえる。

 また、「マシニング」ではないがコストソウルブラストを要求する《威圧怪人 ダークフェイス》等を軸にした構築でも、《甲殻怪神 マシニング・デストロイヤー》超越してこのカード能力を使用することも視野に入る。

 低いパワーや中央後列でしか能力を使えないことで2枚目以降が腐りやすいという欠点がある。
 その他にも、【マシニング】における中央後列要員として優秀な《マシニング・コーカサス》もいるのでそれらとの兼ね合せも良く考慮しておく必要がある。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

このユニットは今日のカードで紹介されていません

  • 「スレイター(Slater)」とは、平たい節足動物全般も事を指し、主に「ワラジムシ種」全般の事を指す。このカードにはフナムシ等に見られる長い尾が存在せず、地上を行動しており、全体的にずんぐりした体型をしているため、大型の機体のモチーフは「ワラジムシ」であると思われる。
    • 「ワラジムシ(草鞋虫)」は、甲殻綱ワラジムシ目ワラジムシ亜目ワラジムシ科に属する動物の一種の事である。あるいは、ワラジムシ亜目のかなりの種を総称する呼び名である。ダンゴムシに加え、丸くならないダンゴムシ似の昆虫を含む。
  • ただ、大型の機体の周りには小型のダンゴムシ型の「マシニング・スレイター」の姿も確認できる。
    • ダンゴムシ(団子虫)は、ワラジムシ目(等脚目)の動物のうち、陸生で刺激を受けると丸くなる習性を持つもののこと。一般に「ダンゴムシ」と呼ばれているものは「オカダンゴムシ」という種類のもの。落ち葉を食べて、微生物が分解しやすい状態にし土壌を豊かにするため、自然界の分解者として知られている。しかし、落ち葉以外の生きた農作物の葉や新芽の茎も食べてしまうこともあるため、駆除の薬剤も販売されている。また、虫というよりはカニやエビの仲間に近いため、災害等の非常時には非常食として食べる事ができる。

FAQ 節を編集

  • Q1547 (2015-08-27)
    Q. 相手のリアガードが1枚もおらず、ヴァンガードだけが【レスト】している場合は、条件を満たしていますか?
    A. はい、満たしています。

収録情報 節を編集

ブースターパック討神魂撃G-BT04/093 C イラスト/full_atsushiさらに悪辣! 納得のマシニング・ブランド!