#author("2021-06-11T07:38:04+09:00","","") #author("2024-11-09T09:58:28+09:00","","") *【&ruby(しちかい){七海};】 [#top] #contents **概要 [#abstract] 「[[七海]]」の[[カード]]とそのサポートカードを中心とした[[【グランブルー】]]。 基本的な戦術は他の[[【グランブルー】]]と変わらず、[[ドロップゾーン]]の[[カード]]を[[スペリオルコール]]する事による戦線構築であり、それ自体には特筆すべき事はない。使用上の注意点や弱点等もこの軸の特有なものは特に無い。 「[[七海]]」に属する[[カード]]自体の初出は[[リミットブレイク]]環境全盛期だが、所属する大半の[[カード]]が[[Gユニット]]環境期に追加される共に[[カード群]]として成立している。 そのほとんどが他の「[[七海]]」の[[カード]]との連携と引き換えに[[ジェネレーションブレイク]]等のタイミングの制約を持っていない、という[[メインデッキ]]を特定の[[カード群]]に属する[[カード]]で固めるテーマデッキに多く見られる特徴を持っており、その為[[Gユニット]]環境期において平均以上の[[パワー]]出力と、他の[[【グランブルー】]]どころかそれ以外の[[デッキ]]全般と比較してもトップクラスに入る程の展開速度との両立に成功しており、そこから生まれる攻撃性能の高さが特徴として挙げられる。 一方で戦線構築・維持の容易さに反して[[カード]][[アドバンテージ]]の獲得性能は平均的な[[【グランブルー】]]の域から出ず、純粋な防御力はそこまで高くない。 しかしながら[[【G2以下速攻】]]で見られるような[[相手]]の[[シークメイト]]の使用を封じ、[[Gユニット]]の[[超越]]を遅らせる戦術も容易である事から、相対的な防御力の向上を図れる為、やはり他の[[【グランブルー】]]に比べ戦いやすいと言えよう。 構築上の注意点としては、[[非公開領域]]である[[デッキトップ]]から数枚の「[[七海]]」の[[カード]]を参照する[[能力]]が存在する為できるだけテーマによる統一が望ましいものの、ある程度までなら許容範囲内でもある為、汎用性の高い[[カード]]を少数枚入れる程度ならば問題ない。 **構築について [#introduction] ***「七海」を含むカード [#seven_seas_card] -Gユニット -[[《七海頭目 ナイトゼオラ》]] [[パワー]]15000+。 [[ヴァンガード]]に[[アタック]]した[[バトルの終了>バトルフェイズ#close_step]]時に[[エスペシャルカウンターブラスト]](1)と[[手札]]の「[[七海]]」の[[カード]]2枚の[[ドロップ]]で、自身を[[Gゾーン]]に表で置き、[[ドロップゾーン]]から「[[七海]]」の[[グレード]]3の[[カード]]を1枚まで[[レスト]]で[[スペリオルライド]]する[[リミットブレイク]]の[[自動能力]]を持つ。 [[《七海覇王 ナイトミスト》]]とのコンボで[[パワー]]+5000を与えた上で2枚の疑似[[スタンド]]を狙う[[カード]]。 [[《七海賢者 プレゲトーン》]]を[[スペリオルライド]]したり、[[《七海呪術師 レイスルーラー》]]や[[《七海兵卒 ステュクス》]]を絡める場合は追加の[[スペリオルコール]]が行えるのでそちらも合わせて狙っておくとよい。 -[[《七海に愛されし者 ナイトミスト》]] [[パワー]]15000+。 1[[ターン]]に1回、[[カウンターブラスト]](1)で「[[七海]]」の[[ハーツカード>ハーツ]]があるなら、[[ドロップゾーン]]から2枚までを[[スペリオルコール]]し、その[[ターンの終了>エンドフェイズ]]時にこの[[効果]]で[[スペリオルコール]]された[[ユニット]]を[[退却]]させる。 -グレード3 -[[《七海賢者 プレゲトーン》]] [[パワー]]11000。 [[ライドフェイズ]]開始時に[[グレード]]2以上の「[[七海]]」の[[ヴァンガード]]がいるなら[[カウンターブラスト]](2)で、自身を[[スペリオルライド]]する。 [[ヴァンガードサークル]]に[[登場]]した時に[[ドロップゾーン]]から1枚までを[[スペリオルコール]]し、その[[ターンの終了>エンドフェイズ]]時にこの[[効果]]で[[スペリオルコール]]された[[ユニット]]を[[退却]]させる。 5~6[[ターン]]での[[ライド事故]]の緩和にも使えるが、その[[コスト]]はやや重く、他の[[カード]]との兼ね合いもある。 -[[《七海覇王 ナイトミスト》]] [[パワー]]11000の[[盟主]]。 [[ヴァンガード]]1枚に[[パワー]]+10000を与え、[[ドロップゾーン]]から[[グランブルー]]を2枚まで[[スペリオルコール]]しその[[ユニット]]に[[パワー]]+5000を与え、その[[ターンの終了>エンドフェイズ]]時にその[[ユニット]]を[[退却]]させる[[ブレイクライド]]を持つ。 [[グランブルー]]の[[リアガード]]が4枚以上なら[[パワー]]+2000を得る。 [[ターンの終了>エンドフェイズ]]時の[[時限誘発]]で[[退却]]させてしまうはいえ、一気に[[リアガード]]が揃い、[[パワー]]も大幅に増加するので、[[手札]]を温存しやすい。 ただ適当に[[スペリオルコール]]するだけではなく、[[《海中散歩のバンシー》]]や[[《荒海のバンシー》]]を[[スペリオルコール]]して[[ドロー]]、[[《七海不死竜 プリズナー・ドラゴン》]]で疑似[[スタンド]]と[[ターンの終了>エンドフェイズ]]時に[[退却]]させる[[時限誘発]]の回避を行えば[[アドバンテージ]]に繋がる。 -[[《七海不死竜 プリズナー・ドラゴン》]] [[パワー]]11000。 「[[七海]]」の[[ヴァンガード]]が[[アタック]]した時に[[カウンターブラスト]](1)と[[グレード]]2以上の[[リアガード]]1枚の[[退却]]で、自身を[[スペリオルコール]]し[[パワー]]+2000を得る。 -グレード2 -[[《七海剣豪 スラッシュ・シェイド》]] [[パワー]]9000。 「[[七海]]」の[[ヴァンガード]]が[[アタック]]した時に[[カウンターブラスト]](1)と[[グレード]]1以上の[[リアガード]]1枚の[[退却]]で、自身を[[スペリオルコール]]し[[パワー]]+2000を得る。 [[スペリオルコール]]した後は[[退却]]しないので[[インターセプト]]等にも使える。 -[[《七海精兵 ナイトジャスパー》]] [[パワー]]9000。 [[ヴァンガード]]に[[アタック]]した時に[[ドロップゾーン]]から2枚を[[ドロップゾーン]]に置くことで、『[[アタック]]が[[ヒット]]した時に「[[七海]]」の[[ヴァンガード]]がいるなら、[[カウンターチャージ]](1)/[[ソウルチャージ]](1)する[[自動能力]]』を得る。 -[[《七海暴掠 ナイトスピネル》]] [[パワー]]9000。 他の「[[七海]]」の[[ユニット]]が[[ドロップゾーン]]から[[リアガードサークル]]に[[登場]]した時に[[パワー]]+2000を得る。 [[手札]]の「[[七海]]」の[[カード]]1枚の[[ドロップ]]で、自身を[[スペリオルコール]]する。 -[[《七海呪術師 レイスルーラー》]] [[パワー]]8000。 [[リアガードサークル]]に[[登場]]した時に「[[七海]]」の[[ヴァンガード]]がいるなら[[カウンターブラスト]](1)で[[ドロップゾーン]]から1枚までを[[スペリオルコール]]しその[[ユニット]]に[[パワー]]+5000を与え、その[[ターンの終了>エンドフェイズ]]時にこの[[効果]]で[[スペリオルコール]]された[[ユニット]]を[[退却]]させる。 -グレード1 -[[《七海呪術師 レイスチューター》]] [[パワー]]7000。 自身の[[レスト]]で[[デッキトップ]]から1枚を[[ドロップゾーン]]に置き、その[[カード]]が「[[七海]]」の[[カード]]なら[[ドロップゾーン]]から、その[[カード]]以外の、その[[カード]]と同じ[[グレード]]の[[カード]]を1枚までを[[スペリオルコール]]し、その[[ターンの終了>エンドフェイズ]]時にこの[[効果]]で[[コール]]された[[ユニット]]を[[退却]]させる。 -[[《七海水夫 ナイトアラート》]] [[パワー]]7000。 [[ドロップゾーン]]から[[リアガードサークル]]に[[登場]]した時に「[[七海]]」の[[グレード]]3以上の[[ヴァンガード]]がいるなら[[エスペシャルカウンターブラスト]](1)で、[[パワー]]+2000と『[[ヴァンガード]]が[[アタック]]した時に自身の[[ソウルイン]]で、1枚[[ドロー]]する[[自動能力]]』を得る。 -[[《七海操舵手 ナイトクロウ》]] [[パワー]]7000。 [[《七海操舵手 ナイトクロウ》]]以外の[[リアガード]]1枚の[[退却]]で「[[七海]]」の[[ヴァンガード]]がいるなら自身を[[スペリオルコール]]する。 -グレード0 -[[《七海兵卒 ステュクス》]] [[パワー]]5000。 他の「[[七海]]」の[[ユニット]]が[[ドロップゾーン]]から[[リアガードサークル]]に[[登場]]した時に「[[七海]]」の[[グレード]]3以上の[[ヴァンガード]]がいるなら、自身の[[ソウルイン]]で、[[ドロップゾーン]]から「[[七海]]」の[[グレード]]1以上の[[カード]]1枚を[[スペリオルコール]]し、その[[ターンの終了>エンドフェイズ]]時にその[[ユニット]]を[[退却]]させる。 [[ファーストヴァンガード]]候補。 -[[《七海見習い ナイトランナー》]] [[パワー]]5000。 [[メインフェイズ]]開始時に「[[七海]]」の[[ヴァンガード]]がいるなら[[デッキトップ]]から4枚を[[ドロップゾーン]]に置くことで、自身を[[レスト]]で[[スペリオルコール]]し、その[[ターンの終了>エンドフェイズ]]時に自身を[[退却]]させる。 [[ファーストヴァンガード]]候補。 [[ドロップゾーン]]に置いておくことで[[ドロップゾーン]]の枚数を稼ぎつつ[[《七海操舵手 ナイトクロウ》]]の[[コスト]]を安定して供給できる強力な[[カード]]であるが、[[山札]]の消費が加速してしまう点に注意しておきたい。 -トリガーユニット -[[《七海不死竜 スカベンジ・ドラゴン》]] -[[《七海亡者 アウレリオ》]] それぞれ[[クリティカルトリガー]]、[[ドロートリガー]]の[[バニラ]]。 [[《七海水夫 ナイトアラート》]]の[[能力]]の[[コスト]]等の都合から、他に使いたい[[トリガーユニット]]がなければこれらの[[カード]]を優先して入れておきたい。 ***「七海」を含まないカード [#other_card] ―グレード2 -[[《ストームライド・ゴーストシップ》]] [[パワー]]11000の[[拘束]]持ち。 [[グランブルー]]が[[ドロップゾーン]]から[[リアガードサークル]]に[[登場]]した時に『[[拘束]]』を失う。 [[グランブルー]]に[[ブースト]]された時に[[パワー]]+5000を得る。 強力だが、[[スペリオルコール]]の[[コスト]]を確保しにくい序盤は機能しないことが多い。 採用するなら、[[《七海剣豪 スラッシュ・シェイド》]]や[[《七海操舵手 ナイトクロウ》]]を中心に[[ドロップゾーン]]からの[[スペリオルコール]]を行える[[カード]]を確実に確保できる構成にしたい。 -[[《汚れし剣の死霊騎士》]]・[[《大幹部 ブルーブラッド》]] [[パワー]]10000の[[バニラ]]。 [[《ルイン・シェイド》]]の存在からそちらに見劣りする面もあるが、安定した攻撃力と防御力を持ち、特に防御面では頼りになることが多い。 -[[《スケルトンの砲撃手》]] [[パワー]]9000の[[亡霊]][[能力]]持ち。 [[ドロップゾーン]]から[[リアガードサークル]]に[[登場]]した時に[[カウンターブラスト]](1)で、[[相手]]の[[リアガード]]を1枚まで[[退却]]させ、さらに自身が[[亡霊]]状態なら1枚[[ドロー]]する[[ジェネレーションブレイク]](1)の[[自動能力]]を持つ。 出来る限り[[亡霊]]状態にすることで[[アドバンテージ]]を確実増やせるが、[[ジェネレーションブレイク]](1)の制限があるので使えるタイミングがやや遅い。 -[[《腐海の呪術師 ネグロルーク》]] [[パワー]]9000の[[亡霊]][[能力]]持ち。 [[アタック]]した時に[[パワー]]+2000を得て、さらに自身が[[亡霊]]状態なら[[パワー]]+5000を得る[[ジェネレーションブレイク]](1)の[[自動能力]]を持つ。 単体[[パワー]]11000となり、さらに[[亡霊]]状態なら[[パワー]]16000に到達できる。 ただし[[亡霊]]状態にした場合、[[ターンの終了>エンドフェイズ]]の[[時限誘発]]で自身を[[退却]]させてしまうので[[インターセプト]]要員として使えない点に注意。 状況に応じて[[亡霊]]状態にするかどうかを使い分けたい。 -[[《ルイン・シェイド》]] [[パワー]]9000。 [[アタック]]した時に[[デッキトップ]]から2枚を[[ドロップゾーン]]に置くことで[[パワー]]+2000を得る。 [[元々のパワー]]9000と及第点の数値を持ち、必要に応じて発動の有無を自由に選べる、[[コスト]]で[[ドロップゾーン]]の補充もできると多くの長所を持つ優良[[カード]]。 ただし、[[山札]]の消費を早くしてしまう点だけは気になるところ。 -[[《キャプテン・ナイトミスト》]] [[パワー]]8000。 [[ドロップゾーン]]に[[《キャプテン・ナイトミスト》]]あるなら[[パワー]]+3000を得る。 [[カウンターブラスト]](1)と[[グレード]]1以上の[[グランブルー]]の[[リアガード]]1枚の[[退却]]で自身を[[スペリオルコール]]する。 足りない[[前列]]を揃え、どんな[[リアガード]]でも[[グレード]]1以上の[[グランブルー]]であれば[[シールド]]に変換できる非常に便利な[[カード]]。 あるとないとでは展開の自由度に差が出る存在だが、単体の[[パワー]]が低いので採用枚数は悩まされる。 -[[《キング・サーペント》]] [[パワー]]8000。 [[ドロップゾーン]]から[[リアガードサークル]]に[[登場]]した時に[[ソウルチャージ]](1)し、[[ダメージゾーン]]から1枚を表にする。 [[スペリオルコール]]の[[コスト]]を帳消しに出来るだけでなく、[[《七海覇王 ナイトミスト》]]のような[[コスト]]がない[[カード]]での[[スペリオルコール]]なら、[[ダメージゾーン]]の表の[[カード]]を増やすことが出来る。 ―グレード1 -[[《伊達男 ロマリオ》]]・[[《パーティング・シェイド》]] [[パワー]]8000の[[バニラ]]。 [[パワー]]11000以上の[[ヴァンガード]]対策としても、積極的に採用したい。 -[[《お化けのとみー兄弟》]] [[パワー]]7000。 [[超越スキル]]の[[コスト]]を払う際に[[グレード]]+2を得る。 [[超越スキル]]の[[コスト]]要員。 -[[《甲板長 アルマン》]] [[パワー]]7000。 [[ドロップゾーン]]から[[リアガードサークル]]に[[登場]]した時に[[パワー]]+3000を得る。 [[誘発条件]]を満たせば[[パワー]]10000での[[ブースト]]を行えるようになる。 -[[《ソードマスター・ミミック》]] [[パワー]]7000の[[亡霊]][[能力]]持ち。 [[ドロップゾーン]]から[[リアガードサークル]]に[[登場]]した時に[[パワー]]+3000を得て、さらに自身が[[亡霊]]状態なら他の[[ユニット]]1枚までに[[パワー]]+3000を与える[[ジェネレーションブレイク]](1)の[[自動能力]]を持つ。 -[[《ブルータル・シェイド》]] [[パワー]]7000。 [[ダメージゾーン]]が3枚以下でも[[ヴァンガード]]の[[リミットブレイク]]を有効にする[[永続能力]]を持つ。 この[[カード]]の[[能力]]で[[ヴァンガード]]の[[リミットブレイク]]を有効にしておくことで、[[《七海頭目 ナイトゼオラ》]]や[[《七海覇王 ナイトミスト》]]の[[能力]]を安定して利用するための補助手段となる。 -「[[守護者]]」 いずれも[[パワー]]6000/[[シールド]]0。 以下の[[カード]]は合計で4枚までしか入れることができない。 --[[《暗礁のバンシー》]] [[手札]]から[[ガーディアンサークル]]に[[登場]]した時に[[カウンターブラスト]](1)で[[デッキトップ]]から5枚を[[スペリオルコール]]する。 --[[《お化けのふれでぃ》]] [[ガーディアンサークル]]に[[登場]]した時に[[手札]]1枚の[[ドロップ]]で、[[アタック]]されている[[ユニット]]1枚までは[[ヒット]]されない。 --[[《竜巻のジン》]] [[手札]]から[[ガーディアンサークル]]に[[登場]]した時に[[手札]]1枚の[[ドロップ]]で、[[アタック]]されている[[ヴァンガード]]1枚までは[[ヒット]]されず、[[ドロップゾーン]]に[[《竜巻のジン》]]があるなら[[カウンターチャージ]](1)する。 --[[《ライトエレメンタル サニー》]] [[Gアシスト>ドローフェイズ#g_assist_step]]で[[手札]]から離れた時にすべての[[ファイター]]は1枚[[ドロー]]する。 [[手札]]から[[ガーディアンサークル]]に[[登場]]した時に[[手札]]1枚の[[ドロップ]]で、[[アタック]]されている[[ヴァンガード]]1枚は[[ヒット]]されない。 -[[《海中散歩のバンシー》]] [[パワー]]6000。 [[ドロップゾーン]]から[[リアガードサークル]]に[[登場]]した時に[[ソウルブラスト]](1)で1枚[[ドロー]]する。 [[元々のパワー]]と[[コスト]]効率だけ見れば[[《ダンシング・カットラス》]]より扱いやすいが、あちらと違って[[ドロップゾーン]]から[[スペリオルコール]]する必要がある。 [[スペリオルコール]]の手段そのものは多いが、応用力はあまり高くないため採用枚数はよく考えたい。 ―グレード0 -[[《死せざる死者 グルナッシュ》]] [[パワー]]5000の[[亡霊]][[能力]]持ち。 [[亡霊]][[能力]]の[[効果]]で[[リアガードサークル]]から[[ドロップゾーン]]に置かれた時に[[カウンターチャージ]](2)する[[ジェネレーションブレイク]](1)の[[自動能力]]を持つ。 [[ファーストヴァンガード]]候補。 使えるタイミングは遅めだが、比較的緩い[[誘発条件]]で[[カウンターチャージ]](2)が行える。 -[[《新参海賊 ジーナ》]] [[パワー]]4000。 自身の[[ソウルイン]]と[[手札]]の[[ノーマルユニット]]1枚の[[ドロップ]]で、[[デッキトップ]]から1枚を[[デッキトップ]]か[[デッキボトム]]に置き、1枚[[ドロー]]し、[[Gゾーン]]に表の[[カード]]が1枚以上あるなら[[ユニット]]1枚に[[パワー]]+5000を与える。 [[ファーストヴァンガード]]候補。 1~3[[ターン]]目の段階で[[《七海暴掠 ナイトスピネル》]]や[[《七海見習い ナイトランナー》]]等を[[コスト]]で[[手札]]から確実に[[ドロップ]]することで速攻の安定化が行える。 [[コスト]]で[[《七海暴掠 ナイトスピネル》]]を[[ドロップ]]しておけばその[[コスト]]で他の「[[七海]]」の[[カード]]を[[手札]]から[[ドロップ]]できるので、2[[ターン]]目からでも連鎖的な[[スペリオルコール]]が狙える。 -[[《お化けのちゃっぴー》]] [[パワー]]5000。 [[ガーディアンサークル]]に[[登場]]した時に[[山札]]から[[グランブルー]]1枚までを[[ドロップゾーン]]に置く。 [[ドロップゾーン]]から自発的に[[スペリオルライド]]あるいは[[スペリオルコール]]可能な各種「[[七海]]」の[[カード]]を[[ドロップゾーン]]送りにする手段。 ―トリガーユニット -[[《荒海のバンシー》]] [[クリティカルトリガー]]。 自身の[[ソウルイン]]で、1枚[[ドロー]]する。 1:1交換となるので、手軽に[[山札]]を掘り進めて[[手札]]の質を高められる[[カード]]。 [[手札]]から[[コール]]した場合の[[シールド]]10000の[[ガーディアン]]を消費するのは痛手となるが、[[ソウル]]が溜まるのを活かして[[《ダンシング・カットラス》]]などに繋げることも意識したい。 -[[《演奏するゾンビ》]] [[スタンドトリガー]]。 [[リアガードサークル]]から[[ドロップゾーン]]に置かれた時に[[デッキトップ]]10枚から1枚までを[[ドロップゾーン]]に置く。 1[[ターン]]目からでも[[《七海暴掠 ナイトスピネル》]]や[[《七海操舵手 ナイトクロウ》]]、[[《七海見習い ナイトランナー》]]の[[ドロップゾーン]]送りが狙える。 -[[《お化けのみっく一家》]] [[スタンドトリガー]]の[[亡霊]][[能力]]持ち。 [[ドロップゾーン]]から[[リアガードサークル]]に[[登場]]した時に自身が[[亡霊]]状態なら他の[[ユニット]]1枚までに[[パワー]]+10000を与え、『[[リアガードサークル]]から[[ドロップゾーン]]に置かれた時に自身を[[山札]]に戻す[[自動能力]]』を得る[[ジェネレーションブレイク]](1)の[[自動能力]]を持つ。 **大まかなタイプ別構築について [#decktype] -[[【G2以下速攻】]]軸 [[グレード]]3以上の[[カード]]を[[ライド]]せず、[[相手]]の[[シークメイト]]を封じ、や[[Gユニット]]の[[超越]]を遅らせつつ攻めていく構築。 [[《新参海賊 ジーナ》]]、[[《七海見習い ナイトランナー》]]、[[《お化けのちゃっぴー》]]、[[《演奏するゾンビ》]]などで[[ドロップゾーン]]に必要な[[カード]]を揃え、[[《七海操舵手 ナイトクロウ》]]、[[《七海呪術師 レイスチューター》]]などで[[リアガード]]を展開していき、[[パワー]]を上げた[[《七海暴掠 ナイトスピネル》]]や[[《七海剣豪 スラッシュ・シェイド》]]、[[《七海不死竜 プリズナー・ドラゴン》]]で[[バトル]]回数を増やして攻めていく。 速攻に特化した構築である為、防御面を度外視して[[ヒールトリガー]]を投入しないタイプもある。 3~5[[ターン]]目で[[リアガード]]を5枚並べることも珍しくなく[[フィールド]]を理想の状態に整えやすく、[[Gユニット]]や[[ヴァンガード]]の[[双闘]]に依存した[[デッキ]]に対して優位に立つことができる。 //**派生軸 [#variation] //-[[【(デッキ名)】]] **このデッキの弱点 [#weakpoint] 編集中 **関連リンク [#link] -「[[七海]]」 -[[【グランブルー】]] -[[デッキ集/旧シリーズ]]