#author("2024-03-24T15:28:55+09:00","","")
#author("2024-03-31T12:49:00+09:00","","")
*《フェイバリットチャンプ ビクトール/Favorite Champ, Victor》 [#top]
|BGCOLOR(#FFF0F5):|c
|[[Gユニット]] 〈4〉 ([[トリプルドライブ!!!]])|
|[[ノヴァグラップラー]] - [[バトロイド]] パワー15000+ / シールドなし / ☆1|
|【超越】 - ストライドステップ - [あなたの手札からグレードの合計が3以上になるように1枚以上選び、捨てる] 裏のこのカードを(V)に【超越】する。&br;&color(green){【自】};【(V)】【Gブレイク】(2):[【カウンターブラスト】(2),あなたの手札から1枚選び、捨てる] このユニットがアタックしたバトルの終了時、コストを払ってよい。払ったら、あなたのリアガードをGゾーンの表のカードと同じ枚数まで選び、【スタンド】する。3枚以上【スタンド】したら、あなたの手札から3枚選び、捨ててよい。3枚捨てたら、【カウンターチャージ】(1)し、このユニットを【スタンド】し、そのターン中、ドライブ-2。|

 [[剣牙激闘]]で収録された[[ノヴァグラップラー]]の[[Gユニット]]。

 [[アタック]]した[[バトルの終了>バトルフェイズ#close_step]]時に[[カウンターブラスト]](2)と[[手札]]1枚の[[ドロップ]]で、[[リアガード]]を[[Gゾーン]]の表の[[カード]]と同じ枚数まで[[スタンド]]し、3枚以上[[スタンド]]したら、[[手札]]から3枚を[[ドロップ]]でき、3枚[[ドロップ]]したら、[[カウンターチャージ]](1)し、自身を[[スタンド]]し、[[ドライブ]]-2を得る[[ジェネレーションブレイク]](2)の[[自動能力]]を持つ。

 [[Gゾーン]]に表の[[Gユニット]]が1枚以上置かれていれば利用できるものの、[[効果]]で[[スタンド]]することができる枚数は[[Gゾーン]]の表の[[カード]]の枚数に依存することになる。

 1~2枚分の[[効果]]では[[《メテオカイザー ビクトール》]]や[[《メテオカイザー バスタード》]]の方が効率が良いので、それらをより多くの[[ユニット]]を[[スタンド]]することができる3枚分以上の追加[[効果]]狙える状態で利用するようにしたい。

 3枚以上[[スタンド]]した場合の追加[[効果]]は、[[手札]]から3枚を[[ドロップ]]することで、[[カウンターチャージ]](1)し、自身を[[スタンド]]して[[ドライブ]]-2を得るというもの。

 [[コスト]]と合わせて4:1交換の[[スタンド]]と[[《メテオカイザー バスタード》]]や[[《メテオカイザー ビクトプラズマ》]]等よりも重い3枚分の[[ディスアドバンテージ]]となるが、[[スタンド]]した後にもこの[[能力]]を再利用できるので、残りの[[手札]]の枚数次第では、更なる[[リアガード]]の[[スタンド]]も狙うことができる。
 [[Gゾーン]]の表の[[カード]]の枚数を稼いでおくことで1回の[[スタンド]]で高[[パワー]]を得られる[[《マジカル・パフォーマー》]]や[[《メチャバトラー ガンズドン》]]等とは性質が合致するので、そちらを利用していれば要求[[シールド]]値を大きく高められる。
 一応、必要な[[リアガード]]は3枚いれば足りるので、2回目の[[スタンド]]を狙いたいが[[手札]]が足りないという場合には、1回目の[[スタンド]]の際に[[《スパート・ケンタウロス》]]や[[《メチャバトラー ビクトヘッド》]]、[[《メチャバトラー カチワール》]]等の[[ブースト]]役の[[リアガード]]を[[手札]]に変換する[[能力]]を利用することも考慮しておきたい。

 リソースを確保できるなら3回以上の利用も可能であるが、2回目の[[スタンド]]後は[[ドライブチェック]]が行えないため、純粋に4枚分の[[ディスアドバンテージ]]を負うことになる。

 いずれにせよ複数回の利用を狙う場合は、次の[[ターン]]を凌ぐ程の余力はまず無くなるので、[[《ウイニングチャンプ ビクトール》]]や[[《メテオカイザー ガンドリード》]]等を[[超越]]または[[コール]]してそちらの[[コスト]]も利用して[[Gゾーン]]の表の[[カード]]を十分に稼いでおくだけでなく、[[《メテオカイザー ユニオール》]]や[[《スターライト・ヘッジホッグ》]]等を利用して十分なリソースを蓄え、万全の状態を整えてからより確実なフィニッシュに持ち込むように心がけたい。

-この[[カード]]の[[ドライブ]]0以下にまで減少しても、[[ドライブステップ>バトルフェイズ#drive_step]]でこの[[カード]]が行う[[ドライブチェック]]の回数が0回になるだけで[[バトル]]は続行される。

-理論上、他のリソース補充や[[スタンド]]を行う手段を一切利用しない場合に稼げる[[バトル]]の回数は最大15回となり、それに必要な[[手札]]は、この[[カード]]の[[超越スキル]]の[[コスト]]や[[ドライブチェック]]による[[手札]]の増減を除き、合計で12枚必要となる。

-アニメ「カードファイト!! ヴァンガードG NEXT」では[[葛木カムイ]]が使用する[[カード]]。

--第17話(VS[[刈谷スギル]])では[[超越]]し、[[《星輝兵 インフィニット・ディスターヴ》]]に[[アタック]]した[[バトルの終了>バトルフェイズ#close_step]]時に[[自動能力]]を使用、右[[前列]]の[[《ムッチャバトラー ビクトール》]]、左[[前列]]の[[《メチャバトラー ブッタギル》]]、右・中央[[後列]]の[[《フュリアス・パンチャー》]]の計4枚を[[スタンド]]し、この[[カード]]も[[スタンド]]して[[ドライブ]]-2を得た。
さらにもう一度[[《星輝兵 インフィニット・ディスターヴ》]]に[[アタック]]し、その[[バトルの終了>バトルフェイズ#close_step]]時に[[自動能力]]を使用、[[リアガード]]とこの[[カード]]を[[スタンド]]してフィニッシュに繋げた。

--第18話(VS[[江西サトル]])では8[[ターン]]目で[[超越]]し、[[《シャルハロート・ヴァンピーア》]]に[[アタック]]した[[バトルの終了>バトルフェイズ#close_step]]時に[[自動能力]]を使用、右[[前列]]と左[[前列]]の[[《ムッチャバトラー ビクトール》]]の計2枚を[[スタンド]]し、[[手札]]を3枚[[ドロップ]]して[[カウンターチャージ]](1)し、この[[カード]]も[[スタンド]]して[[ドライブ]]-2を得た。

---この際、[[スタンド]]した枚数は2枚にもかかわらず、この[[カード]]を[[スタンド]]している。[[Gゾーン]]に表の[[カード]]は3枚あるので、中央[[後列]]の[[《シャイニング・レディ》]]を[[スタンド]]し、[[ブースト]]で[[レスト]]した描写を省略されたと考えれば辻褄は合う。
なお、この[[カード]]の[[能力]]で左[[後列]]の[[《メチャバトラー アラシード》]]を[[スタンド]]していれば、左[[前列]]の[[《ムッチャバトラー ビクトール》]]の[[アタック]]を[[《シャルハロート・ヴァンピーア》]]に[[ヒット]]させることができ、[[ダメージチェック]]で出るのは[[《純愛のサキュバス》]]であるため、[[ゲーム]]に勝利することが出来ていた。

--「カードファイト!! ヴァンガードG Z」でもカムイが引き続き使用しており、第10話(VS[[グレドーラ>グレドーラ(ディフライダー)]])では9[[ターン]]目で[[超越]]。この時点で[[Gゾーン]]の表の[[カード]]の枚数は5枚になっており、[[《百害女王 ダークフェイス・グレドーラ》]]に[[アタック]]した[[アタック]]した[[バトルの終了>バトルフェイズ#close_step]]時に[[自動能力]]を使用、自身と[[《メチャバトラー ゴルシャーチ》]]、[[《メチャバトラー ブッタギル》]]、[[《ドグー・メカニック》]]を[[スタンド]]しつつ[[闘魂]][[能力]]を[[誘発]]させた。
[[スタンド]]後の二度目の[[アタック]]は[[《墨守怪人 ブラックウィーヴィル》]]の[[能力]]で防がれたが、[[ドライブチェック]]ででた[[《メガハンマーレディ》]]の[[トリガー>トリガーアイコン]][[効果]]で[[手札]]の増強に成功、再び[[自動能力]]で自身を含む[[ユニット]]4枚を再[[スタンド]]し、三度目にして[[《百害女王 ダークフェイス・グレドーラ》]]に[[アタック]]を[[ヒット]]させフィニッシャーとなった。
--[[アタック]]時の台詞は「燃えろ、&ruby(ハチャメチャアクション){超絶爆熱闘法};! &ruby(インフィニット・スラッシュ・ラッシュ){闘魂無限斬};!」
---この台詞はフレーバーテキストに書かれているものであり、カムイ役の石川氏の台本にはルビのないそのままの表記で記され、読み方を一任された結果このようになったとのこと。
---この台詞は G-BT10/002 SGRに箔押し文字として印刷されているものであり、カムイ役の石川氏の台本にはルビのないそのままの表記で記され、読み方を一任された結果このようになったとのこと。


**関連カード [#card]
-「[[ビクトール]]」
-[[超越スキル]]
-[[ジェネレーションブレイク]]

-[[《メテオカイザー バスタード》]]

**ユニット設定 [#profile]
'''このユニットの設定は[[今日のカード]]で紹介されていません'''

**FAQ [#faq]
-Q2084 (2017-02-02)
Q. 「○枚につき、×枚選ぶ」という効果で、同一のカードを複数回選ぶことはできますか?
A. いいえ、できません。
-Q2122 (2017-02-02)
Q. この能力はコストを払えるなら何度でもヴァンガードがスタンドできますか?
A. はい、できます。
-Q2123 (2017-02-02)
Q. この能力を2回使った際、ドライブがマイナスになった時、どのように処理されますか?
A. ドライブチェックの回数が0となります。
-Q3982 (2018-10-05)
Q. 自動能力は、そのターン中に、複数回使用することはできますか?
A. はい、できます。【ターン1回】等の使用制限等を含む能力ではないため、複数回使用することができます。
-Q3983 (2018-10-05)
Q. ドライブ-2が複数回適用され、ドライブ数がマイナスになった場合、どうなりますか?
A. ドライブが0以下の場合、ドライブチェックは全く行われません。ただし、ドライブがマイナスであるからといってアタックが出来ない等の制限はありません。
-Q3984 (2018-10-05)
Q. 「フェイバリットチャンプ ビクトール」の自動能力により「メチャバトラー カチワール」を【スタンド】しました。この時、「メチャバトラー カチワール」の能力でリアガードを【スタンド】させた場合、「フェイバリットチャンプ ビクトール」の“3枚以上【スタンド】したら”の枚数として数えることはできますか?
A. いいえ、数えることできません。「フェイバリットチャンプ ビクトール」の“3枚以上【スタンド】したら”という要件は、“あなたのリアガードをGゾーンの表のカードと同じ枚数まで選び、【スタンド】する。”という効果により、【スタンド】したリアガードの枚数を参照します。

**収録情報 [#pack]
|[[ブースターパック>カードリスト#g_bt]]|[[剣牙激闘]]|G-BT10/002 [[GR]] イラスト/[[田所哲平]]|'''燃え盛る俺様の闘魂、余すことなくぶつけてやるぜ!'''|
|~|~|G-BT10/002 [[SGR]] イラスト/[[田所哲平]]|'''燃えろ!&br;超絶爆熱闘法&br;闘魂無限斬!!'''|
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&tag(《フェイバリットチャンプ ビクトール》,Gユニット,グレード4,ノヴァグラップラー,バトロイド,「ビクトール」,【超越】,【Gブレイク】(2));