#author("2019-09-20T23:39:35+09:00","","")
#author("2019-09-20T23:40:57+09:00","","")
*《&ruby(けんたい){倦怠};の&ruby(じゅじゅつし){呪術師}; ネグロレイジー/Witch Doctor of Languor, Negrolazy》 [#top]
|[[ノーマルユニット]] 〈2〉 ([[インターセプト]])|
|[[グランブルー]] - [[デーモン]] パワー9000 / シールド5000 / ☆1|
|&color(green){【自】};:亡霊&size(11){((R)に登場時、亡霊状態にしてよい。そうしたら、ターン終了時に退却)};&br;&color(green){【自】};【Gブレイク】(1):[【カウンターブラスト】(1),【ソウルブラスト】(1)] このユニットが(R)に登場した時、あなたの「ナイトローゼ」を含むヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、ドロップゾーンから「倦怠の呪術師 ネグロレイジー」以外のグレード2以下のカードを1枚まで選び、(R)にコールし、そのターン中、このユニットのパワー+2000し、&color(red){『&color(green){【自】};:亡霊能力の効果で、このユニットがドロップゾーンに置かれた時、&color(black){【カウンターチャージ】};(1)/&color(black){【ソウルチャージ】};(1)。』};を得る。|

 [[刃華超克]]で収録された[[グレード]]2の[[グランブルー]]。

 2つ目の[[能力]]は、[[リアガードサークル]]に[[登場]]した時に「[[ナイトローゼ]]」の[[ヴァンガード]]がいるなら、[[カウンターブラスト]](1)と[[ソウルブラスト]](1)で、[[ドロップゾーン]]から《倦怠の呪術師 ネグロレイジー》以外の[[カード]]を1枚まで[[スペリオルコール]]し、[[パワー]]+2000と『[[亡霊]][[能力]]の[[効果]]で[[リアガードサークル]]から[[ドロップゾーン]]に置かれた時に[[カウンターチャージ]](1)/[[ソウルチャージ]](1)する[[自動能力]]』を得る[[ジェネレーションブレイク]](1)の[[自動能力]]。

 使えるタイミングが遅い上に「[[ナイトローゼ]]」の[[ヴァンガード]]が必要となるが、[[ドロップゾーン]]にある《倦怠の呪術師 ネグロレイジー》以外の[[グレード]]2以下の[[カード]]という制限の[[スペリオルコール]]を行った上で、[[パワー]]と[[コスト]]の払い戻しが行える[[能力]]を得られる。

 同じく[[ジェネレーションブレイク]](1)の制限がある[[《海賊剣士 コロンバール》]]と比べると、[[要件]]の関係から汎用性は多少低く、[[効果]]の[[目標]]の制限の厳しさ、疑似[[スタンド]]の起点には使えない点で劣る。
 一方で、[[亡霊]][[能力]]関連のサポートを受けられることや、同時に得られる[[能力]]を[[誘発]]させれば[[コスト]]の払い戻しが可能な点では優れている。

 [[カウンターチャージ]]と[[ソウルチャージ]]は無理なく行えるが、[[亡霊]][[能力]]の[[時限誘発]]が[[誘発]]する[[エンドフェイズ]]まで[[リアガードサークル]]にいなければならないので、[[《霧幻の海賊王 ナイトローゼ》]]や[[《海賊剣士 コロンバール》]]等の[[能力]]で疑似[[スタンド]]を狙う際にこの[[カード]]がいる[[リアガードサークル]]に[[スペリオルコール]]を行うのは躊躇われやすい。

 [[《霧幻の海賊王 ナイトローゼ》]]や[[《夜薔薇の海賊王 ナイトローゼ》]]を[[超越]]すれば、[[ハーツ化>ハーツ]]する[[カード]]に依存することなく使用できるので覚えておきたい。

-2016年2月15日に[[エラッタ]]が告知され、[[カード名]]の「倦怠」のルビが「たいだ」になっていたのが「けんたい」に修正されている。

-アニメ「カードファイト!! ヴァンガードG ギアースクライシス編」では第17話(VS[[綺場シオン]])にて[[エース>蝶野アム]]が使用。
4[[ターン]]目で左[[前列]]に[[コール]]したが、[[《ナイト・オブ・ツインソード》]]の[[アタック]]が[[ヒット]]したことで[[退却]]した。
6[[ターン]]目では、[[《夜霧の吸血姫 ナイトローゼ》]]の2つ目の[[能力]]によって[[ドロップゾーン]]から右[[前列]]に[[スペリオルコール]]し、[[亡霊]][[能力]]によって[[亡霊]]状態にした。
そして[[自動能力]]を使用し、[[ドロップゾーン]]から[[《海賊剣士 コロンバール》]]を左[[前列]]に[[スペリオルコール]]して、[[パワー]]+2000と[[能力]]を得ており、[[ターンの終了>エンドフェイズ]]時に[[亡霊]][[能力]]の[[効果]]で[[ドロップゾーン]]に置かれたことで得た[[能力]]を使用し、[[カウンターチャージ]](1)/[[ソウルチャージ]](1)した。

--「カードファイト!! ヴァンガードG NEXT」でも引き続き使用している。

**関連カード [#card]
-「[[ナイトローゼ]]」
-[[亡霊]]
-[[ジェネレーションブレイク]]

**ユニット設定 [#profile]
'''大海賊団“グランブルー”に所属する「夜薔薇(ナイトローゼ)海賊団」の団員。ナイトローゼの側近であり、同海賊団のブレイン。頭脳明晰かつ紳士的、海賊の割には礼儀正しい美青年だが、戦闘などの肉体労働には非協力的で、ゾンビの生成を終えた後はすぐに後方に下がり、姿を隠してしまう。絶え間なく思考し、動き続けなければならない…そんな戦闘行為自体が面倒くさいという恐ろしく不純な理由で死霊呪術を学んだ、筋金入りの怠け者である。また、無類の女好き・男嫌いとしても有名で、毎回のように男性団員を死地に追いやるような作戦を立てては却下されており、常に苦情が殺到しているという。なお、「白銀の航海士」の異名を持つ別の海賊と、女性関係の情報を交換しているらしいが、その具体的な内容について知る者は誰1人としていない。'''

-設定にある「白銀の航海士」とは、[[《航海士 シルバー》]]のことだろう。

**FAQ [#faq]
-Q1910 (2016-02-18)
Q. [ ]の中に書かれたのコストのうち、いずれかだけを支払えばいいのですか?
A. いいえ、[ ]の中に書かれたコストをすべて支払う必要があります。また、一部のみを支払うこともできません。
-Q1911 (2016-02-18)
Q. すでにユニットが置かれているリアガードサークルにもコールできるのですか?
A. はい、できます。その場合、もともと置かれていたユニットは退却します。
-Q1922 (2016-02-18)
Q. 「○○時」に発動する能力は、一度にコストを2回払って2回使用することができますか?
A. いいえ、できません。【自】の能力は『○○時』のタイミングに1回つき1回だけ発動します。コストも1回につき1回しか払えません。
-Q1934 (2016-02-18)
Q. ターン終了時に発動する能力を持つユニットの能力の誘発と、超越したGユニットがGゾーンに戻る処理や解呪などはどういう順序で解決するのですか?
A. まず解呪、デリート解除、Gユニットの移動を同時に行ないます。その後、ターン終了時に誘発する能力が誘発し、解決されます。
-Q1935 (2016-02-18)
-Q1469 (2016-02-18)
Q. ターン終了時に発動する能力を持つユニットの能力の誘発と、超越したGユニットがGゾーンに戻る処理や解呪などはどういう順序で解決するのですか?
A. まずGユニットの移動を同時に行ないます。その後、解呪、デリート解除がすべて同時に行なわれ、その後、「解呪」等で誘発した能力とGユニットが移動したことによって誘発した能力が解決されます。それらが終わったら、ターン終了時に誘発する能力が誘発し、解決されます。
-Q1470 (2016-02-18)
Q. 「~そのターンの終了時、そのユニットを退却させる。」効果を得たり与えられたりしたユニットが、他の効果でリアガードサークル以外の場所に置かれました。そのカードはどうなりますか?
A. 何も起きません。カードがフィールド以外の場所に移動した場合、そのカードは別のカードとして扱われます。
-Q1936 (2016-02-18)
Q. 亡霊とはなんですか?
A. 亡霊とは、この能力を持つユニットをリアガードサークルにコールした時、そのユニットをそのターン中、亡霊状態にすることができる能力です。亡霊状態となったカードはターンの終了時に退却します。

**収録情報 [#pack]
|[[ブースターパック>カードリスト#g_bt]]|[[刃華超克]]|G-BT06/019 [[RR]] イラスト/[[三好載克]]|'''不採用だ。 男のゾンビはキライでね。'''|
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&tag(《倦怠の呪術師 ネグロレイジー》,ノーマルユニット,グレード2,グランブルー,デーモン,亡霊,【Gブレイク】(1));