#author("2018-09-21T21:04:32+09:00","","")
#author("2020-04-22T23:09:09+09:00","","")
*《&ruby(にんりゅう){忍竜}; バクレン/Stealth Dragon, Bakuren》 [#top]
|[[ノーマルユニット]] 〈2〉 ([[インターセプト]])|
|[[ぬばたま]] - [[アビスドラゴン]] パワー8000 / シールド5000 / ☆1|
|&color(green){【自】};【Gブレイク】(1):このユニットが手札から(R)に登場した時、相手のバインドゾーンにカードがないなら、相手は自分の手札から1枚選び、裏でバインドし、そのターンの終了時、相手はそのカードを自分の手札に加える。|

 [[竜神烈伝]]で収録された[[グレード]]2の[[ぬばたま]]。

 [[手札]]から[[リアガードサークル]]に[[登場]]した時に[[相手]]の[[バインドゾーン]]に[[カード]]がないなら、[[相手]]は[[手札]]から1枚を表で[[バインド]]する[[ジェネレーションブレイク]](1)の[[自動能力]]を持つ。

 [[相手]]の[[手札]]を[[時限誘発]]付きで裏で[[バインド]]することで一時的に減らすことができる。
 [[相手]]の[[バインドゾーン]]に[[カード]]がならという[[要件]]があるので、基本的には[[《忍獣 タマハガネ》]]や[[《嵐の忍鬼 フウキ》]]等よりも先に使っておく必要がある。

 一応、[[相手]]の[[バインドゾーン]]の枚数が1枚であるなら[[《忍竜 ホウジン》]]や[[《木枯らしの忍鬼 カモジグサ》]]で対処は可能となるが、[[相手]]の[[《根治の守護天使 ラビエル》]]等の[[効果]]が[[コスト]]によって[[相手]]の[[バインドゾーン]]が2枚以上になっていると利用がかなり厳しくなるので注意しておきたい。

**関連カード [#card]
-[[ジェネレーションブレイク]]

**ユニット設定 [#profile]
'''このユニットは[[今日のカード]]で紹介されていません'''

**FAQ [#faq]
-Q4032 (2018-02-23)
Q. ターン終了時に発動する能力を持つユニットの能力の誘発と、超越したGユニットがGゾーンに戻る処理や解呪などはどういう順序で解決するのですか?
A. まず解呪、デリート解除、Gユニットの移動を同時に行ないます。その後、ターン終了時に誘発する能力が誘発し、解決されます。
-Q4042 (2018-02-23)
Q. バインドゾーンの裏向きのカードは公開情報ですか?
-Q3677 (2018-02-23)
Q. ターン終了時に発動する能力を持つユニットの能力の誘発と、超越したGユニットがGゾーンに戻る処理や解呪などはどういう順序で解決するのですか?
A. まず、Gユニットの移動を行った後に解呪、デリート解除を行い「解呪した時」と「表にした時」、「Gゾーンに置かれた時」に誘発する能力が誘発し、解決されます。その後、ターン終了時に誘発する能力が誘発し、解決されます。
-Q3686 (2018-02-23)
Q. バインドゾーンの裏向きのカードは公開情報ですか?
A. いいえ、違います。バインドゾーンに裏向きで置かれているカードの情報は、そのカードのオーナーのみ見ることができます。

**収録情報 [#pack]
|[[ブースターパック>カードリスト#g_bt]]|[[竜神烈伝]]|G-BT14/077 [[C]] イラスト/[[song qijin]]|'''戦いは正々堂々攻めた方が馬鹿を見る。'''|
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&tag(《忍竜 バクレン》,ノーマルユニット,グレード2,ぬばたま,アビスドラゴン,【Gブレイク】(1));