《ダッドリー・メイソン/Dudley Mason》 節を編集

ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
スパイクブラザーズ - ジャイアント パワー9000 / シールド5000 / ☆1
【自】【(V)/(R)】:[【カウンターブラスト】(1),あなたの手札から《スパイクブラザーズ》を1枚選び、ソウルに置く] このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、あなたの《スパイクブラザーズ》のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札から《スパイクブラザーズ》を1枚まで探し、ユニットのいない(R)にコールし、その山札をシャッフルする。

 騎士王凱旋で収録されたグレード2のスパイクブラザーズ

 コストは少々重く1:1交換となるが、山札スパイクブラザーズ全般をスペリオルコール可能な点、疑似スタンドを狙える点を鑑みれば十分アドバンテージになる。
 ヒットさせることさえできれば序盤から《デスフラグ・ドラッガー》効果を無理なく発動できるため手札を増やしつつ、《バッドエンド・ドラッガー》へのライドの安定化を図れるため相性がいい。

 山札にあるスパイクブラザーズであれば状況に合うものを無制限にスペリオルコールすることができ、相手ダメージチェックの結果を踏まえてブースト役を選択するなど、柔軟な対応が行える。
 もちろん、後々役に立つキーカードをスペリオルコールしてもいいだろう。

 《ブラッディ・オーグル》が持つ能力《バッドエンド・ドラッガー》が与える能力が有効なターン中では、その能力によって片方の前列リアガードサークルを空けさせてからこのカードアタックすることで強烈なガード要求が狙える。
 誘発してしまえば山札から2枚目をスペリオルコールでき、1枚目はデッキボトムに置かれるので前列リアガードサークルが空き、再びガード強要が可能になる。
 速攻要員として優秀とはいえ相手ダメージゾーンが増えるほど誘発は厳しくなるので、中盤以降はタイミングが見計らってインターセプトで有効に消費してしまいたい。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

このユニットは今日のカードで紹介されていません

FAQ 節を編集

  • Q384 (2013-02-15)
    Q. 「○○時」に発動する能力は、コストを2回払って2回発動させることができますか?
    A. いいえ、できません。【自】は、『○○時』のタイミングにつき1回だけ発動します。コストも1回しか払えません。
  • Q385 (2013-02-15)
    Q. [ ]のコストは、どちらかだけを支払えばいいのですか??
    A. いいえ、両方支払います。コストは[ ]の中に書かれた行動をすべて行わないと支払えません。

収録情報 節を編集

ブースターパック騎士王凱旋BT10/042 R イラスト/STS彼が出場する試合は、得点と選手交代がセットになる。