#author("2018-05-22T16:59:38+09:00","","")
#author("2019-02-01T23:01:51+09:00","","")
*《&ruby(じょうさいりゅう){城塞竜}; ブラキオキャッスル/Citadel Dragon, Brachiocastle》 [#top]
|[[ノーマルユニット]] 〈3〉 ([[ツインドライブ!!]])|
|[[たちかぜ]] - [[ディノドラゴン]] パワー9000 / シールドなし / ☆1|
|&color(green){【自】};:[【カウンターブラスト】(1)] このユニットが(R)からドロップゾーンに置かれた時、あなたの《たちかぜ》のヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札から「輸送竜 ブラキオポーター」を1枚まで探し、(R)にコールし、その山札をシャッフルする。|

 [[蒼嵐艦隊]]で収録された[[グレード]]3の[[たちかぜ]]。

 この[[カード]]が[[スペリオルコール]]するのは[[グレード]]1の[[《輸送竜 ブラキオポーター》]]である。

 [[《怒竜 ブラストザウルス》]]などと類似した[[能力]]だが、上記の通り[[カード名]]が異なる[[カード]]を[[スペリオルコール]]する点、[[コスト]]が[[カウンターブラスト]](1)になっている点、[[要件]]がある点が異なる。
 運用のために複数種類の[[カード]]を採用せざるを得ないのは一長一短だが、[[コスト]]的に[[アドバンテージ]]になり、[[《翼竜 スカイプテラ》]]に近い感覚で使えるため、その点では大分使いやすくなっている。

 しかし上記の通り、この[[能力]]で[[コール]]するのは[[パワー]]5000で[[グレード]]1の[[《輸送竜 ブラキオポーター》]]。
 単体ではとても役に立たないため、同時に別の[[《輸送竜 ブラキオポーター》]]などを[[退却]]させることで[[前列]]も確保したり、既に[[スタンド]]状態の[[ユニット]]の[[後列]]に[[コール]]できるようにして、疑似[[スタンド]]による[[アドバンテージ]]に繋げたい。

-アニメでは第88話でテレンス・ラウが使用。[[コール]]された[[ターン]]に[[《軍竜 ラプトル・カーネル》]]の[[自動能力]]で[[《空母竜 ブラキオキャリヤー》]]と共に[[退却]]し、疑似[[スタンド]]を可能とした。

**関連カード [#card]
-[[《空母竜 ブラキオキャリヤー》]]
-[[《輸送竜 ブラキオポーター》]]

-[[《怒竜 ブラストザウルス》]]
-[[《怒竜 スパークザウルス》]]

**ユニット設定 [#profile]
'''身体の大半を大型武装内に格納した要塞型ディノドラゴン。 露出している部分は特殊装甲にて補強されている。&br;“たちかぜ”としては初の要塞兵器であり、現在この「キャッスル」はプロトタイプという名目で運用されている。&br;内部には多数の兵士及び「ポーター」も配備されており、これにより“たちかぜ”は今まで以上に「安全かつ大胆な強硬策」を取る事が可能となった。惜しむらくはこの兵器に見合うサイズの巨竜が極僅かしか配属されていない事だろう。'''

**FAQ [#faq]
-Q271 (2012-09-20)
Q. 『ドロップゾーンに置かれた時』に発動する能力は、ドロップゾーンに置かれた時コストを2回払って2回発動させることができますか?
A. いいえ、できません。【自】は、『○○時』のタイミングにつき1回だけ発動します。コストも1回しか払えません。
-Q272 (2012-09-20)
Q. 山札からカードを探した時、山札に当てはまるカードがなかった場合はどうしますか?
A. 何も行いません。次に書かれていることを行います。この場合、山札を見たので、山札をシャッフルします。
'''該当するQ&Aはありません'''

**収録情報 [#pack]
|[[ブースターパック>カードリスト#bt]]|[[蒼嵐艦隊]]|BT08/074 [[C]] イラスト/[[ToMo]]|'''現代戦において、勝敗は、開戦前に決している。'''|
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&tag(《城塞竜 ブラキオキャッスル》,ノーマルユニット,グレード3,たちかぜ,ディノドラゴン);