#author("2026-02-03T01:20:29+09:00","","")
#author("2026-02-03T01:37:01+09:00","","")
*《&ruby(きんしょ){禁書};を&ruby(よ){読};み&ruby(と){解};く&ruby(もの){者};/Decipherer of Prohibited Books》 [#top]
|[[ノーマルユニット]] 〈1〉 ([[ブースト]])|
|[[シャドウパラディン]] - [[エンジェル]] パワー6000 / シールド5000 / ☆1|
|&color(green){【自】};【Gブレイク】(1)&size(11){(あなたの(V)かGゾーンに表のGユニットが1枚以上で有効)};:[【カウンターブラスト】(1)] このユニットが(R)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札からグレード0のカードを1枚まで探し、(R)にコールし、その山札をシャッフルする。|

 [[スタンドアップ!! 6パックキャンペーン!>PRカード]]で配布された[[グレード]]1の[[シャドウパラディン]]。

 [[リアガードサークル]]に[[登場]]した時に[[カウンターブラスト]](1)で、[[山札]]から[[グレード]]0の[[カード]]を1枚まで[[スペリオルコール]]する[[ジェネレーションブレイク]](1)の[[自動能力]]を持つ。

 使えるタイミングが6[[ターン]]目以降と遅い上に、[[スペリオルコール]]できるのが[[元々のパワー]]の低い[[グレード]]0の[[カード]]限定なので、基本的に[[退却]][[コスト]]に使うことを前提として運用することになる。
 2枚分の[[退却]][[コスト]]になる[[《鬼眼の魔道士 アルスル》]]、[[レスト]]状態とはいえ2枚を[[スペリオルコール]]する[[能力]]を持つ[[《カースドアイ・レイヴン》]]等が狙い目となる。
 [[ブースト]]役の調達目的なら同じく[[元々のパワー]]6000の[[《ザップバウ》]]を利用するという手もあり[[《ギャングアサルト・ドラゴン》]]を併用することで[[パワー]]16000[[ライン]]を形成でき、その後は以降の[[ターン]]でこの[[カード]]共々[[退却]][[コスト]]にしたり[[《暗黒騎士 ルードヴィーク》]]で[[ガーディアン]]に変換すれば処理してまえばよい。
 [[退却]][[コスト]]利用以外だと継続的に利用可能な[[パワー]]の増加手段として有用な[[《凛然の騎士 ネーサ》]]を調達手段とするという手もあり、そちらも不要になったタイミングでこの[[カード]]共々[[退却]][[コスト]]にしたり[[《暗黒騎士 ルードヴィーク》]]で[[ガーディアンサークル]]に[[移動]]してしまえば無駄がない。

 同じく[[グレード]]0の[[カード]]1枚を[[スペリオルコール]]する[[能力]]を有する[[《撃退者 ダークボンド・トランペッター》]]との最大の違いは、[[スペリオルコール]]できる範囲の広さと[[スタンド]]状態で[[スペリオルコール]]を行う事だろう。
 [[スペリオルコール]]直後から[[バトルフェイズ]]に参加できるため、数合わせの[[ブースト]]役の調達に利用しやすい他、この[[カード]]と同じ[[縦列]]に[[スペリオルコール]]することで[[パワー]]11000[[ライン]]程度なら形成可能。
また、[[《ダークハート・トランペッター》]]からコールすれば一度に3体をコールすることも可能。
 [[前列]]要員が不足している場合や、[[《暗黒騎士 グリム・リクルーター》]]で疑似[[スタンド]]を狙う際の利便性も高い。

**関連カード [#card]
-[[ジェネレーションブレイク]]

-[[《撃退者 ダークボンド・トランペッター》]]

**ユニット設定 [#profile]
'''このユニットは[[今日のカード]]で紹介されていません'''

**FAQ [#faq]
'''該当するQ&Aはありません'''

**収録情報 [#pack]
|[[PRカード]]|スタンドアップ!! 6パックキャンペーン!|PR/0314 イラスト/[[齋藤タヶオ]]|'''禁じられるからこそ、増す魅力もある。'''|
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&tag(《禁書を読み解く者》,ノーマルユニット,グレード1,シャドウパラディン,エンジェル,【Gブレイク】(1));