#author("2018-05-09T22:02:16+09:00","","")
#author("2019-01-21T23:10:49+09:00","","")
*《ロップイヤー・シューター/Lop Ear Shooter》 [#top]
|[[ノーマルユニット]] 〈2〉 ([[インターセプト]])|
|[[ゴールドパラディン]] - [[ヒューマン]] パワー9000 / シールド5000 / ☆1|
|&color(green){【自】};:[あなたの手札から1枚選び、捨てる] このユニットが山札から(R)に登場した時、あなたの《ゴールドパラディン》のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札の上から3枚まで見て、《ゴールドパラディン》を1枚まで探し、(R)にコールし、残りのカードを山札の下に好きな順番で置く。|

 [[獣王爆進]]で収録された[[グレード]]2の[[ゴールドパラディン]]。

 [[リアガード]]1枚のために[[手札]]1枚を[[コスト]]にするため、[[バトルフェイズ]]中に[[コール]]しないと1:1交換以上の[[アドバンテージ]]を生むのが難しい。
 [[メインフェイズ]]中の場合は[[手札交換]]のような感覚になるだろう。
 [[メインフェイズ]]中の場合は1:1交換の[[ドロー]]のような感覚になるだろう。

 同じ[[誘発条件]]を持った[[グレード]]2である[[《閃光の剣の戦乙女》]]に比べると、[[コスト]]は重いが見られる[[カード]]の枚数が多いので「外れ」を引きにくい。
 同じ[[誘発条件]]の[[スペリオルコール]][[能力]]を持つ[[グレード]]2である[[《閃光の剣の戦乙女》]]に比べると、[[コスト]]は重いが見られる[[カード]]の枚数が多いので「外れ」を引きにくい。
 何より[[元々のパワー]]が及第点の数値であるので、[[誘発]]要因となる[[カード]]が少なくても採用しやすい。
 更に、この[[カード]]自身は他の同[[誘発条件]]の[[カード]]の[[誘発]]補助として有用でもある。

-アニメでは第88話(VSテレンス・ラウ&フェリックス・ラウ)から[[先導アイチ]]が使用。[[《春風のメッセンジャー》]]の[[能力]]で[[スペリオルコール]]され、[[《ギガンテック・コマンダー》]]を[[スペリオルコール]]した。しかし、[[後列]]に[[レスト]]で[[スペリオルコール]]されたこの[[ユニット]]が[[前列]]に出る前にファイトは終了している。第90話(VS[[蒼龍レオン]]&[[シャーリーン・チェン]])、第92話(VS[[コーリン>立凪コーリン]]〈3回目〉)では[[ライド]]した。

**関連カード [#card]
-[[《ふぁーむがる》]]
-[[《閃光の剣の戦乙女》]]

**ユニット設定 [#profile]
'''“ゴールドパラディン”白兎団の偵察兵。 偵察を主目的で製造された魔力コーティング済の軽装甲は、装備も軽量ブースターと頭部の簡易粒子砲のみという、徹底して動きを阻害する武装を排除した物になっている。 偵察兵にとっての勝利とは、正しき情報を入手し、味方の下まで確実に持ち帰る事。 偽の機密に踊らされ、惨事に見舞われた者も数多く存在する。 戦わずして勝つというのは、ある意味戦って勝つ事よりも困難なのかもしれない。'''

'''''【白兎団とは】''&br;聖域の護り手である七聖獣を象徴に掲げる“ゴールドパラディン”7つの部隊の一つ。&br;白兎(はくと)団は偵察・諜報など、戦闘以外の特殊な任務において高い能力を持つ者を募った団である。 &br;持ち味である速度を生かす為に犠牲となっている防御面は、装備に魔力による硬度強化を施すことで補っている。'''

**FAQ [#faq]
-Q228 (2012-07-06)
Q. 「登場した時」に発動する能力は、登場した時コストを2回払って2回発動させることができますか?
A. いいえ、できません。【自】は、「○○時」のタイミングにつき1回だけ発動します。コストも1回しか払えません。
-Q298 (2012-11-12)
Q. 山札の上から3枚の中に当てはまるカードがない場合どうなりますか?
A. 見た3枚すべてを山札の下に好きな順番で置いてください。
'''該当するQ&Aはありません'''

**収録情報 [#pack]
|[[ブースターパック>カードリスト#bt]]|[[獣王爆進]]|BT07/041 [[R]] イラスト/[[ToMo]]|'''戦場は常に変化する。故に、速き者だけが生き残る。'''|
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&tag(《ロップイヤー・シューター》,ノーマルユニット,グレード2,ゴールドパラディン,ヒューマン);