#author("2024-01-08T16:45:33+09:00","","")
#author("2024-01-08T22:31:17+09:00","","")
*《&ruby(リベレイター){解放者}; モナークサンクチュアリ・アルフレッド/Liberator, Monarch Sanctuary Alfred》 [#top]
|[[ノーマルユニット]] 〈3〉 ([[ツインドライブ!!]])|
|[[ゴールドパラディン]] - [[ヒューマン]] パワー11000 / シールドなし / ☆1|
|&color(green){【自】};【(V)】【リミットブレイク】(5)&size(11){(あなたのダメージが5枚以上で有効)};:あなたの「ブラスター・ブレード・解放者」が山札から(R)に登場した時、そのターン中、このユニットのパワー+10000/クリティカル+1。&br;&color(blue){【起】};【(V)】【リミットブレイク】(4)&size(11){(あなたのダメージが4枚以上で有効)};:[【カウンターブラスト】(3),【ソウルブラスト】(2)] あなたのリアガードすべてと呪縛カードすべてを山札の上に好きな順番で置き、あなたの山札の上から5枚見て、カード名に「解放者」を含むカードを5枚まで探し、別々の(R)にコールし、残りのカードを山札の下に好きな順番で置く。そのターン中、この能力は使えなくなる。&br;&color(red){【永】};【(V)】:あなたのターン中、あなたのリアガード1枚につき、このユニットのパワー+1000。&br;&color(red){【永】};【(V)/(R)】:盟主&size(11){(共通するクランがないあなたのユニットがいるとアタックできない)};|

 [[無限転生]]で収録された[[グレード]]3の[[ゴールドパラディン]]。

 2つ目の[[能力]]は、1[[ターン]]に1回、[[カウンターブラスト]](3)と[[ソウルブラスト]](2)で、[[リアガード]]すべてと[[呪縛カード>呪縛]]すべてを[[デッキトップ]]に置き、[[デッキトップ]]5枚から「[[解放者]]」の[[カード]]を5枚まで[[スペリオルコール]]する[[リミットブレイク]]の[[起動能力]]。

 [[《狼牙の解放者 ガルモール》]]の[[起動能力]]と同様、最大で5枚を[[スペリオルコール]]できる[[能力]]である。
 [[デッキトップ]]に置いた[[リアガード]]および[[呪縛カード>呪縛]]がそのまま[[スペリオルコール]]候補となるため、「[[リアガードサークル]]に[[登場]]した時」に[[誘発]]する[[能力]]を使い回すことができ、[[リアガードサークル]]が埋まっていても無駄にならないのが特徴。
 [[【メガコロニー】]]の[[スタンド]]封じや不揃いな[[パワー]][[ライン]]になっている[[縦列]]を整理することもできる。

 [[呪縛カード>呪縛]]すべてを[[デッキトップ]]送りにして処理することもでき、[[解呪]]を行える[[《救国の獅子 グランドエイゼル・シザーズ》]]に比べて、[[《オルターエゴ・メサイア》]]や[[《星輝兵 カオスブレイカー・クライシス》]]等の[[能力]]を[[誘発]]させないという利点がある。
 [[コスト]]の関係上連発が難しいため、[[【メガコロニー】]]や[[【リンクジョーカー】]]に対しての使用タイミングは[[相手]]の状況も見てよく考える必要がある。

 [[《寡言の解放者 ブレンニウス》]]や[[《五月雨の解放者 ブルーノ》]]を事前に[[リアガードサークル]]に[[コール]]してから使えば、4回の[[誘発]]が見込め、複数枚を[[誘発]]させたり他の作用と併せることができれば非常に強力である。
 しかし、[[カウンターブラスト]]と[[ソウルブラスト]]の複合という非常に重い[[コスト]]を要するため、[[能力]]の使い回しを目的にする上での連発が難しいのが運用上の大きな課題となる。

 [[カウンターブラスト]]についてはこの[[起動能力]]自体、あるいは使用後に[[《白虹の解放者 ベイラン》]]の[[能力]]や[[《寡言の解放者 ブレンニウス》]]が得た[[能力]]の[[誘発]]に成功すれば補充できる。
 [[ソウルブラスト]]については[[《理力の解放者 ゾロン》]]や[[再ライド]]などでなんとか補いたい。

 また、[[山札]]の上に置いた[[カード]]は必ず参照することになるため、「[[解放者]]」でない[[リアガード]]がいると[[スペリオルコール]]可能な枚数が減少してしまうので、「[[解放者]]」でない[[カード]]は扱いづらくなる。

 加えて、[[《ブラスター・ブレード・解放者》]]が[[山札]]から[[リアガードサークル]]に[[登場]]した時に[[パワー]]と[[クリティカル]]を得る[[アルティメットブレイク]]の[[自動能力]]を持つ。
 基本的には[[起動能力]]で[[誘発]]を狙うことになるが、ただでさえ手間がかかる上に[[アルティメットブレイク]]の制限付きなので、上手く[[誘発]]させられれば儲けものといったところだろう。

 [[リアガード]]1枚につき[[パワー]]+1000を得る[[永続能力]]も持ち、[[《円卓の解放者 アルフレッド》]]のような爆発力はないが安定して高めの[[パワー]][[ライン]]を維持できる。

-[[《星輝兵 “Ω” グレンディオス》]]と並び初となる、[[リミットブレイク]]([[アルティメットブレイク]])を2つ持つカードである。

-[[《灼熱の獅子 ブロンドエイゼル》]]や[[《救国の獅子 グランドエイゼル・シザーズ》]]と異なり、[[永続能力]]は[[ゴールドパラディン]]でない[[リアガード]]でも枚数に数えられ、[[パワー]]+1000を得られる。その場合には基本的に[[盟主]]が有効になるため活用が難しいが、その制限が緩和される[[リレーファイト]]であればそれを活かすことが可能になる。
-[[《灼熱の獅子 ブロンドエイゼル》]]や[[《救国の獅子 グランドエイゼル・シザーズ》]]と異なり、[[永続能力]]は[[ゴールドパラディン]]でない[[リアガード]]でも枚数に数えられ、[[パワー]]+1000を得られる。その場合には[[盟主]]が高確率で有効になってしまうため活用が難しいが、その制限が緩和される[[リレーファイト]]であればそれを活かすことが可能になる。

-アニメでは「リンクジョーカー編」終盤において、精神体となった[[立凪タクト]]が[[先導アイチ]]に与えていた[[カード]]。
--第157話(VS[[立凪コーリン]])で初使用され、[[ライド]]した後、[[《解放者 チアーアップ・トランペッター》]]の[[起動能力]]で[[自動能力]]を与えられた状態で使用した上で[[リアガード]]が2枚の状態から[[起動能力]]を使用し、[[リアガードサークル]]を埋めると共に[[スペリオルコール]]された2枚の[[《五月雨の解放者 ブルーノ》]]と自身の大幅な[[パワー]]の増加を果たした。
--第161話(VS[[立凪タクト]]([[リンクジョーカー]]))では[[呪縛カード>呪縛]]が5枚となった状態で[[《絆の解放者 ガンスロッド・ゼニス》]]に[[ライド]]し、自身の[[起動能力]]で[[呪縛カード>呪縛]]をすべて解放した後、フィニッシャーとなった。
---作中においてはこの時まで[[呪縛]]対策としての[[効果]]は明かされていなかった(与えられていた際の会話からか、アイチ自身は認識していた様子)。
--第163話(VS[[櫂トシキ]]〈5回目〉)でも[[《絆の解放者 ガンスロッド・ゼニス》]]に[[ライド]]し、第157話と似た状況で[[起動能力]]を使用して[[自動能力]]を[[誘発]]。自身の[[アタック]]の[[ヒット]]は[[《ワイバーンガード バリィ》]]の[[効果]]で防がれたたものの、同時に[[誘発]]させた[[《五月雨の解放者 ブルーノ》]]の[[パワー]]の増加が決定打となった。
--第169話(VS[[櫂トシキ]])では[[オリビエ・ガイヤール]]が使用。[[ライド]]した次の[[ターン]]に[[起動能力]]を使用し、同様に[[《五月雨の解放者 ブルーノ》]]の[[パワー]]の増加が決定打となった。
--ライド時の台詞は「呪いに囚われし者たちを解放するため、今こそ降臨せよ! 騎士たちの主! ライド! 《解放者 モナークサンクチュアリ・アルフレッド》!」
--リミットブレイク時の台詞は「5人の仲間よ、戦場に集え! 仲間達は&ruby(ロック){呪縛};から解放された!」「もう一人のタクト君がくれたアルフレッドの、これがリベレイト・ザ・ロック!」(第161話)
「忌まわしきもの、邪悪なものを、聖なる魂ですべて解き放て! リベレイト・ザ・ロック!」「聖なる光で傷を癒やし……5人の仲間よ、戦場へ集え!」(第163話)
ガイヤールの使用時は後者の台詞に加えて、後述のアタック時の台詞が「あるべき姿へと~」から繋げて使われた。
--アルティメットブレイク使用後のアタック時の台詞は「その一撃は、すべてを打ち砕く! あるべき姿へと戻せ、聖なる光よ! 灯せ、希望のきらめき! セイクリッド・スパークル!!」

-漫画版ではアイチの切り札として[[《モナークサンクチュアリ・アルフレッド》]]というカードが使用されており、「漫画初出のカードが、[[カード名]](の大部分)とデザインのみを用いられて異なるカードとしてカード化される」という珍しいケースとなる。
--ちなみに[[《モナークサンクチュアリ・アルフレッド》]]は[[ロイヤルパラディン]]に属しており、[[ゴールドパラディン]]に属するこの[[カード]]とは属する[[クラン]]は異なる。伊藤彰氏は[[《騎士王 アルフレッド》]]又は[[《アルフレッド・アーリー》]]の[[クロスライド]]のつもりで書いていると明言している。

-3DS版「ロック オン ビクトリー」では[[先導アイチ]]が[[《狼牙の解放者 ガルモール》]]と合わせて使用する。アニメと違い[[《白虹の解放者 ベイラン》]]を採用していたり、[[《ブラスター・ブレード・解放者》]]を複数採用している。

**関連カード [#card]
-「[[解放者]]」
-「[[アルフレッド]]」
-[[アルティメットブレイク]]
-[[リミットブレイク]]
-[[盟主]]

-[[《ブラスター・ブレード・解放者》]]

-[[《青き炎の解放者 プロミネンスコア》]]

-[[《狼牙の解放者 ガルモール》]]
-[[《パーフェクトパフォーマンス アンジュ》]]

-[[《モナークサンクチュアリ・アルフレッド》]]

**ユニット設定 [#profile]
'''神聖国家の頂、騎士を束ねる者、真王の鎧を纏いし騎士王「アルフレッド」。 終末兵器「“Ω”グレンディオス」の猛攻により、救国の獅子すらも敗走。 ユナイテッドサンクチュアリは、世界は再び絶望の渦に呑み込まれようとしていた。 しかし、虚無が新たな絶望を生み出したその時、聖域にも新たな希望が生まれていた。 「ブラスター・ブレード」と共に戦地へ馳せ参じた騎士王が纏うは、生涯をかけて聖域の礎となる事を誓った王のみが着用を許される、救世主の証――真王の鎧「モナークサンクチュアリ」。 絶対と思われた終末兵器の「呪縛(ロック)」から解き放たれた騎士達の内に、希望が芽生える。 希望を糧に、皆が立ち上がる。 民が、国が、星が、2人の救世主に運命を託していた。 ''&color(orangered){「行こう、ブラスター・ブレード。 全てを救いに」}; &color(blue){「我が君(マイロード)。 我らの身命を賭して、この地に再び平和を」};'''''

-[[《ブラスター・ブレード・解放者》]]と共に紹介されており、橙色のセリフが《解放者 モナークサンクチュアリ・アルフレッド》、青のセリフは[[《ブラスター・ブレード・解放者》]]のものとなっている。

**FAQ [#faq]
-Q606 (2014-02-27)
Q. このカードの【リミットブレイク4】能力で呪縛カードを山札の上に置き、そのカードを(R)に置いた場合、そのカードは呪縛されたままですか?
A. いいえ、呪縛ではなく表で置かれます。
-Q607 (2014-02-27)
Q. このユニットの【リミットブレイク4】能力で、「曇天の解放者 ゲライント」と「疾駆の解放者 ヨセフス」と「ブラスター・ブレード・解放者」がコールされました。この3枚の「登場した時」能力はどの順番で解決されますか?
A. 好きな順番で解決してください。この能力を起動したプレイヤーは解決した能力を一つ選び、その能力を解決します。その後、まだ解決していない能力から一つ選んで解決し、解決していない能力がなくなるまで繰り返します。
-Q608 (2014-02-27)
Q. このユニットの【リミットブレイク4】能力で、「曇天の解放者 ゲライント」を含む5枚のゴールドパラディンをコールしました。「曇天の解放者 ゲライント」のパワーはいくつになりますか?
A. 21000です。同時にコールされた場合でも、「曇天の解放者 ゲライント」の能力は誘発します。

**収録情報 [#pack]
|[[ブースターパック>カードリスト#bt]]|[[無限転生]]|BT15/003 [[RRR]] イラスト/[[伊藤彰]]|'''世界の危機を救うため、我ら聖域の礎とならん。'''|
|~|~|BT15/S03 [[SP]] イラスト/[[伊藤彰]]|'''知ってるさ。一番苦しい時には、必ずお前が来てくれる。'''|
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&tag(《解放者 モナークサンクチュアリ・アルフレッド》,ノーマルユニット,グレード3,ゴールドパラディン,ヒューマン,「解放者」,「アルフレッド」,【リミットブレイク】(5),【リミットブレイク】(4),盟主);