《マシニング・ローカスト/Machining Locust》 節を編集

ノーマルユニット 〈1〉 (ブースト)
メガコロニー - インセクト パワー7000 / シールド5000 / ☆1
【自】:[あなたの手札から1枚選び、捨てる] このユニットが(R)に登場した時、あなたの《メガコロニー》のヴァンガードがいて、相手の、ヴァンガードとリアガードがすべて【レスト】しているなら、コストを払ってよい。払ったら、1枚引く。

 無限転生で収録されたグレード1のメガコロニー

 3ターン目以降であれば自然に満たされやすい類の要件ではあるが、そのタイミングにおいても相手の対応次第では満たせない可能性もあるので、多少不安が残る部分がある。
 逆に言えば1~2ターン目に利用することは基本的にできないので序盤のライド事故の回避としては向かず、あくまでも1:1交換のドロー能力と割り切る必要がある。

 中盤以降なら相手スタンド状態のユニットがいる場合でも、《毒槍怪神 パラスピアー》超越すれば能動的に要件を満たせる状態にできる。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

惑星クレイに蔓延る犯罪結社“メガコロニー”の構成員たち。 全てのマシニングがその限りでは無いが、少なくとも彼らは大量生産された機械兵士であり、自分で考えて動く事はなく、その時々で指揮官に設定された者に付き従う。 ステルス機能を搭載した小さな偵察員「リトルビー」。 最も多く生産されている戦闘員「ブラックソルジャー」。 鋭利なブレードを両腕に搭載した強化戦闘員「ローカスト」。 与えられた役割を全うする為だけに作り出された彼らは、如何な恐怖にも臆せず、誘惑にも屈さず、機能停止するその時まで戦いつづける事が可能な最強の兵士、のはずなのだが……マシニング・ソルジャーは幹部から命じられた製造数のノルマを毎回達成する事を条件に量産を許されている為、個々の出来は二の次となってしまっている。 粗悪な部品を使われてしまっているものも多い為、機能不全を起こす者も少なくないのだ。 犯罪結社最大の敵は、正義の騎士でも荒ぶる竜でも無く、冷えていく懐なのかもしれない……。

  • 「ローカスト(Locust)」とは、「蝗(イナゴ)」の事である。フレーバーテキストにある通り、「蝗 = 飛蝗(バッタ)」は中国やアフリカ等の広大な地域で時折大発生し、農作物をはじめとした植物を喰い尽くしてしまう。現在は殺虫剤の普及によってかなり抑制されてきている。

FAQ 節を編集

  • Q761 (2014-02-27)
    Q. 「○○時」に発動する能力は、コストを2回払って2回発動させることができますか?
    A. いいえ、できません。【自】は、『○○時』のタイミングにつき1回だけ発動します。コストも1回しか払えません。

収録情報 節を編集

ブースターパック無限転生BT15/042 R イラスト/STS飛蝗の群れは、荒れ果てた大地だけを残す。