#author("2019-07-08T23:32:35+09:00","","")
*《&ruby(ふくまにんりゅう){伏魔忍竜}; ホムラレイダー/Ambush Demon Stealth Dragon, Homura Raider》 [#top]
|BGCOLOR(#FFF0F5):|C
|[[Gユニット]] 〈4〉 ([[トリプルドライブ!!!]])|
|[[むらくも]] - [[アビスドラゴン]] パワー15000+ / シールドなし / ☆1|
|【超越】&size(11){(お互いのヴァンガードがグレード3以上で解放!)}; - ストライドステップ - [あなたの手札からグレードの合計が3以上になるように1枚以上選び、捨てる] 裏のこのカードを(V)に【超越】する。&br;&color(blue){【起】};【(V)】:[【カウンターブラスト】(2),あなたのGゾーンから裏の「伏魔忍竜 ホムラレイダー」を1枚選び、表にする] あなたのGゾーンの表のカードが2枚以上なら、そのターン中、このユニットのドライブ-1し、&color(red){『&color(green){【自】};【&color(black){(V)};】:このユニットがヴァンガードにアタックしたバトルの終了時、あなたのリアガードを1枚選ぶ。選んだら、そのユニットと同名のあなたのリアガードを3枚選び、山札に戻してよい。3枚戻したら、このユニットを&color(black){【スタンド】};する。あなたの山札をシャッフルする。』};を得る。|

 [[覇道竜星]]で収録された[[むらくも]]の[[Gユニット]]。

 [[カウンターブラスト]](2)と[[Gペルソナブラスト]]で、[[Gゾーン]]の表の[[カード]]が2枚以上なら、[[ドライブ]]-1と『[[ヴァンガード]]に[[アタック]]した[[バトルの終了>バトルフェイズ#close_step]]時に[[リアガード]]1枚と[[同名>同名のカード]]の[[リアガード]]を3枚を[[山札]]に戻すことができ、3枚戻したら自身を[[スタンド]]する[[自動能力]]』を得る[[起動能力]]を持つ。

 [[同名>同名のカード]]の[[リアガード]]3枚を並べておかなければならず、[[自動能力]]を得るための[[コスト]]や性質が共通する[[《メテオカイザー ビクトプラズマ》]]等に比べて[[カード]]消費も1枚多い。
 得る[[能力]]の[[効果]]で[[山札]]に戻す[[同名>同名のカード]]の[[リアガード]]3枚は、[[《看破の忍鬼 ヤスイエ》]]や[[《忍妖 レイクダイバー》]]、[[《忍竜 ヒデンスクロール》]]等の[[能力]]を使えば一度に揃えることができる。
 そうして[[スペリオルコール]]されて[[ターンの終了>エンドフェイズ]]時の[[時限誘発]]で[[デッキボトム]]送りになる[[リアガード]]を選べば実質的な[[カード]]消費も抑えることができる。

 また、[[コスト]]競合が起こりやすく安定性に欠けるが、[[《隠密魔竜 ヒャッキヴォーグ “Я”》]]と[[《隠密魔竜 カグラブルーム》]]の[[能力]]で[[スペリオルコール]]して[[時限誘発]]で[[手札]]に戻された[[《隠密魔竜 ヒャッキヴォーグ “Я”》]]3枚をそれ以降の[[ターン]]で再度[[コール]]し、[[起動能力]]で得る[[自動能力]]の[[効果]]で[[山札]]に戻す[[リアガード]]要員に充てるという方法もある。

 一方でそれらの[[カード]]を使えない場合、[[ディスアドバンテージ]]以前に[[同名>同名のカード]]の[[リアガード]]を揃えることも少々難しくなる。
 [[【むらくも】]]であれば類似ギミックを全く用いないことは稀であるものの、十分に活用できる[[デッキ]]はある程度限られるだろう。

 最後に[[山札]]のシャッフルを行うので、[[トリガーユニット]]を[[山札]]に戻すのも比較的有効である。
 ただ、[[山札]]から[[スペリオルコール]]して戻すのなら最終的に同じである。
 [[手札]]から[[コール]]すると[[シールド]]を損耗するが、この利点の存在は意識しておきたい。

-[[リアガード]]3枚を戻すという点を鑑みてか、『&color(purple){【ターン1回】};』の制限アイコンは一切ないので、[[バトルフェイズ]]中に2組目の[[同名>同名のカード]]の[[リアガード]]3枚を用意することができれば2回[[スタンド]]することができる。
--これを狙う手段の一例としては、[[《忍竜 デュアルウエポン》]]の[[影縫]][[能力]]と[[《忍妖 レイクダイバー》]]を絡める等のコンボを利用するといった方法がある。

-アニメ「カードファイト!! ヴァンガードG」では[[新田シン]]が使用する[[カード]]。

--第35話(VS[[新導クロノ]])では9[[ターン]]目で[[超越]]して[[起動能力]]を使用、[[ドライブ]]-1と[[自動能力]]を得た。
そして得た[[能力]]によって左右中央の[[後列]]の[[《鎖鎌の忍鬼 オニフンドウ》]]3枚を[[山札]]に戻して合計2回[[《クロノジェット・ドラゴン》]]に[[アタック]]し、[[ドライブチェック]]で[[トリガーユニット]]が後1枚でも出ていれば勝利できたという所までクロノを追い詰めた。

--「ギアースクライシス編」でも引き続き使用。

---第15話(VS[[新導クロノ]])では[[超越]]して[[起動能力]]を使用し、[[ドライブ]]-1と[[自動能力]]を得た。
そして[[《変革を呼ぶギアイーグル》]]に[[アタック]]した[[バトルの終了>バトルフェイズ#close_step]]時に得た[[能力]]を使用し、左[[後列]]と中央[[後列]]、右[[前列]]の[[《関門の忍鬼 アタカ》]]3枚を[[山札]]に戻して、[[クリティカルトリガー]]2枚の[[効果]]で単体[[パワー]]36000/[[クリティカル]]3となった自身を[[スタンド]]し、もう一度[[《変革を呼ぶギアイーグル》]]に[[アタック]]したが、[[《スチームメイデン アルリム》]]の[[能力]]によって[[ヒット]]は防がれている。

--[[超越]]時の台詞は「ストライドジェネレーション! いでませ、《伏魔忍竜 ホムラレイダー》!」

--[[アタック]]時の台詞は「忍びし思いを振り払い、理想の世界を切り開け!」

**関連カード [#card]
-[[超越スキル]]
-[[Gペルソナブラスト]]

-[[《覇天皇竜 ドラゴニック・オーバーロード “The Ace”》]]
-[[《メテオカイザー ビクトプラズマ》]]

**ユニット設定 [#profile]
'''このユニットは[[今日のカード]]で紹介されていません'''

-「炎、焔(ほむら)」とは、火炎、もしくは激しい感情や欲望で燃え立つ心の喩えを意味し、「レイダー(Raider)」とは、「襲撃者」「侵入者」を意味する英単語である。

**FAQ [#faq]
-Q1314 (2015-05-28)
Q. Gゾーンの内容はいつ見てもよいのですか?
A. はい。自身のGゾーンであれば、いつでもその内容を見ることができます。
-Q1318 (2015-05-28)
Q. [ ]の中に書かれたのコストのうち、いずれかだけを支払えばいいのですか?
A. いいえ、[ ]の中に書かれたコストをすべて支払う必要があります。また、一部のみを支払うこともできません。
-Q1324 (2015-05-28)
Q. 能力の「表のカードが○枚以上なら」のような条件はその能力のコストで表にしたカードも含まれますか?
A. はい、含まれます。ただし、「表のカードが2枚以上なら、コストを払ってよい」等のように、コストの支払いに対して「表のカードの枚数」が条件になっている場合は含まれません。
-Q1329 (2015-05-28)
-Q1057 (2015-05-28)
Q. 複数のカード名を持っているカードを選んだ場合、その後選べるカードはどれになりますか?
A. 選んだカードが持っているカード名のうち、いずれかと同名であれば選ぶことができます。
-Q3807 (2018-10-05)
Q. 「伏魔忍竜 ホムラレイダー」の能力で山札に戻すユニットは、最初に1枚選んだリアガードも含めて3枚を選ぶ事はできますか?
A. はい、できます。

**収録情報 [#pack]
|[[ブースターパック>カードリスト#g_bt]]|[[覇道竜星]]|G-BT03/008 [[RRR]] イラスト/[[touge369]]|'''ただの分身と侮った。それが貴様の敗因!'''|
|~|~|G-BT03/S06 [[SP]] イラスト/[[touge369]]|'''虚は実。実は虚。この炎はどちらかな?'''|
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&tag(《伏魔忍竜 ホムラレイダー》,Gユニット,グレード4,むらくも,アビスドラゴン,【超越】);