トークン 節を編集

 ゲーム中に何らかの能力によってゲーム外いずれかの領域に作成される疑似カードの中でも、リアガードサークルコールする扱いで作成されるもの。

 ゲーム中にトークンを作成して使用する場合、各ファイターの合意の上で、各ファイターが明示的に理解でき、他の通常のカードとは区別できる「カード状のもの」(トークンカード等)を代用品として使用する。

 作成されたトークンは、特殊タイプ「トークンユニット」を共通して持つが、ルールや効果によりそれが持つことを明記されている情報以外のその他の情報は一切持たないため、通常ユニットが持つ情報を持たないことがある。
 トークンが持たない情報を参照する場合、それが本来数値である場合は「0」として扱い、それが本来数値でない場合は存在しないものとして扱う。

 その他の疑似カードと同様に有効領域と消去領域が設定されており、有効領域はリアガードサークルガーディアンサークル、消去領域はリアガードサークルガーディアンサークル以外の領域となる。有効領域から消去領域に置かれる場合、その領域に置いた上でルール処理疑似カードの消去処理?」が発生し、それによって消去される。

FAQ 節を編集

Qトークンがリアガードサークルを離れるとき、どうなりますか?

A領域から離れた直後に除外されます。何かしらの効果で離れる際は、その効果を処理してから離れて消去されます。

Qトークンカードが呪縛されたとき、どうなりますか?

A離れる際と同様に、呪縛されたあと消去されます。

Qトークンカードにゲージと関連付けさせることはできますか?

A通常のユニット同様に関連付けされます。

Qトークンユニットはノーマルユニットとして扱いますか?

Aトークンは特定のタイプを持ちませんので、タイプとしてノーマルユニットではありません。

関連リンク 節を編集