#author("2026-03-23T20:37:45+09:00","","")
*クレスト「仮面の奇術師 ハリー」 [#top]
 [[《月光の旋律使い ベティ》(Dシリーズ)]]の[[能力]]によって以下のテキストを持って作成される[[クレスト]]

|&color(red){【永】};:あなたは【超越】でき、「ハリー」を含まないグレード3以上にライドできない。&br;&color(red){【永】};:あなたの「ハリー」を含むグレード3の元々のパワーは13000になる。&size(11){(ハーツカードも含む)};&br;&color(red){【永】};:あなたのターン中、「ハリー」を含むグレード3以上のあなたのヴァンガードがいるなら、あなたの表のGゾーン1枚につき、あなたの前列のユニットすべてのパワー+5000。&br;&color(green){【自】};【Gブレイク】(2):あなたのターン終了時、このターンのエンドフェイズにあなたのカードの能力で2枚以上ソウルに置かれているなら、1枚引く。|

 [[《月光の旋律使い ベティ》(Dシリーズ)]]によって得ることができる[[クレスト]]であり、[[超越]]が出来るようになる代わりに「[[ハリー]]」ではない[[グレード]]3以上に[[ライド]]できなくなる[[永続能力]]、「[[ハリー]]」の元々のパワーを13000にする[[永続能力]]、[[ヴァンガード]]が「[[ハリー]]」であることを条件に前列の[[ユニット]]のパワーを[[Gゾーン]]の表の[[カード]]×5000上昇させる[[永続能力]]、[[ジェネレーションブレイク]]されているターン終了時に[[カード]]の能力で2枚以上[[ソウル]]に置かれている場合に[[ドロー]]する[[永続能力]]を持つ。

 1つ目の効果は[[超越]]が出来るようになる代わりに「[[ハリー]]」ではない[[グレード]]3以上に[[ライド]]できなくなる[[永続能力]]。
 この[[カード]]の存在と[[ライドライン]]を特定の[[ユニット]]とすることで[[超越]]を行なうことができるようになる。
 この[[カード]]が存在することによる制約として「[[ハリー]]」ではない[[グレード]]3以上に[[ライド]]できなくなるが、【ハリー】では[[超越]]をすることがメインとなる為、気になることはあまりないだろう。

 2つ目の効果は「[[ハリー]]」の元々のパワーを13000にする[[永続能力]]。
 この効果により、[[《仮面の奇術師 ハリー》(Dシリーズ)]]([[《仮面の奇術師 ハリー》]])を[[スタンダード]]水準のパワーへ引き上げることができる。

 3つ目の効果は[[ヴァンガード]]が「[[ハリー]]」であることを条件に前列の[[ユニット]]のパワーを[[Gゾーン]]の表の[[カード]]×5000上昇させる[[永続能力]]。
 【ハリー】では能動的に[[Gゾーン]]の[[カード]]を表にできるのは[[《道化魔竜 ルナテック・ドラゴン》(Dシリーズ)]]のみであるため、5~6ターン目の[[メインフェイズ]]で+5000、7~8ターン目開始時で+10000となる。
 【ハリー】では[[《仮面の神竜使い ハリー》(Dシリーズ)]]等が[[バトルフェイズ]]中に[[ユニット]]の[[スペリオルコール]]を行なうことができるため、新たに登場した[[ユニット]]による4回目以降のアタックでこのパワー上昇が生きてくるだろう。

 4つ目の効果は[[ジェネレーションブレイク]]2されているターンの終了時に[[カード]]の能力で2枚以上[[ソウル]]に置かれている場合に[[ドロー]]する[[自動能力]]。
 相手ターンでのアタックに備えて手札を増やすことができるため、積極的に発動を狙っていきたい効果である。
 初回の[[超越]]では[[《道化魔竜 ルナテック・ドラゴン》(Dシリーズ)]]と[[《仮面の神竜使い ハリー》(Dシリーズ)]]の各[[&ruby(マギア){奇術};>奇術]]で条件を満たすことができ、2回目以降の[[超越]]では[[《仮面の神竜使い ハリー》(Dシリーズ)]]のみで条件を満たすことができる。

**関連カード[#card]
-[[《月光の旋律使い ベティ》(Dシリーズ)]]

-「[[ハリー]]」

**関連リンク [#link]
-[[マーカー]]
-[[クレスト]]

-[[《仮面の奇術師 ハリー》(クレスト)]]