#author("2026-05-11T17:26:51+09:00","","")
#author("2026-05-12T08:39:10+09:00","","")
* &ruby(ブラスト){舞羅主疾};・トークン/Blast token[#top]

 [[カード]]の[[能力]]などでゲーム外から作成され、[[リアガードサークル]]に[[コール]]される[[トークン]]。舞羅主疾・トークンは以下の情報を持つカードとして扱われる。

|BGCOLOR(#F5F5F5):|c
|トークンユニット 〈0〉 ([[ブースト]])|
|[[無所属]] - [[舞羅主疾]] パワー5000 / シールドなし / ☆1|
|&size(11){(これは舞羅主疾・トークンを表すカードであり、デッキには入れられない)};&br;&color(red){【永】};【(R)】:このユニットは他のサークルに移動できず、あなたのヴァンガードが「エスタシオン」を含むなら、&br;・&color(red){【永】};【(R)】:このユニットは相手のカードの影響を受けない。&br;・&color(blue){【起】};【(R)】&color(purple){【ターン1回】};:【コスト】[%%%他のリアガードを2枚以上、3枚まで、望む枚数このユニットのプラントゲージとして表で置く%%%]ことで、1枚引く。&br;・&color(red){【永】};【(R)】:あなたのターン中、あなたのヴァンガードがグレード3以上なら、このユニットのゲージ3枚につき、あなたの前列のユニットすべてのパワー+5000。|

 [[移動]]ができず、自分[[ヴァンガード]]が[[エスタシオン]]なら以下の3つの[[能力]]を得る[[永続能力]]を持つ。
 ・相手[[カード]]の影響を受けない[[永続能力]]
 ・[[リアガード]]を[[プラントゲージ]]に置くことで[[ドロー]]する[[永続能力]]
 ・自身の[[プラントゲージ]]の数に応じて前列の[[パワー]]を上昇させる[[永続能力]]

 有している能力は他の[[領域]]への[[移動]]ができず、自分[[ヴァンガード]]が[[エスタシオン]]なら3つの[[能力]]を得る[[永続能力]]
 この[[トークン]]自身は[[《乱舞の伝説・エスタシオン》]]の能力でしか[[コール]]されず、[[コール]]先は中央後列と指定されているので、基本的には後述の[[能力]]で[[プラントゲージ]]を溜め、前列の[[ユニット]]の[[パワー]]を上昇させる要因となる。
 【エスタシオン】の[[ライドライン]]は全て「[[エスタシオン]]」であるため、序盤から3つの[[能力]]を得ることが可能である。

 得られる[[能力]]の1つ目は相手[[カード]]の影響を受けない[[永続能力]]。
 この[[トークン]]自体は[[《乱舞の伝説・エスタシオン》]]の[[ライド]]された時の能力によって1体しか[[コール]]できないため、[[退却]]等に対する耐性となっている。
 最上級の耐性なので除去等をされることはまずなく、【エスタシオン】の戦術に支障がないようになっている。

 得られる[[能力]]の2つ目は[[ターン]]1回制限有の自分の[[リアガード]]2~3枚を[[プラントゲージ]]に置くことで1枚[[ドロー]]する[[永続能力]]。
 1~2ターン目から使用可能であり、後述の[[永続能力]]の為に基本的には毎[[ターン]]使用していきたい。
 最速で[[スペリオルコール]]される3~4ターン目から使用可能であり、後述の[[永続能力]]の為に基本的には毎[[ターン]]使用していきたい。
 単純に[[リアガード]]2~3枚を1枚の[[ドロー]]に変換するしてしまうとディスアドバンテージとなってしまうため、基本的には[[《秋暁のグラノリンド》]]や[[《ホルホル・マッシュルーム》‎]]の[[能力]]によって[[コール]]される[[プラント・トークン]]を[[プラントゲージ]]に置いていきたい。
 また、[[プラントゲージ]]に置く枚数は後述の[[永続能力]]から3枚ずつ置くのがベストであるが、極端なディスアドバンテージとなってしまわないように3[[ターン]]に渡って2枚ずつ置くことで6枚とすることや[[《疾駆の伝説・エスタシオン》]]等の[[プラントゲージ]]に置くことが出来る[[カード]]を考慮して敢えて2枚置く等の検討をしたい。

 得られる[[能力]]の3つ目は自身の[[プラントゲージ]]3枚につき前列の[[パワー]]を+5000する[[永続能力]]。
 【エスタシオン】の基本戦術である「序盤から終盤まで高い[[パワー]]で[[アタック]]する」という戦術を支える[[能力]]である。
 前述の[[起動能力]]の他にも[[《疾駆の伝説・エスタシオン》]]等でも[[プラントゲージ]]を溜めることができるので、積極的且つ計画的に3の倍数の枚数で溜めていきたい。
 7[[ターン]]目以降では12枚以上になるように[[プラントゲージ]]を溜めることが出来れば前列の[[ユニット]]全ての[[パワー]]が+20000となり、そこに[[ペルソナライド]]の[[パワー]]上昇が上乗せされれば、序盤の積極的な[[アタック]]も相まってゲームエンドへ持ち込むことが十分に可能となる。

-''『相手のカードの影響を受けない』耐性を有しているが、[[フィールド]]から離れないわけではない''点は注意が必要である。
当然ながら自分で上書き[[コール]]をすれば舞羅主疾・トークンは消滅し、[[支配]]によって舞羅主疾・トークンより[[パワー]]が高い自分の[[ユニット]]に[[アタック]]されて[[ヒット]]した場合も消滅する。

-[[プラントゲージ]]を溜める際に舞羅主疾・トークンを表す[[《舞羅主疾》]]の下に[[ソウル]]のように置いていく光景が見られるが、厳密には[[フィールド]]外に創設される[[ゲージゾーン]]である[[プラントゲージ]]に溜めることが望ましい。

**関連カード[#card]
― 舞羅主疾・トークンを[[コール]]する[[カード]]
-[[グレード]]1
--[[《乱舞の伝説・エスタシオン》]]

― 舞羅主疾・トークンに関する[[能力]]を持つ[[カード]]
-[[グレード]]3
--[[《疾駆の伝説・エスタシオン》]]

-[[グレード]]2
--[[《夏王のルヴァルグロス》]]
--[[《夏烈のイグナシオ》]]

-[[グレード]]1
--[[《コンサベーション・エルフ》]]

― 舞羅主疾・トークンに関するテキストを持つ[[カード]]
-[[グレード]]2
--[[《翠嶺の群英・舞羅主疾》]]

**関連リンク [#link]
-[[疑似カード]]
-[[トークン]]

-[[プラントゲージ]]

-「[[エスタシオン]]」

-[[《舞羅主疾》]]

**FAQ [#faq]
'''[[《舞羅主疾》>《舞羅主疾》#FAQ]]を参照'''