#author("2026-05-19T09:57:40+09:00","","") #author("2026-05-20T08:49:27+09:00","","") *《&ruby(ごう){郷};&ruby(だ){田}; &ruby(りゅう){龍};&ruby(じ){司};》 [#top] |[[ノーマルユニット]] 〈2〉 ([[インターセプト]])| |[[ドラゴンエンパイア]] - [[龍が如く]]/[[近江連合]] パワー10000 / シールド5000 / ☆1| |&color(blue){【起】};【ソウル】:あなたのヴァンガードが「桐生 一馬」を含むグレード3以上なら、【コスト】[%%%このカード以外を【ソウルブラスト】(1)%%%]することで、このカードを左前列の(R)にコールし、そのターン中、パワー+5000。&br;&color(green){【自】};【左前列の(R)】&color(purple){【ターン1回】};:このユニットがアタックした時、あなたのヴァンガードが「桐生 一馬」を含むなら、以下を1つ行う。さらにあなたのヴァンガードがグレード3以上なら、そのターン中、このユニットのパワー+5000。&br;・【コスト】[%%%【エネルギーブラスト】(3)%%%]することで、1枚引く。&br;・相手のヴァンガードがグレード3以上で、あなたの、ソウルかバインドゾーンにライドデッキにした「郷田 仁」を含むカードがあり、このバトルフェイズにあなたのヴァンガードが【スタンド】しているなら、【コスト】[%%%手札から1枚捨てる%%%]ことで、そのバトル中、このユニットはドライブチェックを行う。| [[赫月ノ使者]]で収録された[[グレード]]2の[[ドラゴンエンパイア]]。 自分[[ヴァンガード]]が条件を満たす場合に[[ソウルブラスト]]することで自身を[[ソウル]]から[[スペリオルコール]]した上で[[パワー]]を上昇させる[[起動能力]]、指定の[[リアガードサークル]]から[[アタック]]した際に自分[[ヴァンガード]]が特定の[[ユニット]]の場合に以下の内から1つ適用した上で記載の[[グレード]]以上なら[[パワー]]を上昇させる[[自動能力]]を持つ。 ・[[エネルギーブラスト]]することで[[ドロー]] ・相手[[ヴァンガード]]が記載の[[グレード]]以上で[[ソウル]]か[[バインドゾーン]]に特定の[[ユニット]]が存在する上で自分[[ヴァンガード]]が[[スタンド]]した際に[[手札]]を捨てることで[[ドライブチェック]]を行うことが出来るようになる 1つ目の[[能力]]は自分[[ヴァンガード]]が[[グレード]]3以上の「[[桐生 一馬]]」なら[[ソウルブラスト]]することで自身を[[ソウル]]から左[[前列]]へ[[スペリオルコール]]した上で[[パワー]]を上昇させる[[起動能力]]。 [[《錦山 彰》]]と類似した[[能力]]だが、こちらは[[スペリオルコール]]する[[リアガードサークル]]が左[[前列]]に指定されている。 【龍が如く 極2】ではこの[[カード]]が左[[前列]]、[[《寺田 行雄》]]が[[能力]]で[[ソウル]]から[[スペリオルコール]]する際に左[[後列]]という指定があるくらいであり、後述の[[自動能力]]は左[[前列]]で発動する[[能力]]となっているので、そこまで気にはならないだろう。 2つ目の[[能力]]は左[[前列]]から[[アタック]]した際に自分[[ヴァンガード]]が「[[桐生 一馬]]」なら、2つの効果の内から1つを選んで適用し、自分[[ヴァンガード]]が[[グレード]]3以上なら[[パワー]]が+5000する[[自動能力]]。 前半部分については[[グレード]]の指定がない為、後述の[[ドロー]]する[[能力]]については序盤から使用することが可能となる。 後半の[[パワー]]上昇[[能力]]に自分の[[ヴァンガード]]の[[グレード]]を参照する為、5[[ターン]]目以降は単体で15000の[[パワー]]となる。 選べる[[能力]]はどちらも比較的調達が容易な[[コスト]]や達成しやすい条件で適用できる強力な[[能力]]となっている。 ただ、「[[郷田 龍司]]」を[[山札]]から[[スペリオルコール]]できる手段が存在しない為、安定的にこの[[カード]]を用意し辛い点は注意が必要である。 選べる[[能力]]の1つ目は[[エネルギーブラスト]]3することで1枚[[ドロー]]する[[能力]]。 前述の通り、こちらについては[[ヴァンガード]]の[[グレード]]の指定がない為、この[[カード]]を[[コール]]できれば序盤から使用が可能である。 選べる[[能力]]の2つ目は ・相手[[ヴァンガード]]の[[グレード]]が3以上 ・[[ソウル]]または[[バインドゾーン]]に[[ライドデッキ]]にした「[[郷田 仁]]」がある ・自分[[ヴァンガード]]が[[スタンド]]している ・[[手札]]1枚を[[コスト]]で捨てる 以上4つが満たされた際に[[ドライブチェック]]を行うことが出来るようになる[[能力]]。 多くの条件が合うように見えるが【龍が如く 極2】は[[ライドデッキ]]に基本的に採用される[[《堂島の龍 桐生 一馬》]]と[[《郷田 仁》]]によって達成することが容易になる。 多くの条件があるように見えるが【龍が如く 極2】では[[ライドデッキ]]に基本的に採用される[[《堂島の龍 桐生 一馬》]]と[[《郷田 仁》]]によって達成することが容易になる。 ''自分[[ヴァンガード]]の[[スタンド]]については[[グレード]]3以上の「[[桐生 一馬]]」の[[能力]]による[[スタンド]]である必要がない''為、[[《堂島の龍スタイル:無類の強さ》]]([[《再起の竜神王 ドラグヴェーダ》]])等によって[[ヴァンガード]]が[[スタンド]]した場合でも適用することが出来る。 [[コスト]]として[[手札]]を1枚捨てなければならないので前述の得られる[[能力]]と違って結果的には[[手札]]が増えることはないが、[[ドライブチェック]]を行えるようになるのは非常に強力であり、[[ガード]]を強いられる終盤では[[ドライブチェック]]による[[トリガーユニット]]の効果発動を見越した余分な[[シールド]]値を相手に捻出させることが可能となる。 -[[フレーバーテキスト]]は[[桐生 一馬]]との最終決戦前に放ったセリフである。 [[郷田 龍司]]は自身の異名である「関西の龍」について“関西の”という修飾語があることを非常に嫌っており、極道の世界で“龍”を冠する人間は1人のみで良いと考えていた。 **関連カード [#card] -[[龍が如く]] -「[[桐生 一馬]]」 -「[[郷田 龍司]]」 -「[[郷田 仁]]」 **FAQ [#faq] Q9724(2024-01-18) Q:「○○時」に発動する【自】能力は、一度に[[コスト]]を2回払って2回使用することができますか? A:いいえ、できません。【自】の能力は「○○時」のタイミング1回につき1回だけ発動します。[[コスト]]も1回につき1回しか払えません。 //https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-BT14/EX06&expansion=294&view=image Q9725(2024-01-18) Q:【ターン1回】の[[能力]]を持っている[[ユニット]]が複数枚いる場合、どれか1つしか使えないのですか? A:いいえ、使えます。【ターン1回】の[[能力]]は、[[カード]]ごとにそれぞれ各[[ターン]]に1回使うことができます。 //https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-BT14/EX06&expansion=294&view=image Q9728(2024-01-18) Q:すでに[[ユニット]]が置かれている[[リアガードサークル]]にも[[コール]]できますか? A:はい、できます。その場合、もともと置かれていた[[ユニット]]は[[退却]]します。 //https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-BT14/EX06&expansion=294&view=image Q13582(2026-04-09) Q:この[[カード]]の[[自動能力]]に含まれる“さらにあなたのヴァンガードがグレード3以上なら”という要件が満たされていない状況です。 その場合でも、“あなたのヴァンガードが「桐生 一馬」を含むなら”という要件が満たされているのであれば、“以下を1つ行う”という効果を実行することはできますか? A:はい、できます。 //https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-BT14/EX06&expansion=294&view=image **収録情報 [#pack] |[[ブースターパック>カードリスト#dz_bt]]|[[赫月ノ使者]]|DZ-BT14/EX06 EXRRR 2026 ©SEGA|'''本物の龍は…… 一匹でええ……'''| |~|~|DZ-BT14/EXS06 EXS 2026 ©SEGA|'''(※なし)'''| |~|~|DZ-BT14/RGGR06 RGGR 2026 ©SEGA|~| ---- &tag(《郷田 龍司》,ノーマルユニット,グレード2,ドラゴンエンパイア,龍が如く,近江連合,「郷田 龍司」);