#author("2026-06-11T16:18:15+09:00","","") #author("2026-06-11T16:57:26+09:00","","") *《&ruby(き){桐};&ruby(りゅう){生}; &ruby(かず){一};&ruby(ま){馬};》 [#top] |[[ノーマルユニット]] 〈3〉 ([[ツインドライブ!!]]) ([[ペルソナライド]])| |[[ドラゴンエンパイア]] - [[龍が如く]]/[[東城会]] パワー13000 / シールドなし / ☆1| |&color(red){【永】};【(V)】:あなたのターン中、あなたの、ソウルかバインドゾーンの〈龍が如く〉1枚につき、このユニットのパワー+1000。&br;&color(blue){【起】};【(V)】&color(purple){【ターン1回】};:【コスト】[%%%(R)か手札から〈龍が如く〉を1枚ソウルに置く%%%]ことで、あなたの山札の上から7枚見て、守護者を持たない〈龍が如く〉を1枚まで選び、公開して手札に加え、山札をシャッフルする。&br;&color(green){【自】};【(V)】&color(purple){【ターン1回】};:このユニットがアタックしたバトル終了時、【コスト】[%%%【カウンターブラスト】(1)%%%]することで、このユニットを【スタンド】させ、そのターン中、ドライブ-1。| [[赫月ノ使者]]で登場した[[グレード]]3の[[ドラゴンエンパイア]]。 自分[[ターン]]中は[[ソウル]]・[[バインドゾーン]]の特定の[[種族]]の数だけ[[パワー]]が上昇する[[永続能力]]、[[リアガードサークル]]か[[手札]]から特定の[[種族]]を[[ソウル]]に置くことで[[山札]]の上から7枚の内から[[守護者]]以外の特定の[[種族]]1枚を[[手札]]に加える[[起動能力]]、[[アタック]]した[[バトル]]終了時に[[カウンターブラスト]]することで[[ドライブ]]を減らすことで[[スタンド]]する[[自動能力]]を持つ。 1つ目の[[能力]]は[[ソウル]]・[[バインドゾーン]]の<[[龍が如く]]>の数だけ自分[[ターン]]中に自身の[[パワー]]を上昇させる[[永続能力]]。 [[能力]]を発動させるために[[ソウル]]に置いたり[[コスト]]で自身を[[バインド]]させる[[カード]]が多いのが<[[龍が如く]]>の特徴であり、それを[[パワー]]上昇に変換できるのは強力である。 [[ソウル]]・[[バインドゾーン]]の枚数を終盤に10枚以上とすることで単体で23000の[[パワー]]、[[ペルソナライド]]による上昇も含めると33000と破格のステータスとなる。 [[《真島 吾朗》]]や[[《田中 シンジ》]]、[[《峯 義孝》]]&[[《神田 強》]]等で計画的に[[ソウル]]・[[バインドゾーン]]の枚数を増やすように心掛けたい。 2つ目の[[能力]]は[[リアガードサークル]]か[[手札]]から<[[龍が如く]]>を[[ソウル]]に置くことで[[山札]]の上から7枚の内から[[守護者]]以外の<[[龍が如く]]>1枚を[[手札]]に加える[[起動能力]]。 <[[龍が如く]]>には[[ソウル]]に置かれた時や[[ソウル]]で発動する[[能力]]を有する[[ユニット]]が多く存在する為、そちらをなるべく[[ソウル]]に置くように意識したい。 また、この[[カード]]は[[コスト]]として[[ソウル]]に置けるのは[[手札]]だけで[[リアガードサークル]]からも可能な点は覚えておきたい。 こちらの[[能力]]での[[コスト]]にすることをある程度見越して序盤は[[《ユウヤ》]]等を展開して[[アタック]]要因にすることや[[退却]][[能力]]を使用した[[《亜門 丈》]]を有効活用する等といった戦術が可能となる。 サーチ範囲は[[山札]]の上から7枚の内から1枚と非常に幅広い中から状況に応じて必要な[[カード]]を[[手札]]に加えたい。 【龍が如く 極2】では[[《郷田 龍司》]]、【龍が如く 極3】では[[《峯 義孝》]]・[[《神田 強》]]辺りがサーチ不可のキーカードであるため、こちらを積極的に狙っていきたい。 その際は[[《麗奈》]]・[[《堂島 弥生》]]等の特定の[[ユニット]]を[[スペリオルコール]]する[[能力]]を先に使っておくことで、こちらの[[能力]]によって[[手札]]に加えたい[[カード]]を引き込みやすくなる点は考慮したい。 非常に強力な[[能力]]なので毎ターン使用するよう心掛けたいが、[[コスト]]として[[ソウル]]に置く[[カード]]は<[[龍が如く]]>でなければならない。 この[[カード]]を採用する場合は、この[[能力]]を使用する為にも他の[[カード]]は最悪のケースを想定して必要最低限以外は<[[龍が如く]]>で固めるべきだろう。 3つ目の[[能力]]はこの[[カード]]が[[アタック]]した[[バトル]]終了時に[[カウンターブラスト]]1と[[ドライブ]]を-1することで[[スタンド]]する[[自動能力]]。 [[ドライブチェック]]が増える能力であり、<[[龍が如く]]>の[[デッキ]]に於ける強さの1つである。 更に【龍が如く 極】では[[《錦山 彰》]]、【龍が如く 極2】では[[《郷田 龍司》]]、【龍が如く 極3】では[[《峯 義孝》]]がこの[[カード]]の[[スタンド]]に反応して、追加で強力な[[能力]]が発動する[[デッキ]]ギミックの始動となる点は見逃せない。 よって、[[コスト]]である[[カウンターブラスト]]をしっかり管理することで毎ターンこの[[能力]]を発動できるかが勝利の鍵となる。 [[グレード]]3の[[ユニット]]で[[ヴァンガードサークル]]で有効となる[[能力]]しか有していないが、[[ファーストヴァンガード]]として採用される[[《堂島の龍 桐生 一馬》]]の[[能力]]や[[パワー]]0の[[グレード]]3の存在によって[[ライドデッキ]]では採用せず、基本的には[[《堂島の龍 桐生 一馬》]]の[[能力]]で5ターン目以降に[[メインデッキ]]から[[スペリオルライド]]する形で運用される。 【龍が如く 極3】では[[《アサガオの長女 澤村 遥》]]の[[能力]]でこの[[カード]]を[[山札]]・[[ドロップゾーン]]から[[手札]]に加えることが出来るため、[[ペルソナライド]]が最低でも1回は出来るのも強さの1つである。 -<[[龍が如く]]>の[[カード]]は[[ソウル]]=協力関係者、[[バインド]]=死亡と捉えて[[カード]]デザインをされている。 協力関係者や数々の原因で死んでいった人たちの想いを[[パワー]]に変える[[桐生 一馬]]らしさが1つ目の[[能力]]で再現されている。 -[[フレーバーテキスト]]は[[桐生 一馬]]の代表的なセリフの1つである。 腕っぷしの強さは自覚しているようで、多数の敵に囲まれた際でもこのセリフを放って乱闘に臨む。 --初出は『龍が如く』で[[桐生 一馬]]を始末しようとする[[錦山組]]の構成員に放った際である。 当該シーンは[[赫月ノ使者]]の[[龍が如く]]コラボverのCM冒頭で流れている。 **関連カード [#card] -龍が如く -[[龍が如く]] -「[[桐生 一馬]]」 **FAQ [#faq] Q9725(2024-01-18) Q:【ターン1回】の[[能力]]を持っている[[ユニット]]が複数枚いる場合、どれか1つしか使えないのですか? A:いいえ、使えます。【ターン1回】の[[能力]]は、[[カード]]ごとにそれぞれ各[[ターン]]に1回使うことができます。 //https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-BT14/EX01&expansion=294&view=image Q9727(2024-01-18) Q:この[[カード]]の[[能力]]や[[コスト]]で[[公開]]された[[カード]]はいつまで[[公開]]されますか? A:[[公開]]された[[カード]]の情報を確認するなどの、[[公開]]された[[カード]]に関する処理が終了したのち、元に戻します。 また、[[公開]]された[[カード]]が他の[[領域]]に移動する場合も、[[公開]]を終了します。 //https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-BT14/EX01&expansion=294&view=image Q9731(2024-01-18) Q:【ターン1回】の[[能力]]を複数持っている[[ユニット]]は、そのどれか1つしか使えないのですか? A:いいえ、使えます。各[[ターン]]にそれぞれの[[能力]]を1回ずつ使うことができます。 //https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-BT14/EX01&expansion=294&view=image Q13579(2026-04-09) Q:この[[カード]]の[[起動能力]]の[[コスト]]で、[[手札]]から、“あなたのターンにこのカードがあなたのカードの能力で(R)か手札からソウルに置かれた時”を条件とする[[自動能力]]を持つ“〈龍が如く〉”を1枚ソウルに置いた状況です。 この[[カード]]の[[起動能力]]の“あなたの山札を上から7枚見て、守護者を持たない〈龍が如く〉を1枚まで選び、公開して手札に加え、山札をシャッフルする”という効果と、[[ソウル]]に置かれた“〈龍が如く〉”が持つ“あなたのターンにこのカードがあなたのカードの能力で(R)か手札からソウルに置かれた時”を条件とする[[自動能力]]の効果は、先にどちらが実行されますか? A:“あなたの山札を上から7枚見て、守護者を持たない〈龍が如く〉を1枚まで選び、公開して手札に加え、山札をシャッフルする”という効果が先に実行されます。 “〈龍が如く〉”が持つ[[自動能力]]の効果が割り込んで実行されることはありません。 //https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-BT14/EX01&expansion=294&view=image **収録情報 [#pack] |[[ブースターパック>カードリスト#dz_bt]]|[[赫月ノ使者]]|DZ-BT14/EX01 EXRRR 2026 ©SEGA|'''死にてぇヤツだけ かかってこい!'''| |~|~|DZ-BT14/EXS01 EXS 2026 ©SEGA|'''(※なし)'''| |~|~|DZ-BT14/RGGR01 RGGR 2026 ©SEGA|~| ---- &tag(《桐生 一馬》,ノーマルユニット,グレード3,ペルソナライド,ドラゴンエンパイア,龍が如く,東城会,「桐生 一馬」);