#author("2026-09-02T11:32:57+09:00","","") *クレスト「仮面の奇術師 ハリー」 [#top] #author("2026-09-02T11:40:18+09:00","","") *クレスト「仮面の奇術師 ハリー」/crest "Masked Magician, Harri" [#top] [[《月光の旋律使い ベティ》(Dシリーズ)]]の[[能力]]によって以下のテキストを持って作成される[[クレスト]] |&color(red){【永】};:あなたは【超越】でき、「ハリー」を含まないグレード3以上にライドできない。&br;&color(red){【永】};:あなたの「ハリー」を含むグレード3の元々のパワーは13000になる。&size(11){(ハーツカードも含む)};&br;&color(red){【永】};:あなたのターン中、「ハリー」を含むグレード3以上のあなたのヴァンガードがいるなら、あなたの表のGゾーン1枚につき、あなたの前列のユニットすべてのパワー+5000。&br;&color(green){【自】};【Gブレイク】(2):あなたのターン終了時、このターンのエンドフェイズにあなたのカードの能力で2枚以上ソウルに置かれているなら、1枚引く。| [[《月光の旋律使い ベティ》(Dシリーズ)]]によって得ることができる[[クレスト]]であり、[[超越]]が出来るようになる代わりに「[[ハリー]]」ではない[[グレード]]3以上に[[ライド]]できなくなる[[永続能力]]、「[[ハリー]]」の元々のパワーを13000にする[[永続能力]]、[[ヴァンガード]]が「[[ハリー]]」であることを条件に前列の[[ユニット]]のパワーを[[Gゾーン]]の表の[[カード]]×5000上昇させる[[永続能力]]、[[ジェネレーションブレイク]]されているターン終了時に[[カード]]の能力で2枚以上[[ソウル]]に置かれている場合に[[ドロー]]する[[永続能力]]を持つ。 1つ目の効果は[[超越]]が出来るようになる代わりに「[[ハリー]]」ではない[[グレード]]3以上に[[ライド]]できなくなる[[永続能力]]。 この[[カード]]の存在と[[ライドライン]]を特定の[[ユニット]]とすることで[[超越]]を行なうことができるようになる。 この[[カード]]が存在することによる制約として「[[ハリー]]」ではない[[グレード]]3以上に[[ライド]]できなくなるが、【ハリー】では[[超越]]をすることがメインとなる為、気になることはあまりないだろう。 2つ目の効果は「[[ハリー]]」の元々のパワーを13000にする[[永続能力]]。 この効果により、[[《仮面の奇術師 ハリー》(Dシリーズ)]]([[《仮面の奇術師 ハリー》]])をDシリーズの[[スタンダード]]水準へパワーを引き上げることができる。 3つ目の効果は[[ヴァンガード]]が「[[ハリー]]」であることを条件に前列の[[ユニット]]のパワーを[[Gゾーン]]の表の[[カード]]×5000上昇させる[[永続能力]]。 【ハリー】では能動的に[[Gゾーン]]の[[カード]]を表にできるのは[[《道化魔竜 ルナテック・ドラゴン》(Dシリーズ)]]との[[《異界の大奇術 フェアフィールド》(Dシリーズ)]]の2種であるため、5~6ターン目の[[メインフェイズ]]で+5000、7~8ターン目開始時で+10000となる。 【ハリー】では[[《仮面の神竜使い ハリー》(Dシリーズ)]]や[[《剣山の操獣士 ファルンシート》]]等が[[バトルフェイズ]]中に[[ユニット]]の[[スペリオルコール]]を行なうことができるため、新たに登場した[[ユニット]]による4回目以降のアタックでこのパワー上昇が生きてくるだろう。 4つ目の効果は[[ジェネレーションブレイク]]2されているターンの終了時に[[カード]]の能力で2枚以上[[ソウル]]に置かれている場合に[[ドロー]]する[[自動能力]]。 相手ターンでのアタックに備えて手札を増やすことができるため、積極的に発動を狙っていきたい効果である。 初回の[[超越]]より[[Gユニット]]である[[《異界の大奇術 フェアフィールド》(Dシリーズ)]]または[[《道化魔竜 ルナテック・ドラゴン》(Dシリーズ)]]と[[《仮面の奇術師 ハリー》(Dシリーズ)]]や[[《剣山の操獣士 ファルンシート》]]の各[[&ruby(マギア){奇術};>奇術]]を組み合わせることで条件を満たすことができ、2回目以降の[[超越]]では更に[[《仮面の神竜使い ハリー》(Dシリーズ)]]も加えることができる。 **関連カード[#card] -[[《月光の旋律使い ベティ》(Dシリーズ)]] -「[[ハリー]]」 **関連リンク [#link] -[[マーカー]] -[[クレスト]] -[[《仮面の奇術師 ハリー》(クレスト)]] **FAQ [#faq] Q10484(2024-09-05) Q:得た[[クレスト]]の[[マーカー]]は[[フィールド]]の[[カード]]ですか? A:いいえ、[[フィールド]]の[[カード]]ではありません。 //https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/T01&expansion=269&view=image Q10485(2024-09-05) Q:[[クレスト]]とはなんですか? A:“クレストを得る”という効果によって[[クレストゾーン]]に置かれる[[疑似カード]]です。 [[クレストカード]]は、[[クレストゾーン]]に置かれている間、その[[カード]]に記載された能力が有効になります。 //https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/T01&expansion=269&view=image Q10486(2024-09-05) Q:【Gブレイク】とはなんですか? A:[[ヴァンガードサークル]]と[[Gゾーン]]に表向きで置かれている[[Gユニット]]の数を参照するキーワードです。 【Gブレイク】(2)で示される能力の場合、[[ヴァンガードサークル]]と[[Gゾーン]]に表向きで置かれている[[Gユニット]]が2枚以上で有効になります。 //https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/T01&expansion=269&view=image Q10510(2024-09-05) Q:このターンのエンドフェイズに『奇術』により発生する“そのターン終了時、そのコールされたユニットをソウルに置く”という効果で、自身の[[リアガード]]が合計4枚[[ソウル]]に置かれた状況です。 この[[クレスト]]の[[自動能力]]の効果により、2枚引くことはできますか? A:いいえ、できません。 //https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/T01&expansion=269&view=image Q10511(2024-09-05) Q:この[[クレスト]]の[[自動能力]]の“このターンのエンドフェイズにあなたのカードがソウルに2枚以上置かれているなら”という要件は、どのような状況で満たされますか? A:例えとして、このターンのエンドフェイズに『奇術』により発生する“そのターン終了時、そのコールされたユニットをソウルに置く”という効果で、自身の[[リアガード]]が合計2枚以上[[ソウル]]に置かれている場合、要件は満たされます。 //https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/T01&expansion=269&view=image Q10512(2024-09-05) Q:[[エンドフェイズ]]において、[[Gユニット]]が[[Gゾーン]]に表向きで置かれる処理により、[[Gゾーン]]の表向きの[[Gユニット]]が2枚になった状況です。 その[[エンドフェイズ]]において、【Gブレイク】(2)で示される、この[[クレスト]]の“あなたのターン終了時”を条件とする[[自動能力]]は発動しますか? A:はい、“ターン終了時”を条件とする[[自動能力]]が待機状態になる時点では【Gブレイク】(2)は満たされているため、発動します。 //https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/T01&expansion=269&view=image Q10513(2024-09-05) Q:[[エンドフェイズ]]において実行される、[[Gユニット]]が[[Gゾーン]]に表向きで置かれる処理と、『奇術』により発生する“ターン終了時”を条件とする[[自動能力]]の解決は、先にどちらが実行されますか? A:[[Gユニット]]が[[Gゾーン]]に表向きで置かれる処理が先に実行されます。 なお、その後に、“ターン終了時”を条件とする[[自動能力]]の解決等が実行されます。 そのため、[[Gユニット]]が[[Gゾーン]]に表向きで置かれた後に、『奇術』により発生する“ターン終了時”を条件とする[[自動能力]]を解決し、その後に、「仮面の奇術師 ハリー」のクレストの“ターン終了時”を条件とする[[自動能力]]を解決することはできます。 //https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/T01&expansion=269&view=image Q10514(2024-09-05) Q:この[[クレスト]]の“ターン終了時”を条件とする[[自動能力]]と、このターンの[[エンドフェイズ]]に『奇術』により発生する“ターン終了時”を条件とする[[自動能力]]は、どのような順番で解決する必要がありますか? A:順番に制限はありませんので、望むものから解決できます。 ただし、「仮面の奇術師 ハリー」のクレストの“ターン終了時”を条件とする[[自動能力]]に含まれる、“このターンのエンドフェイズにあなたのカードがソウルに2枚以上置かれているなら”という要件の判定は、その要件を含む自動能力を解決する時点の情報を参照し行われるため、その要件を満たした状況でその[[自動能力]]を解決したい場合は、先に、『奇術』により発生する“ターン終了時”を条件とする[[自動能力]]を解決する必要があります。 //https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/T01&expansion=269&view=image ---- &tag(クレスト「仮面の奇術師 ハリー」,クレスト);