#author("2026-03-27T11:49:14+09:00","","")
#author("2026-03-30T09:03:10+09:00","","")
*《&ruby(せん){旋};&ruby(ぎゃく){虐};&ruby(りゅう){竜}; ベリジェアクロ/Dragonvortex, Belligeacro》 [#top]
|[[ノーマルユニット]] 〈2〉 ([[インターセプト]])|
|[[ドラゴンエンパイア]] - [[ディノドラゴン]] パワー10000 / シールド5000 / ☆1|
|&color(green){【自】};:あなたのライドフェイズにこのカードが手札から捨てられた時、このカードを(R)に【レスト】でコールする。あなたのヴァンガードが、グレード2以上か、〈ディノドラゴン〉なら、【レスト】ではなく【スタンド】でコールしてよい。&br;&color(red){【永】};【(R)】:あなたのヴァンガードがグレード3以上なら、このユニットは&color(red){『ブースト』};を得る。&br;&color(red){【永】};【(G)】:相手のヴァンガードがグレード3以上なら、このユニットのシールド+5000。|
|&color(green){【自】};:あなたのライドフェイズにこのカードが手札から捨てられた時、このカードを(R)に【レスト】でコールする。あなたのヴァンガードが、グレード2以上か、〈ディノドラゴン〉なら、【レスト】ではなく【スタンド】でコールしてよい。&br;&color(red){【永】};【(R)】:あなたのヴァンガードがグレード3以上なら、このユニットは&color(red){『ブースト』};を得て、後列からでもインターセプトできる。&br;&color(red){【永】};【(G)】:相手のヴァンガードがグレード3以上なら、このユニットのシールド+5000。|

 [[冥淵葬空]]で収録された[[グレード]]2の[[ドラゴンエンパイア]]。
 [[ライドフェイズ]]にこの[[カード]]が捨てられた場合に自分の[[ヴァンガード]]の状況に応じて[[レスト]]か[[スタンド]]で[[スペリオルコール]]できる[[自動能力]]、自分の[[ヴァンガード]]が[[グレード]]3以上なら[[ブースト]]を得る[[永続能力]]、相手の[[ヴァンガード]]が[[グレード]]3以上なら[[シールド]]値が上昇する[[永続能力]]を持つ。
 [[ライドフェイズ]]にこの[[カード]]が捨てられた場合に自分の[[ヴァンガード]]の状況に応じて[[レスト]]か[[スタンド]]で[[スペリオルコール]]できる[[自動能力]]、自分の[[ヴァンガード]]が[[グレード]]3以上なら[[ブースト]]を得た上で後列からの[[インターセプト]]が可能になる[[永続能力]]、相手の[[ヴァンガード]]が[[グレード]]3以上なら[[シールド]]値が上昇する[[永続能力]]を持つ。

 1つ目の能力は[[ライドフェイズ]]中にこの[[カード]]が捨てられた場合に自分の[[ヴァンガード]]の状況に応じて[[レスト]]か[[スタンド]]で[[スペリオルコール]]できる[[自動能力]]。
 [[ライドデッキ]]から[[ライド]]する際や[[超越]]する際のコストになった時は勿論、[[ライドフェイズ]]中に発動された能力のコストになった場合でも発動できる。
 [[スペリオルコール]]されることや後述の[[永続能力]]によって[[フィールド]]で活躍できることから[[コスト]]をほぼ帳消しにすることが可能となる。
 [[《ドラゴンモンク ゴジョー》(Dシリーズ)(ファイターアイコン版)>《ドラゴンモンク ゴジョー》(Dシリーズ)]]の1つ目の[[自動能力]]で[[スペリオルコール]]したことで発動した2つ目の[[自動能力]]でこの[[カード]]が[[手札]]から捨てられた場合でも[[ライドフェイズ]]中に捨てられた扱いなのでこちらも[[スペリオルコール]]することができ、結果としては1枚のドローと[[フィールド]]にこの[[カード]]が存在する状況となる。
 更に自分の[[ヴァンガード]]が[[グレード]]2以上か<[[ディノドラゴン]]>なら[[スタンド]]状態で[[スペリオルコール]]できる。
 3ターン以降であれば[[スタンド]]状態で[[スペリオルコール]]でき、自分の[[ヴァンガード]]が<[[ディノドラゴン]]>なら[[ヴァンガード]]が[[グレード]]1の段階でも[[スタンド]]状態で[[スペリオルコール]]でき、2ターン目であるならばそのままアタックすることができる。

 2つ目の能力は自分の[[ヴァンガード]]が[[グレード]]3以上なら[[ブースト]]を得る[[永続能力]]。
 5ターン目以降で10000の[[パワー]]を有する[[ブースト]][[ユニット]]となるので、前述の効果で[[スペリオルコール]]され、序盤でアタックを行っていた[[ユニット]]を後列に[[移動]]させることで他の[[グレード]]2[[ユニット]]の[[リアガードサークル]]登場を阻害することがなくなる。
 2つ目の能力は自分の[[ヴァンガード]]が[[グレード]]3以上なら[[ブースト]]を得た上で後列からの[[インターセプト]]が可能になる永続能力。
 5ターン目以降で10000の[[パワー]]を有する[[ブースト]][[ユニット]]となるので、前述の効果で[[スペリオルコール]]され、序盤でアタックを行っていたこの[[ユニット]]を後列に[[移動]]させることで他の[[グレード]]2[[ユニット]]の[[リアガードサークル]]登場を阻害することがなくなる。
 また、[[後列]]からの[[インターセプト]]が可能となる。
 [[ブースト]]要因として後列に[[移動]]した場合や中央後列への[[コール]]でも[[グレード]]2の利点である[[インターセプト]]を阻害せず、後述の[[シールド]]値上昇効果も相まって非常に強力な効果である。
 
 3つ目の能力は相手の[[ヴァンガード]]が[[グレード]]3以上なら[[シールド]]値が上昇する[[永続能力]]。
 6ターン目以降で捻出が難しい10000の[[シールド]]値となるので、[[自動能力]]で[[スペリオルコール]]され、序盤にアタック要因となっていたこの[[カード]]を[[インターセプト]]で有効に[[フィールド]]から取り除くことが出来る。
 [[インターセプト]]は前列でないとできないので前述の自身が[[ブースト]]要因となる[[永続能力]]と両立はできないが、中央後列に[[コール]]されている場合以外は前列と後列の[[移動]]によって使い分けることが出来るため、そこまで気になることはないだろう。
 また、通常の[[インターセプト]]は前列でないとできないが、前述の[[永続能力]]によって自身が[[ブースト]]要因となる為に後列に[[移動]]した場合でもあちらの[[永続能力]]で後列からの[[インターセプト]]が可能となるのでこちらの[[永続能力]]が生き辛くなる場面はあまりないだろう。

-「ベリジェアクロ」とは“好戦的な”という意味の英語である「belligerent」と“頂点”という意味のギリシャ語である「acro」を組み合わせた造語だろう。

**関連カード [#card]
-[[ディノドラゴン]]

**FAQ [#faq]
Q9728(2024-01-18)
Q:すでに[[ユニット]]が置かれている[[リアガードサークル]]にも[[コール]]できますか?
A:はい、できます。その場合、もともと置かれていた[[ユニット]]は[[退却]]します。
//https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-BT12/003&expansion=287&view=image

Q12820(2025-12-25)
Q:[[ライドデッキ]]から、[[グレード]]2以上か、〈[[ディノドラゴン]]〉に[[ライド]]する際に、この[[カード]]を[[コスト]]として捨てました。
  捨てたこの[[カード]]の[[自動能力]]を解決し、“このカードを(R)に【レスト】でコールしてよい”という効果を実行することはできますか?
A:はい、できます。
  また、[[ライドデッキ]]から[[グレード]]2以上か、〈[[ディノドラゴン]]〉に[[ライド]]する際であれば、“コールする際、【レスト】ではなく【スタンド】でコールしてよい”という効果を実行することもできます。
//https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-BT12/003&expansion=287&view=image

**収録情報 [#pack]
|[[ブースターパック>カードリスト#dz_bt]]|[[冥淵葬空]]|DZ-BT12/003 [[RRR]] 2025 イラスト/[[kutay]]|'''背負う螺旋は眼前の道を拓き、叫喚を呼び込む。'''|
|~|~|DZ-BT12/FFR03 FFR 2025 イラスト/[[kutay]]|'''(※なし)'''|
|~|~|DZ-BT12/SR03 SR 2025 イラスト/[[kutay]]|~|
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&tag(《旋虐竜 ベリジェアクロ》,ノーマルユニット,グレード2,ドラゴンエンパイア,ディノドラゴン);