次代(じだい)神器(じんぎ) スクルド/Next-era Regalia, Skuld》 節を編集

ノーマルユニット 〈1〉 (ブースト)
ジェネシス - ノーブル パワー7000 / シールド5000 / ☆1
【自】【(R)】:[ドロップゾーンから「神器」を含むノーマルユニットを3枚選び、山札の下に好きな順番で置く] あなたのターンの終了時、あなたの「神器」を含むヴァンガードがいて、そのターン中、あなたのカードが3枚以上ソウルからドロップゾーンに置かれているなら、コストを払ってよい。払ったら、1枚引き、【ソウルチャージ】(1)。

 超極審判で収録されたグレード1のジェネシス

 ターンの終了時に「神器」のヴァンガードがいて、そのターン中、カードが3枚以上ソウルからドロップゾーンに置かれているなら、ドロップゾーンから「神器」のノーマルユニットを3枚をデッキボトムに置くことで、1枚ドローし、ソウルチャージ(1)する自動能力を持つ。

 「神器」のノーマルユニットを意識的にドロップゾーン送りにするにしても、安定性を高めるためにメインデッキノーマルユニットをある程度「神器」のカードで固めて置く必要があるものの、比較的軽いコストドローソウルチャージができるのは非常に強力である。

 ただし、「神器」のカードの中にはドロップゾーンカードを利用したカードが多いので、それらとの相性は悪い。

 また、コストで選んだカードデッキボトムに送りにするので暫く干渉する可能性は低いとはいえ、山札ノーマルユニットが増えてしまうのは難点である。
 ドロップゾーンに大量のカードが必要となるが、《ドリーミング・ドラゴン》シークメイトを利用すれば、多少は改善できる。

 追加効果ドローソウルチャージを行う場合は、山札カードの枚数は1枚しか増えないので、純粋にデッキアウトを回避する目的での利用は少し難しい。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

このユニットの設定は今日のカードで紹介されていません

  • 「スクルド」とは、北欧神話に登場する運命の女神ノルニルの一柱で三姉妹の三女、未来を司る女神である。

FAQ 節を編集

  • Q2462 (2016-08-25)
    Q. 「○○時」に発動する能力は、一度にコストを2回払って2回使用することができますか?
    A. いいえ、できません。【自】の能力は『○○時』のタイミングに1回つき1回だけ発動します。コストも1回につき1回しか払えません。
  • Q2485 (2016-08-25)
    Q. ターン終了時に発動する能力を持つユニットの能力の誘発と、超越したGユニットがGゾーンに戻る処理や解呪などはどういう順序で解決するのですか?
    A. まず解呪、デリート解除、Gユニットの移動を同時に行ないます。その後、ターン終了時に誘発する能力が誘発し、解決されます。

収録情報 節を編集

ブースターパック超極審判G-BT08/060 C イラスト/なかざき冬三女は示す。歩むべき、未来へと続く道を。