#author("2026-09-02T11:20:40+09:00","","") #author("2026-09-02T11:55:38+09:00","","") *《&ruby(こ){弧};&ruby(げつ){月};&ruby(きら){煌};めく&ruby(だい){大};&ruby(き){奇};&ruby(じゅつ){術};/Sparkling Megatrick of the Crescent Moon》 [#top] |[[ノーマルオーダー]] 〈3〉 | |[[ダークステイツ]]| |このカードはドロップからでもプレイでき、あなたが「仮面の奇術師 ハリー」のクレストを持つなら、プレイできる!&br;このカードをバインドし、以下を1つ行う。&br;・あなたの山札の上から7枚見て、1枚まで選び、ソウルに置き、山札をシャッフルし、そのターン中、あなたのヴァンガードのパワー+5000。&br;・あなたのソウルから1枚選び、(R)にコールし、そのターン中、パワー+5000。| |&color(green){【自】};:このカードが【超越】のコストを払う際に手札から捨てられた時、あなたの、ヴァンガードかハーツを1枚選び、そのターン中、次にそのカードの能力のコストで払う【カウンターブラスト】は(1)減る。| [[スペシャルファイトパックD2025 vol.6>PRカード]]で登場した[[ダークステイツ]]の[[ノーマルオーダー]]。 特定の[[クレスト]]を有することを条件に[[ドロップゾーン]]からも[[プレイ]]できるテキスト、自身を[[バインド]]することで以下より1つを選んで処理するテキスト、[[超越]]する際の[[コスト]]になった場合に[[ヴァンガード]]か[[ハーツ]]の[[コスト]]を軽減する[[自動能力]]を有する。 ・[[山札]]の上から7枚の内から1枚までを[[ソウル]]に置くことで[[ヴァンガード]]の[[パワー]]を上昇させる。 ・[[ソウル]]から選んだ[[カード]]を[[スペリオルコール]]し、[[パワー]]を上昇させる。 [[クレスト「仮面の奇術師 ハリー」]]を有していることが[[プレイ]]の条件である為、基本的には【ハリー】でのみ使用できる[[カード]]である。 [[手札]]からの[[プレイ]]だけでなく、[[ドロップゾーン]]からの[[プレイ]]も可能である為、[[ライドデッキ]]から[[ライド]]する際や[[超越]]する際の[[コスト]]に積極的にしていきたい。 特に[[超越]]する際の[[コスト]]に出来れば、後述の[[自動能力]]で[[《仮面の奇術師 ハリー》(Dシリーズ)]]の[[超越スキル]]の[[コスト]]を踏み倒しつつ、この[[カード]]の[[プレイ]]を[[ドロップゾーン]]からできる。 [[オーダーカード]]としての効果は自身を[[バインド]]することで後述の2つより1つを選んで処理するものとなっている。 [[プレイ]]した際に自身を[[バインド]]してしまうため、[[《アヴァリス・レスター》]]による[[山札]]戻しや[[《フューチャーカード バディファイト》]]による[[手札]]への回収は出来ない。 処理するテキストの1つ目は[[山札]]の上から7枚の内から1枚までを[[ソウル]]に置くことで[[ヴァンガード]]の[[パワー]]を+5000するというもの。 【ハリー】では[[ソウル]]の“質”が重視されるため、非常に強力である。 こちらを当てにし、[[ソウル]]の“質”があまり良くない状態でも[[《異界の大奇術 フェアフィールド》(Dシリーズ)]]へ[[超越]]するのも悪くないだろう。 [[ソウル]]に置きたい[[カード]]の候補としては、この[[カード]]の[[プレイ]]によって[[能力]]を発動する条件が満たせる[[《心の開棒 フィリィア》]]、[[《心の開棒 フィリィア》]]を[[山札]]から[[スペリオルコール]]できる[[《アップストリーム・ドラゴン》>#top1]]、連続[[アタック]]と[[手札]]増強が出来る[[《剣山の操獣士 ファルンシート》]]、[[《剣山の操獣士 ファルンシート》]]の[[奇術]]による[[スペリオルコール]]先となる[[《シャワードアプローズ・ドラゴン》]]、[[ソウル]]から[[ガーディアンサークル]]に[[スペリオルコール]]することで[[ガード]]要因となれる[[《ジャジィー・ジャグラー》]]あたりだろう。 [[手札]]・[[ソウル]]の状況を基本的に参照し、状況に応じて最適な[[カード]]を[[ソウル]]に置くようにしたい。 処理するテキストの2つ目は[[ソウル]]から[[カード]]を1枚選び、選んだ[[カード]]を[[ソウル]]から[[スペリオルコール]]した上でその[[カード]]の[[パワー]]を+5000するというもの。 こちらは[[プレイ]]時に[[ソウル]]の“質”が高い場合に選択することになるだろう。 ゲーム終盤は勿論、序盤で[[《心の開棒 フィリィア》]]や[[《剣山の操獣士 ファルンシート》]]の[[能力]]が使用できていれば、あちらの[[コスト]]で[[ソウル]]に置かれた[[カード]]を中盤からでもこちらで[[スペリオルコール]]することができる。 ただし、''このテキストで[[スペリオルコール]]された[[カード]]は[[エンドフェイズ]]に[[ソウル]]に置かれない''点は注意したい。 特に相手が[[退却]]や[[呪縛]]を得意とする[[デッキ]]の場合は[[《心の開棒 フィリィア》]]や[[《剣山の操獣士 ファルンシート》]]等の[[スペリオルコール]]した[[カード]]自身で[[フィールド]]から離れられるような[[カード]]を選ぶようにしたい。 また、[[ソウル]]から選ぶのは[[ユニットカード]]ではなく『[[カード]]』であるため、[[オーダーカード]]を選ぶことで[[ソウル]]に置かれた[[オーダーカード]]をルール処理で[[ドロップゾーン]]へ送ることも可能である。 [[能力]]は[[超越]]する際の[[コスト]]になった場合に[[ヴァンガード]]か[[ハーツ]]の[[カウンターブラスト]]を1つ分軽減する[[自動能力]]。 【ハリー】で採用される[[Gユニット]]で[[カウンターブラスト]]が[[コスト]]となっているのは[[《仮面の神竜使い ハリー》(Dシリーズ)]]のみであり、あちらはこの[[カード]]を[[コスト]]に[[超越]]することはできないため、実質的には[[《仮面の奇術師 ハリー》(Dシリーズ)]]の[[超越スキル]]の[[コスト]]を軽減することになる。 【ハリー】は[[カウンターブラスト]]を使用するのが[[《剣山の操獣士 ファルンシート》]]と[[《仮面の神竜使い ハリー》(Dシリーズ)]]くらいなのでそこまで枯渇はしないが、軽減出来て困ることはないだろう。 特に中盤ではあまりダメージを受けていない状態もあるため、[[《剣山の操獣士 ファルンシート》]]の[[ドロー]]する[[自動能力]]と[[《仮面の奇術師 ハリー》(Dシリーズ)]]の[[超越スキル]]が[[コスト]]面で競合しにくくなる。 -2026年6月に発売された[[虚影襲雷]]にて【ハリー】が大幅な強化がなされたことを考慮してか、2026年9~10月に配布されるスペシャルファイトパックD2026 vol.5で再録された。 -「弧月」とは、三日月のような細く曲がった状態の月を指す言葉である。 --[[《仮面の奇術師 ハリー》(Dシリーズ)]]の[[フレーバーテキスト]]に『弧月冴ゆる夜』とある為、そちらを意識したネーミングだろう。 -[[フレーバーテキスト]]の『夢想だにしない』とは、「夢に思うことさえしないほど想像もしない」という意味の慣用句である。 --[[《仮面の奇術師 ハリー》(Dシリーズ)]](G-CHB03/Re:01)の[[フレーバーテキスト]]には『どうだい、想像以上の「夢」だろう?』とあり、[[《仮面の奇術師 ハリー》(Dシリーズ)]]の[[フレーバーテキスト]]には『想像を超えた夢を魅せる』とある為、そちらを意識した慣用句の選定となっている。 **関連カード [#card] -[[クレスト「仮面の奇術師 ハリー」]] -[[プレイ]]する際に特定の[[クレスト]]が存在することを要求する[[カード]]は[[《時を刻む足跡》]]を参照 **FAQ [#faq] '''該当するQ&Aはありません''' **収録情報 [#pack] |[[PRカード>PRカード#series4]]|スペシャルファイトパックD2025 vol.6|D-PR/1439 2025 イラスト/[[叶之明]]|'''此れより演ずるは、誰もが夢想だにしない一大奇術!'''| |~|~|D-PR/1440 2025 イラスト/[[叶之明]]|'''(※なし)'''| |~|スペシャルファイトパックD2026 vol.5|D-PR/1745 2026 イラスト/[[叶之明]]|'''此れより演ずるは、誰もが夢想だにしない一大奇術!'''| |~|~|D-PR/1746 2026 イラスト/[[叶之明]]|'''(※なし)'''| ---- &tag(《弧月煌めく大奇術》,ノーマルオーダー,グレード3,ダークステイツ);