#author("2026-09-08T11:35:17+09:00","","")
#author("2026-09-08T17:27:59+09:00","","")
*《&ruby(ドラゴン・マスカレード){仮面の神竜使い}; ハリー/Dragon Masquerade, Harri》(Dシリーズ) [#top]
|BGCOLOR(#FFF0F5):|c
|[[Gユニット]] 〈4〉 ([[トリプルドライブ!!!]])|
|[[ダークステイツ]]/[[ペイルムーン]] - [[エルフ]] パワー15000+ / シールドなし / ☆1|
|&size(11){(Gユニットはメインデッキに入れることができない)};&br;【超越】 - ストライドステップ - 【コスト】[%%%手札から「ハリー」を含むグレード3を1枚捨てる%%%]ことで、裏のこのカードを(V)に【超越】する。&br;奇術 - &color(green){【自】};【(V)】【Gブレイク】(2):このユニットがヴァンガードにアタックしたバトル終了時、【コスト】[%%%【カウンターブラスト】(1),あなたのリアガードを2枚ソウルに置く%%%]ことで、あなたのソウルから、それぞれ別名のカードを2枚まで選び、Rにコールし、相手のリアガードを2枚まで選び、ソウルに置く。そのターンの終了時、そのコールされたユニットをソウルに置く。|

 [[ストライドデッキセット ハリー]]で収録された[[ダークステイツ]]・[[ペイルムーン]]の[[Gユニット]]。
 [[奇術]]という[[キーワード能力]]によって[[ジェネレーションブレイク]]を達成している状態で[[アタック]]した際に[[カウンターブラスト]]と自分の[[リアガード]]を[[ソウル]]に置くことで[[ソウル]]から[[カード名]]が異なる[[ユニット]]を[[エンドフェイズ]]に[[ソウル]]に置く制約を付与した上でそれぞれ[[スペリオルコール]]した上で相手[[リアガード]]を[[ソウル]]に置く[[自動能力]]を持つ。

 ''[[超越スキル]]によって[[超越]]する際の[[コスト]]は[[グレード]]3以上の[[ハリー]]でなければならない''ため、他の[[Gユニット]]よりも[[超越]]し辛い点は注意したい。
 この[[カード]]をメインで使用したい場合は[[《マスカレード・バニー》(Dシリーズ)]]を採用する等で[[グレード]]3以上の[[ハリー]]が[[手札]]に存在しやすい状態を作れるように工夫したい。
 ''[[超越スキル]]の[[コスト]]は「[[ハリー]]」を含む[[グレード]]3でなければならない''ため、他の[[Gユニット]]よりも[[超越]]し辛い点は注意したい。
 該当カードは実質[[《仮面の奇術師 ハリー》(Dシリーズ)]]のみであり[[ライドデッキ]]で1枚費やされることを考えると残りの[[メインデッキ]]には最大3枚、確率的には[[ペルソナライド]]と同等となる。
 この[[カード]]をメインで使用したい場合は[[《マスカレード・バニー》(Dシリーズ)]]を採用する等で「[[ハリー]]」を含む[[グレード]]3が[[手札]]に存在しやすい状態を作れるように工夫したい。
 この制約により[[《弧月煌めく大奇術》]]を[[コスト]]にこの[[カード]]に[[超越]]することができないため、あちらの[[自動能力]]でこの[[カード]]の[[コスト]]を軽減することは出来ない点は注意したい。

 [[能力]]は[[奇術]]という[[キーワード能力]]によって[[ジェネレーションブレイク]]2を達成している状態で[[アタック]]した際に[[カウンターブラスト]]と自分の[[リアガード]]2体を[[ソウル]]に置くことで[[ソウル]]から[[カード名]]が異なる[[ユニット]]2体を[[エンドフェイズ]]に[[ソウル]]に置く制約を付与した上でそれぞれ[[スペリオルコール]]した上で相手[[リアガード]]2体を[[ソウル]]に置く[[自動能力]]。
 [[ジェネレーションブレイク]]2を達成しなければならないため、こちらの[[能力]]を使用できるのは最速でも8[[ターン]]目となる。
 【ハリー】では初回の[[超越]]は[[《道化魔竜 ルナテック・ドラゴン》(Dシリーズ)]]か[[《異界の大奇術 フェアフィールド》(Dシリーズ)]]となるが、それぞれ[[能力]]を発動する為に[[コスト]]で[[Gゾーン]]の[[カード]]を表にするため、[[ジェネレーションブレイク]]2を達成すること自体は難しくない。
 [[ジェネレーションブレイク]]2を満たすのに[[Gゾーン]]に表の[[Gユニット]]が1枚以上必要なため、こちらの[[能力]]を使用できるのは最速でも8[[ターン]]目となる。
 【ハリー】に於いては[[コスト]]となる[[カウンターブラスト]]は[[《仮面の奇術師 ハリー》(Dシリーズ)]]や[[《剣山の操獣士 ファルンシート》]]でも使用する。
 [[《仮面の奇術師 ハリー》(Dシリーズ)]]の分は[[《弧月煌めく大奇術》]]で、[[《剣山の操獣士 ファルンシート》]]の分は[[手札]]の[[カード]]1枚でそれぞれ軽減可能であるためそこまで枯渇はしないが、[[コスト]]管理はしっかりと行ないたい。
 更に[[コスト]]で自分の[[リアガード]]2体を[[ソウル]]に置かなければならないため、[[《心の開棒 フィリィア》]]や[[《アップストリーム・ドラゴン》>《アップストリーム・ドラゴン》#top1]]等の[[ブースト]]や[[アタック]]時に[[フィールド]]に残らない[[能力]]との噛み合わせは悪い為、注意が必要である。
 また、「[[バトルフェイズ]]に[[ソウル]]から[[ユニット]]を[[コール]]する」[[能力]]であるため、この[[自動能力]]を使用した後では[[《剣山の操獣士 ファルンシート》]]の[[ソウル]]から[[スペリオルコール]]する[[能力]]が使えなくなってしまう点も注意が必要である。
 この[[能力]]を使用できるようになるのは終盤である為、基本的にはこの[[カード]]よりも先に[[アタック]]した前列2体の[[ユニット]]を[[ソウル]]に置いた上で空いた[[リアガードサークル]]に[[スペリオルコール]]することで[[アタック]]回数を増やすことになるだろう。
 更に[[コスト]]で自分の[[リアガード]]2体を[[ソウル]]に置かなければならないため、[[《心の開棒 フィリィア》]]等の[[クローズステップ>バトルフェイズ#close_step]]時に[[フィールド]]から離れる[[能力]]との噛み合わせは悪い為、注意が必要である。
 また、「[[バトルフェイズ]]に[[ソウル]]から[[リアガードサークル]]に[[コール]]する」[[能力]]であるため、この[[自動能力]]を使用した後では[[《剣山の操獣士 ファルンシート》]]の[[ソウル]]から[[スペリオルコール]]する[[能力]]が使えなくなってしまう点も注意が必要である。
 この[[能力]]を使用できるようになるのは終盤である為、基本的にはこの[[カード]]よりも先に[[アタック]]した前列2枚の[[ユニット]]を[[ソウル]]に置いた上で空いた[[リアガードサークル]]に[[スペリオルコール]]することで[[アタック]]回数を増やすことになるだろう。
 [[クレスト「仮面の奇術師 ハリー」]]の[[パワー]]を上昇させる[[永続能力]]によって最低でも+10000されるため、[[ブースト]]なしでも相手[[ヴァンガード]]に[[アタック]]しやすくなっているだろう。
 この[[カード]]の[[アタック]]前に[[《剣山の操獣士 ファルンシート》]]で[[アタック]]することであちらの[[能力]]で更に[[アタック]]回数を増やすことが出来る。
 [[ソウル]]から[[スペリオルコール]]する[[ユニット]]は別名のカードでなければならないが、この[[能力]]を発動する為に[[ソウル]]に置いたユニットを選ぶことが出来るため、2体を出せないという状況は起こりにくいだろう。
 【ハリー】では基本的に[[フィールド]]が[[ヴァンガード]]以外に存在しない状態で[[ターン]]が始まる為、[[手札]]からの[[コール]]や[[《仮面の奇術師 ハリー》(Dシリーズ)]]の[[超越スキル]]や[[《弧月煌めく大奇術》]]等の他の[[カード]]によって[[リアガード]]を揃える手段を確保しなければならない点は注意が必要である。
 更に相手[[リアガード]]を『ソウルに置く』という形で除去が出来る。
 この[[能力]]を発動できるのは終盤である為、基本的には[[インターセプト]]や[[ガード]]値を捻出する能力を持つ[[ユニット]]を除去する形となる。
 [[ソウル]]に置くカードはこの[[能力]]を発動した[[ファイター]]が選ぶ関係で「[[抵抗]]」や[[舞羅主疾・トークン]]のような『相手のカードの影響を受けない』耐性を有する[[カード]]とは相性が悪い点は留意したい。
 [[エンドフェイズ]]にこの[[能力]]で[[スペリオルコール]]した[[ユニット]]は[[ソウル]]に置かれるため、[[クレスト「仮面の奇術師 ハリー」]]の[[ジェネレーションブレイク]]2による[[ドロー]]する[[能力]]の条件を満たすことがこの[[能力]]だけでも満たすことができ、相手による[[退却]]や[[呪縛]]等から[[ユニット]]を守ることができる。

 [[《異界の大奇術 フェアフィールド》(Dシリーズ)]]と比較した場合、こちらは[[《剣山の操獣士 ファルンシート》]]と組み合わせることで最大6回の[[アタック]]が可能な点や【ハリー】では数少ない相手[[フィールド]]の除去を行える点が利点となる。
 他方、[[超越]]する際の[[コスト]]が「[[ハリー]]」でなければならない点や直接的に自分[[フィールド]]のアドバンテージを稼ぐ能力でない点、''[[Gゾーン]]の[[カード]]が[[自動能力]]の[[コスト]]で表にならない''ので[[クレスト「仮面の奇術師 ハリー」]]の[[パワー]]を上昇させる[[永続能力]]に貢献できない点で劣る。
 [[超越]]する際の[[コスト]]を「[[ハリー]]」にしなければならない点からも、8[[ターン]]目以降は「ゲームエンドへ持ち込めるか」「除去をしなければならないか」「フィールドの展開は出来るか」等の何をしたいかを十分に考慮した上で[[《異界の大奇術 フェアフィールド》(Dシリーズ)]]と選択して[[超越]]するようにしたい。

-[[スタンダード]]においては、[[ライドデッキ]]で[[《ハピネス・コレクター》(Dシリーズ)]]([[グレード]]0)・[[《月光の旋律使い ベティ》(Dシリーズ)]]([[グレード]]1)・[[《運命の配り手 ジャクリーン》]]([[グレード]]2)・[[《仮面の奇術師 ハリー》(Dシリーズ)]]([[グレード]]3)を採用しなければ[[Gデッキ]]を用意できず、[[《仮面の奇術師 ハリー》(クレスト)]]が[[クレストゾーン]]にある時でしか[[超越]]を行なうことができない。
また、[[超越]]できる[[Gユニット]]は[[《道化魔竜 ルナテック・ドラゴン》(Dシリーズ)]]・[[《異界の大奇術 フェアフィールド》(Dシリーズ)]]・この[[カード]]の3種に限られる。

-旧シリーズと比較すると、[[ソウル]]から[[スペリオルコール]]できる枚数は減ってしまったが、相手[[リアガード]]を[[ソウル]]に置く際の“自分[[リアガード]]が5体以上存在しなければならない”条件は削除され、[[ソウル]]に置く相手のカードを自分で選べるようになった。

**関連カード [#card]
-「[[ハリー]]」
-[[超越スキル]]
-[[奇術]]

―[[同名のカード]]
-[[《仮面の神竜使い ハリー》]](旧シリーズ)

**FAQ [#faq]
Q9724(2024-01-18)
Q:「○○時」に発動する【自】[[能力]]は、一度に[[コスト]]を2回払って2回使用することができますか?
A:いいえ、できません。【自】の[[能力]]は「○○時」のタイミング1回につき1回だけ発動します。[[コスト]]も1回につき1回しか払えません。
//https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/017

Q9728(2024-01-18)
Q:すでに[[ユニット]]が置かれている[[リアガードサークル]]にも[[コール]]できますか?
A:はい、できます。その場合、もともと置かれていた[[ユニット]]は[[退却]]します。
//https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/017

Q9764(2024-02-08)
Q:[ ]の中に書かれた[[コスト]]のうち、いずれかだけを支払えばいいのですか?
A:いいえ、[ ]の中に書かれた[[コスト]]をすべて支払う必要があります。また、一部のみを支払うこともできません。
//https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/017

Q10486(2024-09-05)
Q:【Gブレイク】とはなんですか?
A:[[ヴァンガードサークル]]と[[Gゾーン]]に表向きで置かれている[[Gユニット]]の数を参照するキーワードです。
  【Gブレイク】(2)で示される[[能力]]の場合、[[ヴァンガードサークル]]と[[Gゾーン]]に表向きで置かれている[[Gユニット]]が2枚以上で有効になります。
//https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/017

Q10501(2024-09-05)
Q:この[[カード]]の[[自動能力]]の“あなたのソウルから、それぞれ別名のカードを2枚まで選び、(R)にコールし”という効果で[[コール]]された[[ユニット]]2枚は、“そのターン終了時、そのコールされたユニットをソウルに置く”という効果で2枚同時に[[ソウル]]に置かれますか?
A:はい、この[[カード]]の[[自動能力]]の効果で[[コール]]された[[ユニット]]2枚は、2枚同時に[[ソウル]]に置かれます。
//https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/017

Q10502(2024-09-05)
Q:この[[カード]]の[[自動能力]]の、“あなたのソウルから、それぞれ別名のカードを2枚まで選び、(R)にコールし”という効果や“相手のリアガードを2枚まで選び、ソウルに置く”という効果で、それぞれ1枚しか選ばないことはできますか?
A:はい、できます。
  “~まで”とあるため、[[ファイター]]は、0から指定された数までの間で任意の数の目標を選ぶことができます。
  なお、1枚以下しか選ばなかった場合でも、“(R)にコールし”という効果や“ソウルに置く”という効果や、“そのターン終了時、そのコールされたユニットをソウルに置く”という効果は可能な限り実行されます。
//https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/017

Q10503(2024-09-05)
Q:このカードの[[自動能力]]の“リアガードを2枚ソウルに置く”という[[コスト]]で[[ソウル]]に置いた[[カード]]を、続く“あなたのソウルから、それぞれ別名のカードを2枚まで選び、(R)にコールし”という効果で[[コール]]することはできますか?
A:はい、できます。
  なお、この効果による[[コール]]は、“あなたのソウルから、それぞれ別名のカードを2枚まで選び”という条件を満たした上で行ってください。
//https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/017

Q10504(2024-09-05)
Q:[[「仮面の奇術師 ハリー」のクレスト>クレスト「仮面の奇術師 ハリー」]]を得ている[[ファイター]]が、[[《仮面の奇術師 ハリー》(DZ-SS02/001)>《仮面の奇術師 ハリー》(Dシリーズ)]]から《仮面の神竜使い ハリー》(DZ-SS02/017)に【[[超越]]】した状況です。
  その《仮面の神竜使い ハリー》(DZ-SS02/017)の[[パワー]]はどうなりますか?
A:他の修正を含めない場合、[[パワー]]は28000です。
  [[Gユニット]]に対しては、[[ハーツ]][[カード]]の[[パワー]]が追加されます。
  ご質問の場合、[[クレスト]]の“「ハリー」を含むあなたのグレード3の元々のパワーは13000になる”[[永続能力]]によって、[[ハーツ]][[カード]]の[[《仮面の奇術師 ハリー》(DZ-SS02/001)>《仮面の奇術師 ハリー》(Dシリーズ)]]の[[パワー]]は13000となり、《仮面の神竜使い ハリー》(DZ-SS02/017)の[[パワー]]15000に追加されます。
//https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/017

Q10505(2024-09-05)
Q:[[《仮面の奇術師 ハリー》(DZ-SS02/001)>《仮面の奇術師 ハリー》(Dシリーズ)]]から《仮面の神竜使い ハリー》(DZ-SS02/017)に【[[超越]]】した状況です。
  その《仮面の神竜使い ハリー》(DZ-SS02/017)の[[カード名]]はどうなりますか?
A:[[カード名]]は「仮面の神竜使い ハリー」と「仮面の奇術師 ハリー」の2つを持ちます。
  [[Gユニット]]に対しては、[[ハーツ]][[カード]]の[[カード名]]が追加されます。
//https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/017

Q10516(2024-09-05)
Q:『[[奇術]]』で[[コール]]された[[ユニット]]が[[ターン]]の終了時にドロップ等に移動していた場合はどうなりますか?
A:[[ソウル]]には移動せず、そのままとなります。[[コール]]された[[カード]]が[[フィールド]]以外の場所に移動した場合、それは別の[[カード]]として扱われます。
//https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/017

Q10517(2024-09-05)
Q:『[[奇術]]』とは何ですか?
A:『[[奇術]]』は、“ソウルからユニットをコールし、そのターンの終了時、この効果でコールされたユニットをソウルに置く”ことを含む一連の[[能力]]を示すキーワードです。
//https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/017

Q10518(2024-09-05)
Q:自分の[[ヴァンガード]]が[[グレード]]2、相手の[[ヴァンガード]]が[[グレード]]3の状況です。
  自分の[[ライドフェイズ]]に[[グレード]]3に[[ライド]]した場合、その直後の、同一[[ターン]]の「ストライドステップ」において、【[[超越]]】することはできますか?
A:はい、できます。
  ご質問の場合、お互いの[[ヴァンガード]]が[[グレード]]3以上のため【[[超越]]】することはできます。
//https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/017

Q10519(2024-09-05)
Q:お互いの[[ヴァンガード]]が[[グレード]]2の状況です。自分の[[ライドフェイズ]]に[[グレード]]3に[[ライド]]した場合、その直後の、同一[[ターン]]の「ストライドステップ」において、【[[超越]]】することはできますか?
A:いいえ、できません。
  ご質問の場合、お互いの[[ヴァンガード]]が[[グレード]]3以上ではなく、また、自分の[[ターン]]開始時に自分の[[ヴァンガード]]の[[グレード]]が3以上ではないため、【[[超越]]】することはできません。
//https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/017

Q10520(2024-09-05)
Q:[[Gゾーン]]の表向きの[[Gユニット]]を【[[超越]]】することはできますか?
A:いいえ、できません。
  [[Gゾーン]]の裏向きの[[Gユニット]]を[[ヴァンガードサークル]]に置く(【[[超越]]】する)ことができます。
//https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/017

Q10521(2024-09-05)
Q:[[Gユニット]]が【[[超越]]】した場合、元々置かれていた[[ヴァンガード]]はどうなりますか?
A:元々置かれていた[[ヴァンガード]]は[[ハーツ]][[カード]]となり、[[ヴァンガードサークル]]に置かれます。
  ただし、[[ハーツ]][[カード]]は[[ユニット]]ではありません。[[ユニット]]の際に有効な[[能力]]は[[プレイ]]できません。
  また、[[ソウル]]ではありません。
  なお、[[ハーツ]][[カード]]となった[[ヴァンガード]]は、[[Gユニット]]が[[Gゾーン]]に置かれた後に、再び[[ヴァンガード]]となります。
//https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/017

Q10523(2024-09-05)
Q:“【超越】する”とはなんですか?
A:「[[ライドフェイズ]]」内の「ストライドステップ」に[[コスト]]を支払うことで[[Gユニット]]になることができる行動です。
  なお、お互いの[[ヴァンガード]]が[[グレード]]3以上か、自分の[[ターン]]開始時に自分の[[ヴァンガード]]の[[グレード]]が3以上なら、[[手札]]から「[[ハリー]]」を含む[[グレード]]3を1枚捨てることで、[[Gゾーン]]の裏向きの《仮面の神竜使い ハリー》(DZ-SS02/017)を[[ヴァンガードサークル]]に置く(【[[超越]]】する)ことができます。
  また、[[Gユニット]]は、その[[ターン]]の「[[エンドフェイズ]]」に、[[Gゾーン]]に表向きで置かれます。
//https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/017

Q10524(2024-09-05)
Q:[[Gゾーン]]・[[Gデッキ]]とはなんですか?
A:[[Gゾーン]]は、ゲーム開始時に自身の[[Gデッキ]]を置く領域です。
  [[Gデッキ]]は、[[メインデッキ]]・[[ライドデッキ]]に入れられない[[カード]]である[[Gユニット]]を、0枚から16枚までで構成した[[デッキ]]です。[[Gデッキ]]の[[カード]]は裏向きで[[Gゾーン]]に置きます。
  [[Gデッキ]]は、[[Gユニット]]を8枚等、16枚より少なく置くこともできます。
//https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/017

Q10525(2024-09-05)
Q:[[Gユニット]]とはなんですか?
A:[[メインデッキ]]・[[ライドデッキ]]とは別に、0枚から16枚まで[[Gデッキ]]として[[Gゾーン]]に置くことができる特別な[[カード]]です。
//https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-SS02/017

**収録情報 [#pack]
|[[スペシャルシリーズ>カードリスト#d_ss]]|[[ストライドデッキセット ハリー]]|DZ-SS02/017 2024 イラスト/[[叶之明]]|'''シルクハット、其は伝説の&ruby(マジシャン){奇術師};が無敵である証だった。'''|
|~|[[ストライドデッキセット ハリー プレミアム>ストライドデッキセット ハリー]]|DZ-SS02/017R 2024 イラスト/[[叶之明]]|'''(※なし)'''|
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&tag(《仮面の神竜使い ハリー》,Gユニット,グレード4,ペイルムーン,ダークステイツ,エルフ,「ハリー」,【超越】,奇術);