#author("2026-06-10T23:10:13+09:00","","")
#author("2026-06-30T23:05:51+09:00","","")
* アルファルド/Alphard[#top]
 [[カード名]]に「アルファルド」を含む[[カード群]]。

 該当カードは[[幻真星戦]]から追加されており、サポートカードも内包される形で[[カード群]]として成立している。
 この[[カード群]]に属する該当[[ユニットカード]]は、今のところ[[《穿雷竜 アルファルド “幻影”》]]のみである。

 [[ファントムスキル]]で[[赫月カード>赫月]]を[[バインド]]し、[[ダメージゾーン]]が多いほど[[パワー]]が増加するという特徴がある。
 該当[[カード]]や一部のサポートカードには[[ダメージゾーン]]が多いほど[[パワー]]が増加するという特徴がある。

-設定上では、友の裏切りによって故郷の星を追われた彗星竜であり、現実世界では、かつては勇猛な宇宙の戦士であったが、クレイの白い霧に触れてファントムユニットとなってからは、裏切り者の汚名を背負った漂流者などという忌まわしい現実を抹消するような性格となり、[[ドラゴンエンパイア]]の第2軍[[なるかみ]]所属を自称する[[ファントムガーディアン>幻影]]となった。
「幻世界」に一度取り込まれたユニットは現実世界を思い出すことも、認識することもなくなるのだが、理想の姿を手に入れた彼の他にそうであると限らないらしい。
--「幻真星戦」では、終始「理想の姿」に固執しており、圧倒的な力で[[ドラゴンエンパイア]]領のドームに侵攻した[[《万化の運命者 クリスレイン・カデンツァ》]]に対しては追い討ちを加えることに成功したが、[[レザエル>《奇跡の運命者 レザエル》‎]]との戦いの後に元の姿へ戻り、新たに[[《零の幻真獣 グリヴァルディ》]]を伴った[[《零から歩む者 ブラグドマイヤー・ネクサス》]]の前には殆ど敵わず敗北し、全てを失った。


-「アルファルド(Alphard)」とは、星座の中で最も明るい星を意味するギリシャ語のα(alpha)に由来する造語。
同じ由来であるトヨタ自動車の同名のミニバンが存在しているが、そちらは「アルファード」である。

-アニメにおいては、伏見リュウガがこの[[カード群]]に属する[[カード]]とそのサポートカードを使用している。

**関連カード[#card]
―カード名に「アルファルド」を含むカード
-[[《穿雷竜 アルファルド “幻影”》]]

―「アルファルド」を含むカードに関する能力を持つカード
-[[《リカーランス・ドラゴン》]]

-[[《ガンマレイズ・ドラゴン》]]
-[[《コンドリュール・ドラゴン》]]
-[[《ドラグリッター マーダウ》]]
-[[《雷鱗の拳闘士 ブラジェド》]]

-[[《アウトバースト・ドラゴン》]]
-[[《ドラグリッター エピサイル》]]
-[[《ドラグリッター シーラス》]]
-[[《ドラグリッター レドーム》]]

**関連リンク [#link]
-[[カード群]]