#author("2023-10-16T09:55:14+09:00","","")
#author("2023-11-03T19:31:07+09:00","","")
*アルティメットブレイク [#top]
 「[[ダメージゾーン]]の[[カード]]が5枚以上である場合のみ有効化する」[[リミットブレイク]][[能力]]の俗称。
|&color(green){【自】};&color(blue){【起】};【(V)】【リミットブレイク】(5)&size(11){(あなたのダメージが5枚以上で有効)};:~。|
|&color(green){【自】}; or &color(blue){【起】};【(V)】【リミットブレイク】(5)&size(11){(あなたのダメージが5枚以上で有効)};:~。|

 [[ダメージゾーン]]の[[カード]]が4枚以上であることを必要とする従来の『[[【リミットブレイク】(4) >リミットブレイク]]』に比べて有効化はかなり難しく、[[ダメージゾーン]]を4枚で止めておき、[[クリティカルトリガー]]等による[[クリティカル]]増加を狙いながら一気に押し切る作戦によって有効化が許される間もなく[[ゲーム]]が終わってしまう可能性も高い。

 その分、[[効果]]は『[[【リミットブレイク】(4) >リミットブレイク]]』に輪をかけて強力になっている。

 [[《魔界城 シュトライテントゥルム》]]や[[《ダークエレメンタル ドクヅーク》]]等を利用すれば、実質[[ダメージゾーン]]が4枚の状態から有効できるようになるのでいくらか容易になる。
 特に[[《ダークエレメンタル ドクヅーク》]]であれば[[《宝石騎士 さばるみー》]]等を併用することで[[ダメージゾーン]]の枚数に関係なく有効にできる。
 また、[[ダメージゾーン]]が合計8枚まで許容される[[タッグファイト]]では容易に有効にできるだろう。

-ルール上はあくまで[[リミットブレイク]][[能力]]の一種であり、必要とする[[ダメージゾーン]]の枚数が異なる以外の仕様の差は存在しない。
--[[騎士王凱旋]]以降はその点によって、一部のカードによって参照されるか否かの違いが生じるようになった。[[《精緻の騎士 クローディン》]]等がその一例である。

-アニメでも該当カードの[[能力]]が使用される際にそれぞれこの呼称が用いられている。

**関連カード [#card]
-永続能力
-[[《BN-PR♥ISM シャイニング・ガーネット》]]

―自動能力
-あなたのメインフェイズ開始時
--[[《星輝兵 “Ω” グレンディオス》]]
-このユニットが指定のユニットからライドして(V)に登場した時
--[[《レーブンヘアードエイゼル》]]
-あなたの指定のユニットが山札から(R)に登場した時
--[[《解放者 モナークサンクチュアリ・アルフレッド》]]
-このユニットがヴァンガードにアタックした時
--[[《蒼嵐覇竜 グローリー・メイルストローム》]]

―起動能力
-[[《光輝の獅子 プラチナエイゼル》]]
-[[《智勇の神器 ブリュンヒルデ》]]
-[[《ドラゴニック・カイザー・ヴァーミリオン “THE BLOOD”》]]

―その他
-[[《ゾンネ・ブラウクリューガー》]]
-[[《BN-PR♥ISM ガーネット》]]

―『【リミットブレイク】(5)』に関する能力を持つカード
-[[《BN-PR♥ISM フラッシュ・サファイア》]]
-[[《ダークエレメンタル ドクヅーク》]]

**関連リンク [#link]
-[[リミットブレイク]]

-[[用語集]]