#author("2016-10-10T22:29:42+09:00","","")
#author("2016-10-10T23:03:10+09:00","","")
*《&ruby(いただき){頂};に&ruby(た){立};つギアウルフ/Summit Crest Gear Wolf》 [#top]
|[[ノーマルユニット]] 〈1〉 ([[ブースト]])|
|[[ギアクロニクル]] - [[ギアビースト]] パワー7000 / シールド5000 / ☆1|
|&color(green){【自】};【(R)】【Gブレイク】(1)&size(11){(あなたの(V)かGゾーンに表のGユニットが1枚以上で有効)};:あなたのカードの効果で、相手のリアガードが山札に置かれた時、そのターン中、このユニットのパワー+3000。|

 [[時空超越]]で収録された[[グレード]]1の[[ギアクロニクル]]。

 [[ジェネレーションブレイク]](1)は、[[効果]]で[[相手]]の[[リアガード]]が[[山札]]に置かれた時に[[パワー]]+3000を得る[[自動能力]]。

 [[【ギアクロニクル】]]が得意とする、[[相手]]の[[リアガード]]を[[山札]]に置かせる[[効果]]で[[パワー]]を得られる。

 [[《フェイトホイール・ドラゴン》]]や[[《次元放逐の時空巨兵》]]等はタイミングの都合上、この[[能力]]の[[誘発]]にはあまり適していない。
 そのため、主に[[《クロノジェット・ドラゴン》]]や[[《スチームファイター アンバー》]]等を使って[[誘発]]させることになるだろう。

 特に[[《クロノジェット・ドラゴン》]]は事前にこの[[カード]]を[[リアガードサークル]]に[[コール]]しておけば継続的に[[誘発]]させられるので、相性は良い。

 ただし、1[[ターン]]中に連発できるような[[能力]]がないので複数回の[[誘発]]は狙いにくい。
 また[[Gユニット]]の[[超越]]を狙うとなると必然的に[[パワー]]11000以上の[[前列]]が確保しにくい点は留意しておきたい。

 [[《時空獣 アップヒーバル・ペガサス》]]と[[《クロノジェット・ドラゴン》]]のコンボを利用すれば手軽に最大で[[パワー]]+18000を得ることができる。
 [[Gゾーン]]に表の[[《時空竜 クロノスコマンド・ドラゴン》]]がある状態で、[[《時空竜 クロノスコマンド・レヴォリューション》]]を利用すれば手軽に最大で[[パワー]]+15000を得ることができる。
 [[《時空竜 クロノスコマンド・ドラゴン》]]と併用すれば[[ヴァンガード]]の[[アタック]]に対する[[ガード]]強要力をさらに引きあげることができる。

 ただし、容易に複数の[[誘発]]が望める場合は[[《ミストゲイザー・ドラゴン》]]に劣りやすくなる。
 [[《ニキシーナンバー・ドラゴン》]]や[[《ルインディスポーザル・ドラゴン》]]の様に[[誘発]]数が少なめになることが多い[[ヴァンガード]]が主軸の方が扱いやすいだろう。
 [[《ニキシーナンバー・ドラゴン》]]や[[《ルインディスポーザル・ドラゴン》]]の様に[[誘発]]数が少なめになることが多い[[カード]]が主軸の方が扱いやすいだろう。

-アニメ「カードファイト!! ヴァンガードG」では[[新導クロノ]]が使用する[[カード]]。

--[[自動能力]]が初めて描写されたのは第39話(VSドッグトレーナー [[堂島]])。
右[[後列]]に[[コール]]しており、7[[ターン]]目で[[《グリマーブレス・ドラゴン》]]の[[能力]]によって[[《ブラッディ・ヘラクレス》]]を[[デッキボトム]]送りにしたことで[[能力]]を使用、[[パワー]]+3000を得た。

--「ギアースクライシス編」、「ストライドゲート編」でも引き続き使用している。

**関連カード [#card]
-[[ジェネレーションブレイク]]

-[[《ミストゲイザー・ドラゴン》]]

**ユニット設定 [#profile]
'''このユニットは[[今日のカード]]で紹介されていません'''

**FAQ [#faq]
'''該当するQ&Aはありません'''

**収録情報 [#pack]
|[[ブースターパック>カードリスト#g_bt]]|[[時空超越]]|G-BT01/099 [[C]] イラスト/[[koji]]|'''ああ、あの魂は山に帰ったのだな。'''|
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&tag(《頂に立つギアウルフ》,ノーマルユニット,グレード1,ギアクロニクル,ギアビースト,【Gブレイク】(1));