#author("2018-01-25T11:28:17+09:00","","")
#author("2020-04-01T23:11:14+09:00","","")
*《&ruby(ぜんちりゅう){全智竜}; バラウール/Omniscience Dragon, Balaurl》 [#top]
|BGCOLOR(#FFF0F5):|c
|[[Gユニット]] 〈4〉 ([[トリプルドライブ!!!]])|
|[[グレートネイチャー]] - [[ワイルドドラゴン]] パワー15000+ / シールドなし / ☆1|
|【超越】 - ストライドステップ - [あなたの手札からグレードの合計が3以上になるように1枚以上選び、捨てる] 裏のこのカードを(V)に【超越】する。&br;&color(blue){【起】};【(V)】&color(purple){【ターン1回】};:[【ソウルブラスト】(1),あなたのGゾーンから裏のカードを1枚選び、表にする] あなたの前列のユニットをすべて選び、そのターン中、&color(red){『&color(green){【自】};【&color(black){(V)};/&color(black){(R)};】&color(purple){【ターン1回】};:このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、1枚引く。』};を与え、あなたのGゾーンの表のカード1枚につき、パワー+4000。そのターンの終了時、それらのリアガードを退却させる。|

 [[The AWAKENING ZOO]]で収録された[[グレートネイチャー]]の[[Gユニット]]。

 1[[ターン]]に1回、[[ソウルブラスト]](1)と[[Gゾーン]]の裏の[[カード]]1枚を表にすることで、[[前列]]の[[ユニット]]をすべて選び、『1[[ターン]]に1回、[[アタック]]が[[ヴァンガード]]に[[ヒット]]した時に1枚[[ドロー]]する[[自動能力]]』と[[Gゾーン]]の表の[[カード]]1枚につき、[[パワー]]+4000を与え、その[[ターンの終了>エンドフェイズ]]時にそれらの[[リアガード]]を[[退却]]させる[[起動能力]]を持つ。

 [[前列]]の[[ユニット]]すべてを[[目標]]として[[パワー]]と[[能力]]を与えることで、[[手札]]を補充しつつ合計3回の[[ガード]]強要で圧力を与えることができる。
 [[効果]]が適用された[[リアガード]]は[[ターンの終了>エンドフェイズ]]の[[時限誘発]]で[[退却]]させれてしまうが、[[《ぐるぐるダックビル》]]や[[《特別名誉助手 みけさぶろー》]]等を利用すればそれによって発生する[[ディスアドバンテージ]]は容易く相殺できる。

 終盤では[[ドロー]]は期待しにくくなるが、[[Gゾーン]]の表の[[カード]]1枚につき[[パワー]]+4000を与える性質から、1枚辺りに[[パワー]]+12000以上を付与が狙えるようになる。
 それにより、この[[効果]]のみで[[達成]]状態の発生が狙えるようになったり、[[《仰天博士 ビッグベリー》]]や[[《クレヨン・タイガー》]]等の[[スタンド]]手段と合わせてフィニッシュまで視野に入れられるようになる。

 また、[[コスト]]で[[ソウルブラスト]](1)と低[[コスト]]ではあるが、複数回の利用や他の[[コスト]]に[[ソウルブラスト]]を含む[[能力]]との併用を狙う場合は[[《ステーショナリー・ヒーロー》]]や[[《随筆家 ヤーポン》]]等の[[ソウル]]の補充手段を適宜併用しておくとよい。

**関連カード [#card]
-[[超越スキル]]

**ユニット設定 [#profile]
'''これは「全智金眼の白獅子」――後に「全智竜 バラウール」として語り継がれし者の伝説。若き頃、彼はひたすらに知識を求める学問の探究者であった。それから十年、百年、千年……数え切れぬほどの時が経ち、気付けば知らないことなど何も無くなっていた。しかし、この境地に至って彼は気付く。「私が死すれば極めた知も無に帰す。だが、伝え継げば知は残る。いずれは我が知を携えしものが、さらなる極みへ我が知を導く」――そうして、彼は自らの知識を書物に書き放った。最後の1冊を書き終えた彼は、誰に所在を伝えること無く失踪し、2度と姿を現さなかったという。彼の遺した4120万冊にも及ぶ著書は、今も大学図書館の地下に余すことなく保管され、学生たちに愛読されている。'''

**FAQ [#faq]
-Q3854 (2017-12-08)
Q. []の中に書かれたのコストのうち、いずれかだけを支払えばいいのですか?
A. いいえ、[]の中に書かれたコストをすべて支払う必要があります。また、一部のみを支払うこともできません。
-Q3859 (2017-12-08)
Q. Gゾーンの内容はいつ見てもよいのですか?
A. はい。自身のGゾーンであれば、いつでもその内容を見ることができます。
-Q3861 (2017-12-08)
Q. このユニットのコストで表にしたGゾーンのカードも、効果での枚数参照に数えてよいのですか?
A. はい、数えます。
-Q3870 (2017-12-08)
Q. 【ターン1回】の能力を持っているユニットが複数枚いる場合、どれか1つしか使えないのですか?
A. いいえ、使えます。【ターン1回】の能力は、カードごとにそれぞれ各ターンに1回使うことができます。
-Q3880 (2017-12-08)
Q. ターン終了時に発動する能力を持つユニットの能力の誘発と、超越したGユニットがGゾーンに戻る処理や解呪などはどういう順序で解決するのですか?
A. まず解呪、デリート解除、Gユニットの移動を同時に行ないます。その後、ターン終了時に誘発する能力が誘発し、解決されます。
-Q3909 (2017-12-08)
-Q3624 (2017-12-08)
Q. 「~そのターンの終了時、そのユニットを退却させる。」効果を得たり与えられたりしたユニットが、他の効果でリアガードサークル以外の場所に置かれました。そのカードはどうなりますか?
A. 何も起きません。カードがフィールド以外の場所に移動した場合、そのカードは別のカードとして扱われます。

**収録情報 [#pack]
|[[エクストラブースター>カードリスト#g_eb]]|[[The AWAKENING ZOO]]|G-EB02/003 [[GR]] イラスト/[[TODEE]]|'''全てを智る者達は、蒙を拓く責務を負う。'''|
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&tag(《全智竜 バラウール》,Gユニット,グレード4,グレートネイチャー,ワイルドドラゴン,【超越】);