《チアガール ルーシー/Cheer Girl, Lucy》 節を編集

ノーマルユニット 〈1〉 (ブースト)
スパイクブラザーズ - エルフ パワー6000 / シールド5000 / ☆1
【自】【(R)】【Gブレイク】(1):このユニットが突撃能力を持つリアガードをブーストした時、そのバトル中、ブーストされたユニットのパワー+5000し、そのバトルの終了時、そのユニットを山札の下に置く。

 2016年1月度ショップファイト参加賞で配布されたグレード1のスパイクブラザーズ

 ジェネレーションブレイク(1)は、突撃能力を持つリアガードブーストした時にブーストされたユニットパワー+5000を与え、そのバトルの終了時にそのユニットデッキボトムに置く自動能力

 同じくリアガードブーストすることで高いパワーを与えることができる《恐怖政治 テルミドール》と比べると使えるタイミングは同じであるが、こちらも誘発条件を満たせるユニットの種類が大幅に限定されてしまっている。
 構築にもよるがファーストヴァンガードを他のカードのものも選択しやすくなり、複数枚利用したい場合でもメインデッキのバランスをグレード0のノーマルユニットを増やすよりは崩しにくい。

 突撃能力は使用するとこの時限誘発と同様の時限誘発が発生するので、突撃能力を使用した上でこのカードブーストすれば、ノーリスクで合計パワー+11000を与えることができるので、効率的である。
 もしくは、《撃墜王 ミラクル・エース》が得る自動能力誘発条件を満たすためだけに自力で山札に戻ることができない突撃能力持ちのリアガード山札に戻す手段として使うというのも十分アリだろう。

 ただ、誘発条件を満たすと強制的に時限誘発の作成まで行ってしまうので、突撃能力を持つユニットブーストすると必ずディスアドバンテージが生じてしまうという点には注意。
 ヴァンガード突撃能力を持たないリアガードブーストすればディスアドバンテージの発生を回避できるが、元々のパワーの低さから有力なブースト先は限られる。

 また、自身が山札に戻る《ダッドリー・ファントム》ともある程度比較して採用したいところである。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

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FAQ 節を編集

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収録情報 節を編集

PRカード2016年1月度ショップファイト参加賞PR/0373 イラスト/Hirokorinゴーゴースパイク、ぶっとばせっ♪