《ドラゴンナイト ルーレン/Dragon Knight, Rulen》 節を編集

ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
かげろう - ヒューマン パワー9000 / シールド5000 / ☆1
【自】【Gブレイク】(1)(あなたの(V)かGゾーンに表のGユニットが1枚以上で有効):このユニットがインターセプトした時、あなたのヴァンガードを1枚選び、そのバトル中、【自】(V)】:このユニットがアタックされたバトルの終了時、アタックがヒットしていなかったら、相手の【レスト】しているリアガードを1枚選び、退却させる。』を与える。

 カードゲーマーvol.27で付属したグレード2のかげろう

 ジェネレーションブレイク(1)は、インターセプトした時にヴァンガード1枚に『アタックされたバトルの終了時にそのバトル中、ヒットしていなかったら相手レストしているリアガード1枚を退却させる自動能力』を与える自動能力

 誘発条件が異なるのが、与える能力《リザードソルジャー ベローグ》能力で与える能力と同様もので基本的な性質もそちらと共通する。
 インターセプトした時に誘発するので退却等のインターセプト潰しに弱く奇襲性も落ちるが、ガーディアンサークルへのコール制限の影響を受けにくくグレード2のカードとして元々のパワーが及第点の数値となっているので前列要員として無理なく利用することができる。

 相手としてはこのカードインターセプトを許すと、リアガード退却させられてしまうので、バトル効果等で積極的にこのカードを潰しにくる事が想定される。
 その場合でも、バトル効果の目標となることで他のユニットを守れるので、能力を使えずとも牽制としての役割を十分を果たせていることになる。

  • PRカードの中では、隔月発行の書籍に封入されているということで比較的入手は容易い方であったが、売上が伸び悩んでいる雑誌であったことと勇輝剣爛でのかげろうの収録があったことから、急激に需要が増えてしまい、高レートで取引される事が多かった。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

帝国の二大柱軍が一つ、“かげろう”に所属する重装竜騎士。
魔力を帯びたドラゴンの鱗や角を用いて作られた大盾を愛用している。
現在は騎乗するドラゴンを持っていないが、その盾の魔力を使用できるのがルーレンのみであるため、
竜の魔力を行使する騎士として、彼もまた「ドラゴンナイト」と呼ばれているとのこと。

戦いの中で命を落としたドラゴンの身体には、魔力が残されている例がある。
帝国には、それらを武具や装飾品に加工することで、ドラゴンの力の一部を行使する技術が存在している。
かつてはルーレン自身が騎乗し、戦禍の中で失われたかつての戦友は、仲間を守る盾として、今なおルーレンと共にあるのだ。

FAQ 節を編集

該当するQ&Aはありません

収録情報 節を編集

PRカードカードゲーマーvol.27PR/0379 イラスト/ぴよ生半可な攻撃は、火傷では済まないぞ。