*《デトニクス・ドリルドラゴン》 [#top] 
#author("2018-12-16T21:55:04+09:00","","")
*《デトニクス・ドリルドラゴン/Detonix Drill Dragon》 [#top] 
|[[ノーマルユニット]] 〈3〉 ([[ツインドライブ!!]])|
|[[なるかみ]] - [[サンダードラゴン]] パワー11000 / シールドなし / ☆1|
|&color(green){【自】};【リミットブレイク】(4)&size(11){(あなたのダメージが4枚以上で有効)};:[【カウンターブラスト】(2)] このユニットが(V)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、すべてのファイターのリアガードをすべて退却させる。&br;&color(red){【永】};【(V)】:あなたのターン中、相手のリアガードがいないなら、このユニットのパワー+10000。|

 [[「カードファイト!! ヴァンガード」コミック第8巻>PRカード]]で付属した[[グレード]]3の[[なるかみ]]。

 [[ヴァンガードサークル]]に[[登場]]した時に、[[《抹消者 テンペストボルト・ドラゴン》]]の[[起動能力]]と同じ[[効果]]をより低[[コスト]]で行うことができる。
 1つ目の[[能力]]は、[[ヴァンガードサークル]]に[[登場]]した時に[[カウンターブラスト]](2)で、すべての[[ファイター]]の[[リアガード]]すべてを[[退却]]させる[[リミットブレイク]]の[[自動能力]]。

 しかし[[《覚醒の解放者 フリード》]]などと同様、[[ヴァンガードサークル]]に[[登場]]した時の[[リミットブレイク]]という性質上、順当に[[ライド]]した場合には大抵無駄になる。
 [[ヴァンガードサークル]]に[[登場]]した時に、[[《抹消者 テンペストボルト・ドラゴン》]]の[[起動能力]]と同じ[[効果]]をより低[[コスト]]かつ緩い[[コスト]]で行うことができる。

 しかし[[《覚醒の解放者 フリード》]]などと同様、[[ヴァンガードサークル]]に[[登場]]した時という[[誘発条件]]と[[リミットブレイク]]という制限の性質上、5~6[[ターン]]目で順当に[[ライド]]した場合には大抵[[誘発]]できずに無駄になる。
 [[《抹消者 エッグヘルム・ドラコキッド》]]を置けば最速での使用を狙うこともできるが、[[ディスアドバンテージ]]が増すことになる上、[[相手]]が[[リアガード]]を並べてくれるとも限らないので、有効なタイミングはそう多くない。

 [[永続能力]]は[[自動能力]]と噛み合ったものではあるが、逆に[[自動能力]]による補助なしでは滅多に適用できず、似たような[[要件]]で汎用性が高い[[《抹消者 テンペストボルト・ドラゴン》]]に見劣りする。
 [[《抹消者 テンペストボルト・ドラゴン》]]と比べて、[[コスト]]が[[エスペシャルカウンターブラスト]]ではないため構築を選ばない利点はあるが、[[《突撃の抹消者 サイケイ》]]等の巻き添えで[[退却]]させてしまっても利用できる「[[抹消者]]」のサポートを利用できない場合があることを鑑みると見劣りしやすい。

 [[《抹消者 テンペストボルト・ドラゴン》]]と比べて、[[エスペシャルカウンターブラスト]]ではないため構築を選ばない利点はあるが、[[《機銃の抹消者 カントウ》]]や[[《電離の抹消者 カプーニス》]]といった[[退却]]させてしまっても利用できる「[[抹消者]]」のサポートを受けられないことを鑑みると、やや見劣りするしてしまう[[カード]]である。
 サポートカードである[[《ハンマーナックル・ドラゴン》]]を利用でき、[[《デトニクス・スティンガードラゴン》]]とも共用できるのは[[《抹消者 テンペストボルト・ドラゴン》]]にはない利点となる。
 こちらの[[能力]]は[[コスト]]には制限がないため、[[《ドラゴンダンサー ジューリア》]]や[[《ドラゴンダンサー アガタ》]]、[[《ライジング・フェニックス》]]のような「[[抹消者]]」以外の優秀な[[カード]]を採用しやすい点も活かしたい。
 また、[[誘発]]タイミングの関係から[[Gユニット]]との両立も可能なので、何かしらの[[コスト]]を都合する手段とも併用しつつ[[《征天覇竜 ドラゴニック・ヴァンキッシャー “VMAX”》]]の[[自動能力]]の[[要件]]を確実に満たす手段として利用できるのもこの[[カード]]特有の利点である。

 サポートカードである[[《ハンマーナックル・ドラゴン》]]を利用でき、[[《デトニクス・スティンガードラゴン》]]とも共用できるのは[[《抹消者 テンペストボルト・ドラゴン》]]にはないメリット。こちらの能力のコストには制限がないため、[[《ドラゴンダンサー アガタ》]]のような「[[抹消者]]」以外の優秀なカードを採用しやすい点も活かしたい。
 2つ目の[[能力]]は、[[相手]]の[[リアガード]]がいないたら、[[パワー]]+10000を得る[[永続能力]]。

-[[《抹消者 テンペストボルト・ドラゴン》]]の[[永続能力]]は、[[相手]]の空き[[リアガードサークル]]が5つあるならそれによって合計[[パワー]]+10000を得るため、実質的にこの[[カード]]の[[永続能力]]の上位互換である。
--[[相手]][[フィールド]]に[[呪縛カード>呪縛]]がある場合が例外となるが、こちらが[[リンクジョーカー]]との[[混合クランデッキ>デッキ集#mixed_clan_deck]]でなければこの[[カード]]を[[ライド]]した時に[[呪縛カード>呪縛]]があることはほぼないので、実際にはまず有り得ないと言える。
 [[自動能力]]と噛み合ったものではあるが、逆に[[自動能力]]による補助なしでは滅多に適用できず、似たような特徴を持ち対応力に優れる[[《抹消者 テンペストボルト・ドラゴン》]]に見劣りする性能となる。

-[[《抹消者 テンペストボルト・ドラゴン》]]の[[永続能力]]は、[[相手]]の[[ユニット]]のいない[[リアガードサークル]]が5つあるならそれによって合計[[パワー]]+10000を得るため、実質的にこの[[カード]]の[[永続能力]]の上位種である。
--[[相手]]の[[フィールド]]に[[呪縛カード>呪縛]]がある場合が例外となるが、こちらが[[リンクジョーカー]]との[[混合クランデッキ>デッキ集#mixed_clan_deck]]であるか、[[相手]]が[[《滅星輝兵 デモンマクスウェル》]]や[[《ライトスピード・チーター》]]等の[[能力]]を使用した場合を除き、この[[カード]]が[[アタック]]した[[バトル]]中に[[相手]]の[[呪縛カード>呪縛]]があることはほぼない。

-漫画版にてPSYクオリアゾンビとなった[[石田ナオキ]]が使用。[[《デトニクス・スティンガードラゴン》]]に[[ブレイクライド]]して、[[先導アイチ]]の《モナークサンクチュアリ・アルフレッド》を撃破。そのままフィニッシャーとなった。

//-漫画版にてPSYクオリアゾンビとなった[[石田ナオキ]]が使用。《デトニクス・スクリュードラゴン》に[[ブレイクライド]]して、[[先導アイチ]]の《モナークサンクチュアリ・アルフレッド》を撃破。そのままフィニッシャーとなった。
//一応そのまま残してありますが、9巻を確認してデトニクス・スクリュードラゴンなる名称を確認出来なかったのでコメントアウトしておきます

-漫画版にてPSYクオリアゾンビとなった[[石田ナオキ]]が使用。[[《デトニクス・スティンガードラゴン》]]に[[ブレイクライド]]し、[[アタック]]が[[先導アイチ]]の[[《モナークサンクチュアリ・アルフレッド》]]に[[ヒット]]。そのままフィニッシャーとなった。
**関連カード [#card]
-「[[デトニクス]]」
-[[リミットブレイク]]

-[[《抹消者 テンペストボルト・ドラゴン》]]

**ユニット設定 [#profile]
'''このユニットの設定は[[今日のカード]]で紹介されていません'''

**FAQ [#faq]
'''該当するQ&Aはありません'''

**収録情報 [#pack]
|[[PRカード]]|「カードファイト!! ヴァンガード」コミック第8巻|PR/0235 イラスト/[[伊藤彰]]|'''至高の戦いに、雑音は要らない。'''|
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&tag(《デトニクス・ドリルドラゴン》,ノーマルユニット,グレード3,なるかみ,サンダードラゴン,「デトニクス」,【リミットブレイク】(4));