#author("2017-05-24T17:00:10+09:00","","")
#author("2017-05-24T19:04:57+09:00","","")
*《&ruby(こだいりゅう){古代竜}; ディノダイル/Ancient Dragon, Dinodile》 [#top]
|BGCOLOR(#FFFFE0):|c
|[[トリガーユニット]] &color(orange){【☆】};([[クリティカルトリガー]]) 〈0〉 ([[ブースト]])|
|[[たちかぜ]] - [[ディノドラゴン]] パワー4000 / シールド10000 / ☆1|
|&color(blue){【起】};【(R)】:[このユニットをソウルに置く] あなたの《たちかぜ》のヴァンガードがいるなら、ダメージゾーンから1枚まで選び、表にする。|

 [[封竜解放]]で収録された[[たちかぜ]]の[[クリティカルトリガー]]。

 [[《サイレンス・ジョーカー》]]の[[たちかぜ]]版。

 [[コスト]]や[[効果]]による[[リアガード]]の消費を[[カウンターブラスト]]使って補填する[[【たちかぜ】]]では非常に優秀な[[能力]]といえる。
 ただし、[[カウンターブラスト]]を[[ディスアドバンテージ]]を埋めるために使う場合、[[シールド]]10000と1枚分の[[ディスアドバンテージ]]と引き換えに[[ダメージゾーン]]の[[カード]]1枚を表にしても大きな差にはならないどころか場合によっては損となることも考えられる。
 ただし、[[カウンターブラスト]]を[[ディスアドバンテージ]]を埋めるために使う場合、[[シールド]]10000と1枚分の[[ディスアドバンテージ]]と引き換えに[[ダメージゾーン]]から1枚を表にしても大きな差にはならないどころか場合によっては損となることも考えられる。

 基本的には[[《タンクマンモス》]]等の様に[[カウンターブラスト]]や[[ソウルブラスト]]を[[コスト]]に疑似[[スタンド]]を狙う為に使用すると良いだろう。
 また、「[[古代竜]]」で唯一[[ソウル]]を増やせる[[カード]]なので、「[[古代竜]]」の[[エスペシャルソウルブラスト]]を[[コスト]]として必要とする[[《古代竜 ノドタンク》]]とは相性がよく、セットで[[【古代竜】]]以外の[[デッキ]]に採用することも考えられる。
 
 また、「[[古代竜]]」の[[カード]]の中では唯一能動的に[[ソウル]]に置くことができる[[カード]]なので、「[[古代竜]]」の[[エスペシャルソウルブラスト]]を[[コスト]]として必要とする[[《古代竜 ノドタンク》]]とは相性がよく、セットで[[【古代竜】]]以外の[[デッキ]]に採用することも考えられる。

**関連カード [#card]
-「[[古代竜]]」

-[[《レッド・ライトニング》]]
-[[《サイレンス・ジョーカー》]]
-[[《スーパーソニック・セイラー》]]

**ユニット設定 [#profile]
'''有史以前の時代に繁栄を極めた「古代竜」と呼ばれるディノドラゴン。身体の一部ないし全部が金属製である古代竜は、金属の腐食を促す水に弱いものが多く、「ディノダイル」のように海中で活動できる個体は非常に少ない。ディノダイルの身体の金属は、鱗から染み出る特殊な油膜に覆われており、この膜が剥がれてしまわない限りは水の中であっても陸地と同様、またはそれ以上の力を発揮することができるのである。反面、油膜が剥がれてしまえば他の古代竜と同様に腐食の危険に晒されるため、あまり長時間の活動は期待できない。自分の特性を十分に理解しているディノダイルは、勝ちを確信している戦い以外では海を避ける。それは臆病からではなく、「生存」という最も大きな目的を果たすための、本能からの警告なのだ。'''

**FAQ [#faq]
'''該当するQ&Aはありません'''

**収録情報 [#pack]
|[[ブースターパック>カードリスト#bt]]|[[封竜解放]]|BT11/084 [[C]] イラスト/[[イトウヨウイチ]]|'''ばくり。 無くなった部分はあきらめな。'''|
|[[ブースターパック>カードリスト#g_bt]]|[[剣牙激闘]]|G-BT10/073 [[C]] イラスト/[[イトウヨウイチ]]|'''餌が粋がるな!'''|
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&tag(《古代竜 ディノダイル》,トリガーユニット,クリティカルトリガー,グレード0,たちかぜ,ディノドラゴン,「古代竜」);