#author("2026-06-17T16:29:18+09:00","","")
#author("2026-07-03T09:36:23+09:00","","")
*《ジャジィー・ジャグラー》 [#top]
|[[ノーマルユニット]] 〈3〉 ([[ツインドライブ!!]]) ([[ペルソナライド]])|
|[[ダークステイツ]] - [[デーモン]] パワー13000 / シールドなし / ☆1|
|&color(green){【自】};:あなたのライドフェイズにこのカードが手札から捨てられた時、あなたが「仮面の奇術師 ハリー」のクレストを持つなら、このカードをソウルに置いてよい。&br;&color(red){【永】};:あなたが「仮面の奇術師 ハリー」のクレストを持つなら、このカードは以下を得る。&br;・&color(green){【自】};【ソウル】:あなたのヴァンガードがアタックされた時、このターンにこのカードと同名のカードを(G)にコールしていないなら、このカードを(G)にコールしてよい。&br;・&color(red){【永】};【(G)】:このユニットのシールド+10000。|

 [[赫月ノ使者]]で収録される[[グレード]]3の[[ダークステイツ]]。
//「収録された〜」等の過去形に編集する際は必ず公式のカードリストを確認し、追加されたQ&Aを確認してからその内容をコピー&ペーストすること。発売後でもQ&Aのコピー&ペーストの完了前に過去形に編集せず、このコメントアウトも削除しないこと。
 [[虚影襲雷]]で登場[[グレード]]3の[[ダークステイツ]]。
 指定の[[クレスト]]が存在する状態で[[ライドフェイズ]]中に[[手札]]から捨てられた場合に[[ソウル]]に置くことが出来る[[自動能力]]、指定の[[クレスト]]が存在する場合に以下2つの[[能力]]を得る[[永続能力]]を持つ。
 ・[[ヴァンガード]]が[[アタック]]された際に[[同名のカード]]のが[[ソウル]]から[[ガーディアンサークル]]に[[コール]]されていない場合、[[ソウル]]から[[ガーディアンサークル]]へ[[コール]]することができる[[自動能力]]。
 ・[[ガーディアンサークル]]では[[シールド]]が上昇する[[永続能力]]。

 全ての[[能力]]で[[クレスト「仮面の奇術師 ハリー」]]の存在を要求されるため、基本的には【ハリー】で使用する[[カード]]となる。

 1つ目の[[能力]]は[[クレスト「仮面の奇術師 ハリー」]]が存在する状態で[[ライドフェイズ]]中に[[手札]]から捨てられた場合に[[ソウル]]に置くことが出来る[[自動能力]]。
 [[ライドデッキ]]から[[ライド]]する際の[[コスト]]にした場合や[[超越]]の[[コスト]]にした場合が主な誘発タイミングとなる。
 この[[能力]]で[[ソウル]]に入ることで、後述の得られる2つの[[能力]]によって[[手札]][[コスト]]を10000の[[シールド]]値に変換することが出来る。
 [[《ハピネス・コレクター》(Dシリーズ)]]から[[《月光の旋律使い ベティ》(Dシリーズ)]]に[[ライド]]した際に[[《月光の旋律使い ベティ》(Dシリーズ)]]の[[能力]]を先に解決して[[クレスト「仮面の奇術師 ハリー」]]を得ることで、[[ライドデッキ]]から[[ライド]]する際の[[コスト]]にしたこの[[カード]]を1~2[[ターン]]目から[[ソウル]]に置くことが出来る。

 2つ目の[[能力]]は[[クレスト「仮面の奇術師 ハリー」]]が存在する場合に後述の2つの[[能力]]を得る[[永続能力]]。
 テキスト解読の容易化と【ハリー】以外での使用を難しくするために設けられたものと思われる。
 [[スタンダード]]では[[ライドデッキ]]からの[[ライド]]が基本な為、【ハリー】では容易に条件を満たすことが出来る。

 得られる[[能力]]の1つ目は[[ヴァンガード]]が[[アタック]]された際に[[同名のカード]]のが[[ソウル]]から[[ガーディアンサークル]]に[[コール]]されていない場合、[[ソウル]]から[[ガーディアンサークル]]へ[[コール]]することができる[[自動能力]]。
 [[スタンダード]]に於いては実質的に同一名称[[ターン]]1回の[[能力]]となる。
 [[同名のカード]]が複数枚[[ソウル]]に置かれていても使用できるのは1回だけである。
 後述の得られる[[能力]]の2つ目と組み合わせることで[[ソウル]]から10000の[[シールド]]値を捻出できるようになっている。
 [[ガーディアンサークル]]から[[退却]]した後は[[《シャワードアプローズ・ドラゴン》‎]]によって[[ドロップゾーン]]から再び[[ソウル]]に置くことが出来るため、可能な限りはこの流れを作れるようにしたい。
 [[アタック]]される[[ユニット]]は[[ヴァンガード]]に限定されているが[[グレード]]や名称の制限はない為、序盤から使用することが可能である。
 [[スタンダード]]の[[超越]][[デッキ]]は序盤の[[ガード]]が脆弱である為、この弱点をある程度補えるものとなっている。
 [[プレミアムスタンダード]]では[[《道化魔竜 ワンダリング・ドラゴン》]]が[[ソウル]]から[[カード]]を[[ガーディアンサークル]]に[[コール]]することが出来るため、この[[カード]]のこの[[能力]]も使用したい場合は注意が必要である。

 得られる[[能力]]の2つ目は[[ガーディアンサークル]]では[[シールド]]の値を+10000する[[永続能力]]。
 前述の通り、得られる[[能力]]の1つ目と組み合わせることで同一名称[[ターン]]1回で[[ソウル]]から10000の[[シールド]]値を捻出できるようになっている。
 また、[[手札]]から[[ガーディアンサークル]]へ[[コール]]した際も適用されるので、5~6[[ターン]]目以降での[[コール]]となるが、複数枚採用した際のダブつきを解消できるようになっている。
 [[同名のカード]]が複数枚[[ソウル]]に置かれていても得られる[[能力]]の1つ目を使用できるのは1回だけである為、こちらの[[能力]]の存在や[[超越]]の[[コスト]]にできる点から、[[同名のカード]]が複数枚[[ソウル]]に置かれることがないように意識したい。

-ジャジィー(jazzy)とは、[[フレーバーテキスト]]から、ここでは「前時代的な」という意味と「最先端な」という意味の両方の意味だろう。

**関連カード [#card]
-[[クレスト「仮面の奇術師 ハリー」]]

**FAQ [#faq]
'''該当するQ&Aはありません'''
Q13862(2026-06-18)
Q:[[《ハピネス・コレクター》(Dシリーズ)]]から[[ライドデッキ]]の[[《月光の旋律使い ベティ》(Dシリーズ)]]に[[ライド]]する際にこの[[カード]]を捨てました。捨てたこの[[カード]]の[[自動能力]]を解決し、“このカードをソウルに置いてよい”という効果を実行することはできますか?
A:はい、できます。
  ご質問の場合、[[《月光の旋律使い ベティ》(Dシリーズ)]]の“登場した時”を条件とする自動能力から解決し、先に“1枚引き、あなたは「仮面の奇術師 ハリー」のクレストを得る”という効果を実行することで、その後に解決する“あなたのライドフェイズにこのカードが手札から捨てられた時”を条件とする自動能力の“あなたが「仮面の奇術師 ハリー」のクレストを持つなら”という要件は満たされるため、“このカードをソウルに置いてよい”という効果を実行することはできます。
//https://cf-vanguard.com/cardlist/?cardno=DZ-BT15/024&expansion=296&view=text

**収録情報 [#pack]
|[[ブースターパック>カードリスト#dz_bt]]|[[赫月ノ使者]]|DZ-BT15/024 [[RR]] 2026 イラスト/[[菊屋シロウ]]|'''さぁ皆様!懐かしくも新しい、曲芸奇術をご覧あれ~!'''|
|[[ブースターパック>カードリスト#dz_bt]]|[[虚影襲雷]]|DZ-BT15/024 [[RR]] 2026 イラスト/[[菊屋シロウ]]|'''さぁ皆様!懐かしくも新しい、曲芸奇術をご覧あれ~!'''|
|~|~|DZ-BT15/FR09 FR 2026 イラスト/[[菊屋シロウ]]|'''(※なし)'''|
|~|~|DZ-BT15/SR13 SR 2026 イラスト/[[菊屋シロウ]]|~|
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&tag(《ジャジィー・ジャグラー》,ノーマルユニット,グレード3,ペルソナライド,ダークステイツ,デーモン);