#author("2025-07-05T10:46:41+09:00","","")
#author("2026-04-21T21:03:34+09:00","","")
*トリガーゾーン/Trigger Zone [#top]
 [[ドライブチェック]]、または[[ダメージチェック]]を行った時に、[[山札]]からめくった[[カード]]を一時的に置く[[公開領域]]。

 [[カード]]の順番を変更することはできないとされているが、トリガーゾーンに置かれた[[カード]]は[[トリガーアイコン]]の有無を確認し次第、即座に[[オーナー]]の[[手札]]または[[ダメージゾーン]]に移動する為、通常この[[領域]]に2枚以上の[[カード]]が置かれることはない。

-ただし「[[ツインドライブ!!]]の際、1枚目の[[カード]]をトリガーゾーンに残したまま2枚目の[[ドライブチェック]]を行い、最後にそれらをまとめて[[手札]]に加える」ことは多くの場合ゲーム進行上の問題につながらないため、プレイ円滑化のための手順変更として許容してもよいとされている。
(応用フロアルール「連続行動の手順の変更」に上記の例が掲載されている。対戦相手は正しい手順でのプレイを求めることもできる)
アニメシリーズでも、映像としてのわかりやすさや作画簡略化の関係もあってかそのような[[ドライブチェック]]・[[ダメージチェック]]描写が見られる場合がある。

-余談だが、「[[ドライブチェック]]または[[ダメージチェック]]」を一語で表す総称は公式[[ルール]]上には存在しない。一般には「トリガーチェック」などと呼ばれることがある。

-アニメに登場するプレイマットにはトリガーゾーンがない。トリガーチェックを派手に演出するために邪魔になる存在だからであろう。
--[[カード]]を置く枠こそないが、卓上で[[山札]]をめくってトリガーチェックを行うカットでは本来トリガーゾーンのある[[山札]]の奥のエリアを一時的な置き場所として使うことが多い。
--アニメでは時々「ダメージを受けてめくれた[[トリガーユニット]]が直接[[ダメージゾーン]]に置かれ、その状態から[[トリガー>トリガーアイコン]][[効果]]を発動する」という描写が見られるがあくまで演出であり、実際の[[ルール]]とは異なるので注意。
上記の手順で[[ヒールトリガー]]の[[回復]][[効果]]の解決を行った場合、[[トリガー>トリガーアイコン]][[効果]]の解決のために自分と相手の[[ダメージゾーン]]の枚数を比較した時の結果が変わってしまう可能性がある。

**関連カード(新シリーズ) [#new_card]
―トリガーゾーンにこのカードが置かれた時
-[[《クレセント・メイガス》(Vシリーズ)]]

―あなたのトリガーゾーンにカードが置かれた時
-[[《お天気お姉さん むすと》]]
-[[《ドラゴニック・カイザー・クリムゾン》(アクセル)]]

―その他のトリガーゾーンのカードに関連する能力を持つカード
-[[《月弓の斎王 ツクミオリ》]]
-[[《ポップアウト・キメラ》]]

-[[《光輝の獅子 プラチナエイゼル》(アクセル)]]

**関連カード(旧シリーズ) [#card]
―トリガーゾーンからカードを(R)にコールする
-[[《メサイアニック・ロード・ブラスター》]]
-[[《将軍 ザイフリート》]]

―あなたのトリガーゾーンにカードが置かれた時
-[[《星を視る者 グローブ・メイガス》]]

**関連リンク [#link]
-[[用語集]]