#author("2026-06-28T15:13:23+09:00","","") #author("2026-06-28T19:13:52+09:00","","") *カードファイト!! ヴァンガードG [#top] BEFORE:[[カードファイト!! ヴァンガード]] NEXT:[[カードファイト!! ヴァンガード(2018年版)]] 『[[カードファイト!! ヴァンガード]]』2014年度〜2017年度の商品名。 『カードファイト!! ヴァンガードG』の放映期間中、及び2014年11月21日発売の[[覚醒の時空竜]]から2018年3月30日発売の[[歌姫の祝祭]]まで使用された。 ---- #contents **カードの特徴[#card] カード裏面のロゴは「Vanguard」のまま変化していない。 また、カード表面のデザインに関する体裁は、初期シリーズから変化なし。ただし、このシリーズより新たに特定[[クラン]]の所属[[国家]]を示す[[国家]]アイコン(「タイトル」はロゴタイプ)が追加されている。 また、カード表面のデザインに関する体裁も、初期シリーズから変化なし。ただし、このシリーズより新たに特定[[クラン]]の所属[[国家]]を示す[[国家]]アイコン(「タイトル」はロゴタイプ)が追加されている。 表面デザインが(国家アイコンがある以外は)旧無印シリーズと同じ故か、ケロケロエース2011年1月号の発売日(→[[《ブラスター・ブレード》(能力無し)]])から[[歌姫の祝祭]]の発売日までに収録・配布された、現行の公式・公認大会([[プレミアムスタンダード]])で使用可能の全てのカードが「旧シリーズのカード」と呼称されることが多い。 -国家アイコンに関しては当初は[[Gレギュレーション]]を採用されたイベントを除き、特に意味を持たないものとして扱われていたが、〈[[ゼロスドラゴン]]〉のような「国家アイコンを持ちかつ特定の25クランに属さないカード」の追加に伴い、国家アイコンもルール上では意味があるものとして扱われる。 また、かつての[[Gレギュレーション]](後述)では、使用できるカードが国家アイコンがあるもの([[覚醒の時空竜]]以降のカード商品に収録もしくは再録されたカード)のみ使用可能の制定が存在していた。 -商品名の変更から約4ヶ月後の2015年3月より、ルール改訂で構築条件『[[Gレギュレーション]]』が施行された。 これ以降、新シリーズ移行ごとに大会レギュレーションの更新が行われるようになる。 **アニメ[#anime] 『カードファイト!! ヴァンガードG』シリーズは、アニメ『[[カードファイト!! ヴァンガード]]』シリーズの第5期〜9期にして、2011年版シリーズの続編。『レギオンメイト編』までの同じ時間帯((テレビ東京系列の場合。))にて2014年10月から2018年4月にかけて全174話が放送され、以下のように -2014年10月26日〜2015年10月4日:G1期『カードファイト!! ヴァンガードG』 -2015年10月11日〜2016年4月10日:G2期『ギアースクライシス編』 -2016年4月17日〜同年9月25日:G3期『ストライドゲート編』 -2016年10月2日〜2017年10月1日:G4期『カードファイト!! ヴァンガードG NEXT』 -2017年10月8日〜2018年4月1日:G5期『カードファイト!! ヴァンガードG Z』 と、5期に渡ってタイトルを変えながら放送された。 ロゴは旧無印シリーズ時代から続投しているロゴデザインの背後に、赤色の「G」の文字が大きく表示されたものとなっている。 -無印4期『レギオンメイト編』及び映画『ネオンメサイア』から数年後(正確には3年後)の世界を舞台としており、主人公も新たに「[[新導クロノ]]」にバトンタッチしている。 『レギオンメイト編』以前から登場人物の大半が一新されているが、前作シリーズと同世界であるため、[[葛木カムイ]]や[[戸倉ミサキ]]など旧シリーズのキャラクターも引き続き登場している。 -ストーリーの都合もあってか、残念ながら旧シリーズの一部の登場人物([[ウルトラレア]]・[[立凪タクト]]・[[ラウル・セラ]]等)が本編で全て再登場することは無かった。 なお、本シリーズで初登場した一部の登場人物は次シリーズとなる、2018年版アニメで再登場している。 -因みにシリーズの途中でアニメーションの制作会社が交代しており、『ストライドゲート編』以前は[[TMS]]制作だったのが、『G NEXT』及び『G Z』では[[OLM]]制作となっている。 **漫画[#comic] G5期終了時点までに以下の2タイトルが発表されている。 ***カードファイト!! ヴァンガードG THE PROLOGUE[#comic1] テレビアニメG1期開始時点では、原作者自身によるコミカライズ(原作漫画)版が『レギオンメイト編』以前から継続中であったが、G1期1話放送一週間後に、原作漫画版と同じ作者により読み切り版が『月刊ブシロード』より2014年12月号から2015年4月号にかけて短期集中連載された。 単行本化の予定はなかったが、半年後に同誌の誌上通販で販売されたアニメ版『ヴァンガードG』DVDケース『ディスクを守れ!! 盤ガードG』に同梱コミックスとして収録された後、2022年12月8日には電子書籍化もされた。 -月ブシ連載時のタイトルはテレビアニメ版と同じ『カードファイト!! ヴァンガードG』であったが、誌上通販商品に同梱された際には『''カードファイト!! ヴァンガードG THE PROLO&color(red){G};UE''』のタイトルになっている。 ***カードファイト!! ヴァンガードG ストライドジェネレーション[#comic2] 『月刊ブシロード』にて、2015年5月号から2019年3月号まで連載された平和ライチ氏による漫画。 下駄箱に入っていた「ヴァンガード」のデッキを主人公クロノが手に入れた日から物語が始まる点は、テレビアニメと共通するが、以降の内容はアニメ版と全く別物である。また、上記の「THE PROLOGUE」とも関連性はない。 **関連リンク[#link] -[[カードファイト!! ヴァンガード]]