《アルティメットライザー・SS(スピードスター)/Ultimate Raizer Speed-star》 節を編集

ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
ノヴァグラップラー - バトロイド パワー9000 / シールド5000 / ☆1
【起】【(R)】:[【カウンターブラスト】(1) - 「ライザー」を含むカード] (V)の「ライザー」を元々含むカードが2枚以上なら、そのターン中、このユニットのパワー+3000し、【自】(R)【ターン1回】:このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、他のあなたのリアガードを1枚まで選び、【スタンド】する。』を得る。

 刃華超克で収録されたグレード2のノヴァグラップラー

 エスペシャルカウンターブラスト(1)でヴァンガードサークルに「ライザー」のカードが2枚以上ならパワー+3000と『アタックヴァンガードヒットした時に他のリアガードを1枚までスタンドする自動能力』を得る起動能力を持つ。

 コストが厳しい上に要件を満たすために双闘状態の「ライザー」のユニット2枚、またはそれをハーツ化が必須となる。
 その為、使えるタイミングは最速でも6ターン目以降とやや遅くなる。

 パワーに関しては《フェニックスライザー・FW》がノーコストかつ最速3~4ターン目の時点で同様のことができるので、重ねがけでパワーの調整が行える点と同時に得られる自動能力を活かして差別化することになる。

 まとまったパワーの増加の手段が限られる【ライザー】においては、使えるタイミングの遅さも影響して得られる能力誘発は難しいが、ガード強要にはなる。
 それでも、《ジェットライザー》《エナジーライザー》等の「ライザー」のガード強要要員と比較してスタンド行うためにリアガードを消耗しないという利点がある。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

このユニットは今日のカードで紹介されていません

FAQ 節を編集

  • Q1917 (2016-02-18)
    Q. 【ターン1回】の能力を持っているユニットが複数枚いる場合、どれか1つしか使えないのですか?
    A. いいえ、使えます。【ターン1回】の能力は、カードごとにそれぞれ各ターンに1回使うことができます。
  • Q1928 (2016-02-18)
    Q. スタンド状態のユニットを「スタンドする」効果で選んだ場合も発動しますか?
    A. しません。スタンド状態のカードを「スタンドする」効果で選んでも、カードの状態は変わりません。
  • Q1930 (2016-02-18)
    Q. この能力で得る能力は、重複して効果を発揮しますか?
    A. はい、重複して効果を発揮します。
  • Q1970 (2016-02-18)
    Q. このユニットの起動能力は何度でも使えますか?
    A. はい。特に回数制限がされていない起動能力はコストを払える限り、メインフェイズ中に何回でも使うことができます。
  • Q1971 (2016-02-18)
    Q. 双闘しているヴァンガードは1枚のユニットですか?
    A. いいえ、2枚のユニットです。そのため、能力等でユニットの枚数を数える場合、2枚として数えます。
  • Q1973 (2016-02-18)
    Q. 「○○」を元々含む、とはなんですか?
    A. 能力などで得る前の、カードに書かれているカード名です。
  • Q1974 (2016-02-18)
    Q. このユニットは「【双闘】能力を持つユニット」ですか??
    A. いいえ、違います。「【双闘】能力を持つユニット」とは、コストを支払うことで、指定されているユニットを山札から探し、双闘できる起動能力を持っているユニットを指します。テキスト中のどこかに【双闘】アイコンがあるという意味ではなく、また他のカードからレギオンメイトとして指定されているという意味ではありません。
  • Q1975 (2016-02-18)
    Q. ハーツカードも枚数に数えられますか?
    A. はい、数えられます。
  • Q1976 (2016-02-18)
    Q. コストが[【カウンターブラスト】(2)-○○]などと表記されている場合、“○○”の部分はどういう意味ですか??
    A. コストとして支払うカードの条件を指定しています。そこに指定された条件を満たすカードだけで支払ってください。例えば、[【カウンターブラスト】(2)-《ロイヤルパラディン》]とあった場合、ダメージゾーンにある《かげろう》である「ドラゴニック・オーバーロード」ではコストを支払えません。表の《ロイヤルパラディン》のカード2枚を裏にして下さい。

収録情報 節を編集

ブースターパック刃華超克G-BT06/030 R イラスト/汐山このむ究極だからこそ、無限の可能性がある。