#author("2026-04-23T10:48:52+09:00","","")
#author("2026-04-23T15:12:35+09:00","","")
*《&ruby(みね){峯}; &ruby(よし){義};&ruby(たか){孝};》 [#top]
|[[ノーマルユニット]] 〈2〉 ([[インターセプト]])|
|[[ドラゴンエンパイア]] - [[龍が如く]]/[[東城会]]/[[白峯会]] パワー10000 / シールド5000 / ☆1|
|&color(green){【自】};:このユニットが左前列の(R)に登場した時、あなたのヴァンガードが「桐生 一馬」を含み、あなたのソウルに「アサガオ:大切な場所」があるなら、【コスト】[%%%【エネルギーブラスト】(3)か手札から1枚ソウルに置く%%%]ことで、1枚引く。&br;&color(red){【永】};【左前列の(R)】あなたのヴァンガードが「桐生 一馬」を含むグレード3以上なら、このユニットと同じ縦列の「神田 強」を含むあなたのリアガードすべては後列からでもアタックとインターセプトでき、元々のパワーは15000になる。&size(11){(相手ターンも有効)};&br;&color(green){【自】};【左前列の(R)】:「桐生 一馬」を含むグレード3以上のあなたのヴァンガードが、そのユニットが元々持つ能力で【スタンド】した時、「神田 強」を含むあなたのリアガードを1枚選び、そのターン中、このユニットのパワーを、そのユニットの元々のパワー分、増やす。相手のヴァンガードがグレード3以上で、「神田 強」を含むあなたのバインドゾーンがないなら、【コスト】[%%%このユニットと同じ縦列の「神田 強」を含むユニットを1枚バインドする%%%]ことで、そのターン中、あなたのヴァンガードのドライブ+1。|

 [[赫月ノ使者]]で収録された[[グレード]]2の[[ドラゴンエンパイア]]。
 特定の[[リアガードサークル]]へ登場した際に指定の[[カード]]が[[ソウル]]と[[ヴァンガード]]に存在すれば[[エネルギーブラスト]]か[[手札]]から[[ソウル]]に置くことで[[ドロー]]する[[自動能力]]、自身が特定の[[リアガードサークル]]にいる状態での指定の[[ヴァンガード]]の存在を条件に特定のユニットによる後列からの[[アタック]]と[[インターセプト]]を可能にし、元々の[[パワー]]を変動させる[[永続能力]]、指定の[[ヴァンガード]]の能力で[[ヴァンガード]]が[[スタンド]]した際に特定の[[ユニット]]の元々の[[パワー]]を自身に加算し、更に相手[[ヴァンガード]]の[[グレード]]が条件を満たす場合に特定の[[ユニット]]が[[バインドゾーン]]に存在しなければ当該[[ユニット]]を[[バインド]]することで[[ヴァンガード]]の[[ドライブ]]を上昇させる[[自動能力]]を持つ。

 1つ目の能力は左前列の[[リアガードサークル]]へ登場した際に[[ヴァンガード]]が「桐生 一馬」であり、[[ソウル]]に[[《アサガオ:大切な場所》]]がある場合、[[エネルギーブラスト]]3か[[手札]]1枚を[[ソウル]]に置くことで[[ドロー]]する[[自動能力]]。
 [[ヴァンガード]]と[[ソウル]]にそれぞれ条件があるが、[[《堂島の龍 桐生 一馬》]]が[[ファーストヴァンガード]]である【龍が如く 極3】では1~2ターン目で容易に達成できる。
 [[ソウル]]に置かれたり居ることで真価を発揮する[[龍が如く]][[ユニット]]を[[コスト]]で[[ソウル]]に置くことができるので非常に柔軟にアドバンテージを稼ぐことができる。
 [[《一輝》]]等の[[ソウル]]に置かれた際に能力が発動する[[ユニット]]が[[手札]]に存在する場合は[[コスト]]としてこれらの[[カード]]を置くことでさらなるアドバンテージを稼ぐことができ、[[《ユウヤ》]]を[[ソウル]]に置くことが出来れば相手ターンでの[[ガード]]に備えることが出来る。
 考えなしに[[手札]]から[[ソウル]]に置いた場合でも[[《桐生 一馬》]]の[[パワー]]上昇に貢献できるが、ディスアドバンテージにならないように[[フィールド]]の状況等を考慮し、場合によっては[[エネルギーブラスト]]を[[コスト]]にすることも視野に入れたい。
 [[エネルギーブラスト]]の場合は[[《堂島 大吾》]]の[[ドロップゾーン]]からの[[スペリオルコール]]と[[コスト]]が競合してしまう点は注意が必要である。

 2つ目の能力は[[ヴァンガード]]が[[グレード]]3以上の「[[桐生 一馬]]」であることを条件に自身が左前列の[[リアガードサークル]]に存在する場合、左後列にいる「[[神田 強]]」による後列からの[[アタック]]と[[インターセプト]]を可能とし、元々の[[パワー]]を15000にする[[永続能力]]
 適用されるのは5ターン目以降となるが、この能力により【龍が如く 極3】では最大で[[リアガード]]:3回[[アタック]]+[[ヴァンガード]]:2回[[アタック]]の総計5回[[アタック]]が可能となる。
 自身の後列にいるのが[[《神田 強》]]なら、あちらの能力で[[アタック]]時に更に+5000又は+15000されるため、非常に強力な布陣となる。

 3つ目の能力は自身が左前列の[[リアガードサークル]]に存在する場合に[[グレード]]3以上の「[[桐生 一馬]]」の能力であちらが[[スタンド]]した際に「[[神田 強]]」の元々の[[パワー]]を自身に加算し、更に相手[[ヴァンガード]]の[[グレード]]が3以上で[[バインドゾーン]]に「[[神田 強]]」が存在しなければ「[[神田 強]]」を[[バインド]]することで[[ヴァンガード]]の[[ドライブ]]を+1する[[自動能力]]。
 前述の[[永続能力]]と異なり、こちらは「[[神田 強]]」がどこにいても発動できるが、基本的には自身の後列にいる「[[神田 強]]」を選ぶことになるだろう。
 自身の[[永続能力]]であちらの元々の[[パワー]]を15000にしている場合、この[[カード]]の[[パワー]]は単体で25000という破格のステータスとなる。
 ''加算する[[パワー]]は『元々のパワー分』な為、トリガー等で上昇させてもその分は反映されない''点は注意が必要である。
 相手[[ヴァンガード]]の[[グレード]]が3以上なら追加効果で「[[神田 強]]」を[[バインド]]することで[[ヴァンガード]]の[[ドライブ]]を+1できるが、[[バインドゾーン]]に「[[神田 強]]」が存在しないことが条件故に実質的には1回限りの発動となってしまうため、使いどころはしっかり見極めたい。
 この能力を最大限生かす為、「[[神田 強]]」と[[ヴァンガード]]の[[グレード]]3以上の「[[桐生 一馬]]」の[[アタック]]順はよく検討したい。

 総じて、どの能力も非常の強力となっており、【龍が如く 極3】ではキーとなる[[カード]]である。
 総じて、どの能力も非常に強力なものとなっており、【龍が如く 極3】ではキーとなる[[カード]]である。
 [[退却]]を行うことができる[[デッキ]]が相手の場合は[[《堂島 大吾》]]の[[ドロップゾーン]]から[[スペリオルコール]]できる能力を使用する等で[[フィールド]]に常に存在できるように意識したい。

-峯 義孝とは、セガのアクションゲーム・[[龍が如く]]シリーズに登場する架空の人物であり、[[白峯会]]の会長である。
背中の刺青は麒麟であり、声優は歌舞伎役者でもある中村獅童。
『龍が如く3』で初登場し、『龍が如く3外伝 Dark Ties』では主人公を務めている。
幼少期の出来事から“絆”を求めており、裏社会の人間が慕う[[堂島 大吾]]という男への興味から極道入りを決めた。
出所直後の「[[神田 強]]」に多額の金銭を贈った見返りに[[錦山組]]へ所属となった。
“兄弟関係"であった「[[神田 強]]」に裏切られた際に助けてもらった[[堂島 大吾]]へは多大な恩を感じており、[[堂島 大吾]]が銃撃された際は彼が返ってくる場所を守ると同時に彼の遺志を継ぐのは彼を心酔している自分であると錯乱し、[[桐生 一馬]]に立ち塞がった。

--幼少期は非常に貧しい環境で育ったようで、身寄りも「養護施設のおじさん」とされる男性のみだった。
それ故にキチンとした大人に守られている子供を酷く嫌っており、本編では[[桐生が運営する養護施設(アサガオ)>《アサガオ:大切な場所》]]を破壊した。
1つ目の[[自動能力]]で[[ソウル]]に[[《アサガオ:大切な場所》]]があることを要求されるのはここら辺が反映されたのだろう。

--[[錦山組]]構成員の頃は[[神田>神田 強]]のブレーン役として彼の立身出世を支えており、『龍が如く3外伝 Dark Ties』では「[[神田>神田 強]]カリスマプロジェクト」という[[神田>神田 強]]の評判を峯が上げるパートが存在する。
「[[神田 強]]」を強化する[[永続能力]]はここら辺が反映されたのだろう。

--[[堂島 大吾]]が銃撃された際、「後を継ぐのは自分だ!」と不義を働いた[[神田>神田 強]]に対して殺意を抱き、彼を殺害した。
その後、[[神田>神田 強]]の首を[[桐生>桐生 一馬]]に提出し、これをもって[[神田>神田 強]]の不始末への“ケジメ”とした。
「[[神田 強]]」を[[バインド]](殺害)することで[[ヴァンガード]]([[桐生 一馬]])を強化する[[自動能力]]はここら辺が反映されたのだろう。

-[[フレーバーテキスト]]は、『龍が如く3(極3)』で峯 義孝が[[神田 強]]と完全に決別し、[[白峯会]]事務所で殺害する前に放ったセリフである。
前のセリフが作品によって異なっており、『龍が如く3』では「[[貴方>神田 強]]に1つ言ってなかった事があります」となっており、『龍が如く 極3』では峯が[[神田>神田 強]]と共闘した経緯が作品内で描かれていることから「[[貴方>神田 強]]はどうせ覚えちゃいないんでしょうけど」となっている。

**関連カード [#card]
-「[[桐生 一馬]]」
-[[《アサガオ:大切な場所》]]
-「[[神田 強]]」

**FAQ [#faq]
Q9724(2024-01-18)
Q:「○○時」に発動する【自】能力は、一度に[[コスト]]を2回払って2回使用することができますか?
A:いいえ、できません。【自】の能力は「○○時」のタイミング1回につき1回だけ発動します。[[コスト]]も1回につき1回しか払えません。
//https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-BT14/EX07&expansion=294&view=image

Q13583(2026-04-09)
Q:この[[カード]]の2つ目の[[自動能力]]に含まれる“相手のヴァンガードがグレード3以上で”という要件が満たされていない状況です。
  その場合でも、“「神田 強」を含むあなたのリアガードを1枚選び、そのターン中、このユニットのパワーを、そのユニットの元々のパワー分、増やす”という効果を実行することはできますか?
A:はい、できます。
//https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-BT14/EX07&expansion=294&view=image

Q13584(2026-04-09)
Q:“「桐生 一馬」を含むグレード3以上のあなたのヴァンガードが、そのユニットが元々持つ能力で【スタンド】した時”という条件は、どのような状況で満たされますか?
A:“このユニットがアタックしたバトル終了時”を条件とする、[[《桐生 一馬》]]の[[自動能力]]の“このユニットを【スタンド】させ、そのターン中、ドライブ-1”という効果で【[[スタンド]]】した際に満たされます。
//https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-BT14/EX07&expansion=294&view=image

**収録情報 [#pack]
|[[ブースターパック>カードリスト#dz_bt]]|[[赫月ノ使者]]|DZ-BT14/EX07 EXRRR 2026 ©SEGA|'''私 こう見えても結構 強いんですよ。'''|
|~|~|DZ-BT14/EXS07 EXS 2026 ©SEGA|'''(※なし)'''|
|~|~|DZ-BT14/RGGR07 RGGR 2026 ©SEGA|~|
----
&tag(《峯 義孝》,ノーマルユニット,グレード2,ドラゴンエンパイア,龍が如く,東城会,白峯会);