#author("2026-04-02T16:01:24+09:00","","") #author("2026-04-15T21:34:01+09:00","","") *《&ruby(ちょうてい){調停};の&ruby(ほうえん){封焔}; バヴサーガラ・アークシャイア/Sealed Blaze of Arbitration, Bavsargra Aksayya》[#top] |[[ノーマルユニット]] 〈3〉 ([[ツインドライブ!!]]) ([[ペルソナライド]]) ''※[[スタンダード]]:[[《再起の竜神王 ドラグヴェーダ》]]と選抜制限''| |[[ドラゴンエンパイア]] - [[ヒューマン]] パワー13000 / シールドなし / ☆1| |&color(red){【永】};【(V)】:このユニットは「封焔の巫女 バヴサーガラ」としても扱う。&br;&color(blue){【起】};【(V)】&color(purple){【ターン1回】};:【コスト】[%%%手札から1枚ソウルに置く%%%]ことで、あなたのドロップから装備カードを1枚選び、このユニットに装備する。&br;&color(blue){【起】};【(V)】&color(purple){【ターン1回】};:このユニットが2枚以上装備しているなら、【コスト】[%%% 【ソウルブラスト】(2)%%%]することで、相手の前列のリアガードすべてを退却させ、そのターン中、このユニットのクリティカル+1。1枚も退却させなかったなら、1枚引く。&br;&color(green){【自】};【(V)】&color(purple){【ターン1回】};:このユニットが装備した時、【エネルギーチャージ】(1)し、あなたのドロップからグレード1以下を1枚選び、(R)にコールする。「ヴェルロード」を含むカードを選んだなら、コールではなくあなたの(R)の「トリクムーン」に【オーバードレス】させてよい。| [[月牙蒼焔]]で収録された[[グレード]]3の[[ドラゴンエンパイア]]。 [[《封焔の巫女 バヴサーガラ》]]としても扱う[[永続能力]]、[[手札]]1枚を[[ソウル]]に置くことで[[ドロップゾーン]]から[[装備]][[カード]]1枚を[[装備]]する[[起動能力]]、[[ソウルブラスト]]することで相手前列の[[リアガード]]を全て[[退却]]させた上で[[クリティカル]]を上昇し、[[退却]]できなかった場合は1枚[[ドロー]]する[[起動能力]]、自身が[[装備]]した際に[[エネルギーチャージ]]1した上で[[ドロップゾーン]]から[[グレード]]1以下を[[スペリオルコール]]または「[[ヴェルロード]]」を[[《トリクムーン》]]に[[オーバードレス]]させる[[自動能力]]を持つ。 1つ目の能力は[[《封焔の巫女 バヴサーガラ》]]としても扱う[[永続能力]]。 この能力により、[[《封焔の巫女 バヴサーガラ》]]を指定する[[装備]][[カード]]を装備することが可能となる。 特に[[《封焔の槌 スーリヤ》]]は後列の[[ユニット]]を退却できる[[装備]][[カード]]なので採用を検討したい。 『このユニットは「封焔の巫女 バヴサーガラ」として''も''扱う』というテキストなので、この[[カード名]]を参照する[[カード]]について阻害することはない。 また、[[ヴァンガードサークル]]に存在する時のみ適用される能力なので[[デッキ]]構築をする際には[[《封焔の巫女 バヴサーガラ》]]4枚とこちらを4枚の計8枚の採用が可能である。 2つ目の能力は[[手札]]1枚を[[ソウル]]に置くことで[[ドロップゾーン]]から[[装備]][[カード]]1枚を[[装備]]する[[起動能力]]。 [[《封焔竜 ナモーカール・アヌイ》]]の[[自動能力]]で加えた[[装備]][[カード]]を[[ライドデッキ]]からの[[ライド]]をする際や[[《封焔竜 ユーグマシャド》]]の1つ目の[[自動能力]]の[[コスト]]にした場合、[[《封焔竜 ハリバドラ・バラート》]]の1つ目の[[自動能力]]で[[山札]]から[[ドロップゾーン]]へ2枚捨てることで[[ドロップゾーン]]に[[装備]][[カード]]を容易に置いておくことが可能な為、発動が出来ない場面はあまりないだろう。 この効果による装備の場合、[[装備]][[カード]]の[[コスト]]は支払わなくて良いので、[[プレイ]]時に[[カウンターブラスト]]等の[[コスト]]が必要な[[装備]][[カード]]を[[装備]]させたい。 「左神装備」については[[《封焔竜 ナモーカール・アヌイ》]]で[[装備]]されていることが多い為、こちらでは「右神装備」を狙っていくこととなる。 [[《封焔の剣 ディヤーヴァ》]]は[[ドライブ]]を増加させてしまうと[[エンドフェイズ]]に[[退却]]してしまうため、この能力で毎ターン装備させていくのが【調停の封焔 バヴサーガラ・アークシャイア】の基本戦術となる。 3つ目の能力は[[ソウルブラスト]]2することで相手前列の[[リアガード]]を全て[[退却]]させた上で[[クリティカル]]を上昇し、[[退却]]できなかった場合は1枚[[ドロー]]する[[起動能力]]。 [[退却]]の有無にかかわらず[[クリティカル]]は上昇する為、中盤では[[《封焔の剣 ディヤーヴァ》]]の[[ドライブ]]上昇効果と併せて積極的に発動することで、相手に[[ドライブ]]3回の状況で「[[ダメージ]]を2点以上受ける」か「多大な[[ガード]]をする」かの苦しい選択を強いることができる。 相手前列[[リアガード]]の[[退却]]については[[インターセプト]]による[[シールド]]値低下は勿論、この能力が存在することで相手は攻めを捨てて[[ユニット]]を[[手札]]温存するか[[退却]]覚悟で展開するかを迫られ、展開しない場合は[[ソウルブラスト]]2で1枚の[[ドロー]]を許すことになるので、前列[[リアガード]]の[[退却]]以上以上の強さがある。 [[コスト]]の[[ソウルブラスト]]2はやや重いが、[[ライドライン]]による[[ライド]]で1回は発動でき、前述の[[起動能力]]や[[《焔の巫女 シンディ》]]、[[《封焔竜 カーンクシャティ》]]の[[コスト]]による[[ソウル]]イン、[[ペルソナライド]]等がある為、[[ソウル]]の枚数を意識することで継続しての発動は可能だろう。 4つ目の能力は自身が[[装備]]した際に[[エネルギーチャージ]]1した上で[[ドロップゾーン]]から[[グレード]]1以下を[[スペリオルコール]]または「[[ヴェルロード]]」を[[《トリクムーン》]]に[[オーバードレス]]させる[[自動能力]]。 前述の能力による[[ソウルブラスト]]や[[ライドデッキ]]からの[[ライド]]をする際の[[コスト]]で[[ドロップゾーン]]に置かれた[[ユニット]]の[[スペリオルコール]]が主になるだろう。 [[《封焔竜 ナモーカール・アヌイ》]]ならパワー10000の[[ブースト]]要因、[[《トリクムーン》]]なら[[カウンターチャージ]]と[[ドレスブースト]]による25000[[ブースト]]要因と[[《焔の巫女 シンディ》]]の連鎖[[スペリオルコール]]、[[《焔の巫女 シンディ》]]なら[[ソウル]]の供給と[[装備]][[カード]]の回収と非常に幅広い選択肢から状況に応じた一手を選ぶことが可能となる。 また、[[《ヴェルロード》]]を[[《トリクムーン》]]に[[オーバードレス]]させることも可能である。 [[《トリクムーン》]]の[[ドレスブースト]]よりも[[ブースト]]先単体への[[パワー]]の増加量は下がってしまうが[[《ヴェルロード》]]の[[ドレスブースト]]は[[前列]]全体の[[パワー]]の増加+[[装備]]+[[ソウル]]供給が[[カウンターブラスト]]1で行える為、[[フィールド]]の状況をよく見極めた上で検討したい。 [[エネルギーチャージ]]については、[[《炎麗の舞姫 ファレン》]]や[[《封焔竜 アパルラ》]]の[[コスト]]の[[エネルギーブラスト]]に利用できるため、あって困る効果ではないだろう。 -2025年7月1日の[[ファイターズルール]]改訂に於いて、[[スタンダード]]ではこの[[カード]]と[[《再起の竜神王 ドラグヴェーダ》]]の選抜制限指定が新たに行われる。 2025年4月1日の[[ファイターズルール]]改訂に於いて【調停の封焔 バヴサーガラ・アークシャイア】のデッキパワーを下げる目的で[[《ヴェルロード》]]の規制が行われたが、[[《封焔の剣 ディヤーヴァ》]]を[[装備]]したこの[[カード]]は[[ドライブ]]3+[[クリティカル]]2という非常に強力なステータスとなり、ここに[[《再起の竜神王 ドラグヴェーダ》]]が[[ドライブチェック]]で発動してしまうと依然として高い確率でゲームエンドとなってしまうため、この組み合わせでの選抜制限となった。 --しかしながら、[[オーバートリガー]]の枠を[[《水界の精霊王 イドスファロ》]]等に差し替えることでそれ以降も高い勝率を誇るデッキとして環境に君臨し続けた為、2025年10月1日の[[ファイターズルール]]改訂に於いて、[[《トリクムーン》]]が【1枚まで使用可】の[[カード]]に新たに指定された。 -「アークシャイア(Aksayya)」とは「不滅」を意味するサンスクリット語である。 **関連カード[#card] -「[[ヴェルロード]]」 -「[[バヴサーガラ]]」 -「[[封焔]]」 -[[装備]] -[[オーバードレス]] -[[《封焔の巫女 バヴサーガラ》]] -[[《トリクムーン》]] ―《調停の封焔 バヴサーガラ・アークシャイア》に関する能力を持つ[[カード]] -[[《封焔の剣 ディヤーヴァ》]] -[[《封焔の盾 ボウダナート》]] -[[《封焔竜 ハリバドラ・バラート》]] -[[《封焔竜 ナモーカール・アヌイ》]] -[[《封焔竜 アーヒンサ・スウル》]] ―[[ライドライン]] -[[《封焔竜 ハリバドラ・バラート》]]([[グレード]]2) -[[《封焔竜 ナモーカール・アヌイ》]]([[グレード]]1) -[[《封焔竜 アーヒンサ・スウル》]]([[グレード]]0) **ユニット設定 [#profile] '''古代から存在する封焔の祭司。かつては絶望の巫女として惑星クレイ世界の半分を代表し、《世界の選択》を懸けて希望の巫女リノと争ったことがある。封焔を率いるバヴサーガラの武力、政治力は一国に相当するとも言われ、賢者、魔術師としても史上屈指の存在。バヴサーガラは無神紀から生き続ける巫女の魂であり、現在の人間としての肉体(と同居するもう一面の柔和で世話好きな感性)はリノリリというトリクムーンが絶望から練り上げ造りあげた少女である。《世界の選択》以来、リノの盟友として世界を脅かす兆候に警戒・介入し、鎮静化に尽力してきたバヴサーガラだが、宿命決戦が終わった今、惑星クレイに「二つの世界線の運命力」が存在することを憂慮しており、大きすぎる運命力のバランスを保つためかつて惑星クレイを脅かした、ある存在に協力を要請することになる。''' '''''バヴサーガラ──神格ならざりし&ruby(ヒューマン){人間};''&br; 惑星クレイの歴史や諸学問そして宇宙的な魔術についての膨大な知識と経験、身の内に封焔の炎を宿す強大な魔力と体力、多彩な武具を操る達人の技、師匠と崇められる竜騎術、さらには絶望の司祭として一軍を率いる武将としてのカリスマ、大局を見て判断しその結果をも見越して人と物あるいは国家までも影響力を及ぼす政治力、そして世界と襲い来る危機を予測する“目”……バヴサーガラという人物を表現するにはあまりにも数多くの圧倒的な高みに達した、力と技と実績に直面することになる。&br; バヴサーガラ。&br; 種族としては&ruby(ヒューマン){人間};であり──惑星クレイ世界で有り得る特徴として“羽根”は持っているが──、現在の身体はリノリリという女性のものを共有している。つまりは肉体的限界は常人とそれほど変わらないはずだ。&br; 彼女がいつ生まれ、なぜこれ程の力と知識を持つことができたのか。&br; それは長い間、謎とされてきた。&br; 現在も完全に解明されたとは言えないが、それでも天輪聖紀に入ってから得られた情報とその研究により、ある説が浮上してきたのでご紹介しておこう。&br; バヴサーガラは無神紀に出現したものとされる。&br; 誕生ではなく“出現”というのは、この頃のバヴサーガラは(純粋な)生物として父母から生まれたのでは無く、新聖紀が終わり加護と魔法が失われた惑星クレイ世界がその方向性から突如出現させた「存在」だったのではないかという仮説に基ずいている。&br; 通常、世界に望まれて出現するほどの「存在」となれば、その多くは神格となるものだが、バヴサーガラの場合、無神紀となり枯れ果てた運命力の不足によってそうはならなかった。&br; その代わりにバヴサーガラは身の内に宿した封焔の炎を、無神紀となっても眠らずにはぐれていた竜たちに分け与え──これが最初の封焔竜であり彼女に絶対の忠誠を誓う忠臣である──、そして自らはまた運命力が満ちる時代まで休眠することになった。&br; つまりこの説を真実と取るならば、バヴサーガラとは神格ならざりし&ruby(ヒューマン){人間};ということになり、超人的な力や素養、そして精神的な長寿は生来のものと説明がつく。カリスマや知識、動じない性格や人としての器の大きさ等は膨大な時間と自己研鑽によって磨かれていったものなのだろう。&br;&br; 天輪聖紀となり、目覚めてからのバヴサーガラの行動は、これまでの本編で語られている。&br; 現在のバヴサーガラ、つまり封焔の巫女バヴサーガラについては、もう一つ、絶望の妖精であるトリクムーンの存在も忘れるわけにはいかない。&br; 無神紀のバヴサーガラは生物というよりもエネルギー体に近い存在だった為に、天輪聖紀に覚醒し活動するためには肉体が必要だった。&br; トリクムーンは惑星クレイ世界に出現した時、焔の巫女リノと希望の妖精トリクスタの関係を理想として記憶したために、自らの“絶望”の力をバヴサーガラの器とするべく人間の女性の形に練り上げた。これがリノリリである。リノリリは感情も意思も持たない存在だったが、バヴサーガラの精神を降ろし、共に活動する中で自我を持つに至った。そしてこれがトリクムーンも(バヴサーガラも)予想していなかった封焔の巫女バヴサーガラの「人間らしさ」を象徴する人格として、2人が融合してゆくことになったのである。&br;&br; 最後に、バヴサーガラ自身はその出現からそもそも、衰退し力が減衰してゆく世界の一方、すなわち「絶望の巫女」として運命づけられた存在だが、焔の巫女リノたちとの出会い、神格ニルヴァーナと《世界の選択》を経て、今は惑星クレイ世界と運命力の&ruby(バランス){均衡};のため、世界の未来を直接拓くいわば主役となる陽の“希望”側に対し、あえて裏から支える道を選んでいる。&br; 協力者、助言者、そして現在名に帯びる調停者という位置づけだ。&br; よって龍樹戦役の最終局面で、大会戦でドラゴンエンパイア帝国ドラグリッター隊を率いた姿、そして今回、ある意味、惑星クレイ世界を代表して新たな龍樹の種ゼフィロシィドと対峙し、調停を引き受けた事などはこうしたバヴサーガラの意志からすると例外的なものだと言えるかもしれない。''' **FAQ [#faq] -Q11121(2025-02-06) Q. 「調停の封焔 バヴサーガラ・アークシャイア」と「封焔の巫女 バヴサーガラ」を、4枚ずつ合わせて8枚入れることができますか? A. はい、できます。 -Q11120(2025-02-06) Q. 「封焔の巫女 バヴサーガラ」からこのカードにライドした状況です。このライドはペルソナライドとみなされますか? また、このカードから「封焔の巫女 バヴサーガラ」にライドした場合、そのライドはペルソナライドとみなされますか? A. いずれもペルソナライドとみなされます。 ヴァンガードサークルに置かれているカードとライドするカードが同名で、その両方がペルソナライドアイコンを持つ場合、そのライドはペルソナライドとみなされます。 -Q11119(2025-02-06) Q. 「封焔の巫女 バヴサーガラ」としても扱われているこのカードに、“右神装備-「調停の封焔 バヴサーガラ・アークシャイア」”で示される「封焔の剣 ディヤーヴァ」等を装備することはできますか? A. はい、できます。 -Q11118(2025-02-06) Q. 「調停の封焔 バヴサーガラ・アークシャイア」でもあるこのカードに、“右神装備-「封焔の巫女 バヴサーガラ」”で示される「封焔の槍 アーディティヤ」等を装備することはできますか? A. はい、できます。 -Q11117(2025-02-06) Q. “装備カード”とは、カード名に「装備」を含むカードを指しますか? A. “装備カード”であるかは、カード名の左に記載の「タイプ」を参照します。 したがって、カード名の左に“ノーマルオーダー/装備”と記載がある「封焔の剣 ディヤーヴァ」や「封焔の盾 ボウダナート」等は、“装備カード”です。 -Q11116(2025-02-06) Q. このカードの効果で装備カードを装備しました。そのターン中、自分は、オーダーカードをプレイできますか? A. はい、できます。 “装備する”効果による装備は、オーダーカードのプレイではありません。 -Q11115(2025-02-06) Q. 自分がオーダーカードをプレイしているターン中、このカードの効果で装備カードを装備することはできますか? A. はい、できます。 “装備する”効果による装備は、オーダーカードのプレイではありません。 -Q11114(2025-02-06) Q. このカードの効果で装備カードを装備する際に、その装備カードをプレイするためのコストは支払いますか? A. いいえ、支払いません。 “装備する”効果による装備は、オーダーカードのプレイではありません。 -Q11113(2025-02-06) Q. このターン中にオーダーカードをプレイしていない状況で、「調停の封焔 バヴサーガラ・アークシャイア」の効果で「封焔の槍 アーディティヤ」を装備しました。 「封焔の槍 アーディティヤ」の“このカードが装備された時、1枚引き、このターンにあなたは追加でもう1枚装備カードをプレイしてよい”という効果が発生しますが、自分はこのターンに残り何回まで装備オーダーをプレイできますか? A. 残り2回までプレイできます。 -Q11112(2025-02-06) Q. このカードの起動能力の“あなたのドロップから装備カードを1枚選び”という効果で装備カードを選びました。 “そのターン中、あなたはヴァンガードに装備できない”という効果が発生している場合、続く“このユニットに装備する”という効果はどのように実行されますか? A. その装備カードは装備できないため、ドロップ置かれたままとなります。 -Q11111(2025-02-06) Q. “このユニットが2枚以上装備しているなら”という要件は、どのような状況で満たされますか? A. カード名の左に“ノーマルオーダー/装備”と記載がある“装備カード”が自身のヴァンガードサークルに2枚置かれており、それぞれが「調停の封焔 バヴサーガラ・アークシャイア」に関連付いている状況で満たされます。 -Q11110(2025-02-06) Q. このカードの2つ目の起動能力の“相手の前列のリアガードすべてを退却させ”という効果が、相手の前列にリアガードが存在しない等、実行できない状況です。その場合でも、その起動能力をプレイすることはできますか? A. はい、できます。 また、能力の効果は可能な限り実行されます。 そのため、“相手の前列のリアガードすべてを退却させ”という効果が実行できない場合でも、それに関係なく、“そのターン中、このユニットのクリティカル+1”以降の効果を実行することはできます。 またこの場合、“1枚も退却させなかったなら、1枚引く”という効果も実行される処理となります。 -Q11109(2025-02-06) Q. このカードの2つ目の起動能力の効果で、相手の前列のリアガードを退却させることができる状況です。 その場合でも、相手の前列のリアガードを1枚も退却させず、“1枚も退却させなかったなら、1枚引く”という効果を実行することはできますか? A. いいえ、できません。 -Q11108(2025-02-06) Q. “このユニットが装備した時”という条件は、どのような状況で満たされますか? A. カード名の左に“ノーマルオーダー/装備”と記載がある「封焔の剣 ディヤーヴァ」等の“装備カード”を、装備能力で指定されたヴァンガードに関連付けた際に、満たされます。 -Q11107(2025-02-06) Q. このカードの自動能力の“あなたのドロップからグレード1以下を1枚選び、(R)にコールする”という効果が、自身のドロップにグレード1以下が存在しない等、実行できない状況です。その場合でも、この自動能力を解決することはできますか? A. はい、できます。 また、能力の効果は可能な限り実行されます。 そのため、“あなたのドロップからグレード1以下を1枚選び、(R)にコールする”という効果が実行できない場合でも、“【エネルギーチャージ】(1)し”という効果を実行することはできます。 -Q11106(2025-02-06) Q. このカードの自動能力の“「ヴェルロード」を含むカードを選んだなら、コールではなくあなたの(R)の「トリクムーン」に【オーバードレス】させてよい”は、どのような効果ですか? A. このカードの自動能力の“あなたのドロップからグレード1以下を1枚選び、(R)にコールする”という効果で“「ヴェルロード」を含むカード”を選んだ際に、その“「ヴェルロード」を含むカード”を、コールではなく、自身のリアガードサークルに置かれている「トリクムーン」の上に重ねて置くことができるという効果です。 -Q11105(2025-02-06) Q. オーバードレスで下に置かれたユニットは、通常のコールと同様に退却しますか? A. いいえ、退却しません。 オーバードレスしたユニットの下に置かれたカードは、そのままサークルに置かれ続けます。 -Q11104(2025-02-06) Q. オーバードレスに【ターン1回】等の使用制限はありますか? A. いいえ、ありません。 オーバードレスの条件が満たされているのであれば、同一ターン中に複数回、オーバードレスが行われることもあります。 -Q11103(2025-02-06) Q. レストの「トリクムーン」に、“「ヴェルロード」を含むカード”がオーバードレスする状況です。 その“「ヴェルロード」を含むカード”はレストで登場しますか? A. いいえ、スタンドで登場します。 -Q10158(2024-06-06) Q. 【ターン1回】の自動能力が誘発しましたが、その能力を解決したくない場合、その能力を解決しないことを選べますか? A. はい、可能です。 【ターン1回】の自動能力に限り、条件を満たしていてもその能力を解決しないことを選べます。 また、解決しないことを選んだ場合、同じターンであっても、あらためて条件を満たせば誘発します。 -Q9731(2024-01-18) Q. 【ターン1回】の能力を複数持っているユニットは、そのどれか1つしか使えないのですか? いいえ、使えます。各ターンにそれぞれの能力を1回ずつ使うことができます。 -Q9728(2024-01-18) Q. すでにユニットが置かれているリアガードサークルにもコールできますか? A. はい、できます。その場合、もともと置かれていたユニットは退却します。 -Q9725(2024-01-18) Q. 【ターン1回】の能力を持っているユニットが複数枚いる場合、どれか1つしか使えないのですか? A. いいえ、使えます。【ターン1回】の能力は、カードごとにそれぞれ各ターンに1回使うことができます。 **収録情報 [#pack] |[[ブースターパック>カードリスト#dz_bt]]|[[月牙蒼焔]]|DZ-BT07/001 2025 [[RRR]] デザイン/[[前河悠一]] イラスト/[[在由子]]|'''調停の焔は青く燃える。愛しき世界の明日を祈って。'''| |~|~|DZ-BT07/FFR01 2025 FFR デザイン/[[前河悠一]] イラスト/[[在由子]]|'''(※なし)'''| |~|~|DZ-BT07/SR01 2025 SR デザイン/[[前河悠一]] イラスト/[[在由子]]|~| |~|~|DZ-BT07/SEC01 2025 SEC デザイン/[[前河悠一]] イラスト/[[在由子]]|~| ---- &tag(《調停の封焔 バヴサーガラ・アークシャイア》,ノーマルユニット,グレード3,ペルソナライド,ドラゴンエンパイア,ヒューマン,「封焔」,「バヴサーガラ」);