#author("2018-04-11T13:25:04+09:00","","")
#author("2018-12-06T23:13:51+09:00","","")
*《どらんがる/Drangal》 [#top]
|[[ノーマルユニット]] 〈0〉 ([[ブースト]])|
|[[ロイヤルパラディン]] - [[ハイビースト]] パワー5000 / シールド10000 / ☆1|
|&color(green){【自】};【(V)】:あなたのライドフェイズ開始時、あなたの山札の上から5枚見て、「探求の騎士 ガラハッド」を1枚まで探し、ライドし、残りのカードを山札の下に好きな順番で置く。ライドしたら、そのライドフェイズ中、あなたはノーマルライドできない。|

 [[魔侯襲来]]で収録された[[グレード]]0の[[ロイヤルパラディン]]。

 「運が良ければ[[手札]]を使わず[[スペリオルライド]]できる」という不確実な[[アドバンテージ]]が用意されている。
 一応この[[スペリオルライド]]が成功すれば、枚数的には一般的な[[ファーストヴァンガード]]と等しい[[アドバンテージ]]を稼いでくれる。

 さらに[[グレード]]3である[[《神速の騎士 ガラハッド》]]までの3枚の[[カード]]が全て類似する[[能力]]を持つため、複数回[[スペリオルライド]]を成功できれば、通常の[[ファーストヴァンガード]]以上に[[アドバンテージ]]が取れる。
 また、[[《神速の騎士 ガラハッド》]]まで順当に辿り着けば、[[《神速の騎士 ガラハッド》]]の[[永続能力]]の有効化を回避することができる。

 逆に失敗した上で[[手札]]にも該当カードがないときには[[バニラ]]同然になってしまう。

 この[[カード]]特有の利点として、「[[グレード]]1への[[ライド]]失敗」という最も致命的な[[手札事故]]の発生率を下げられることもある。
 また、[[山札]]の内容を一部把握できるのも戦術上の[[アドバンテージ]]となり得る。

-テキストにある通り、[[スペリオルライド]]に成功した場合は[[ノーマルライド]]ができず、[[スペリオルライド]]に失敗しても[[ノーマルライド]]はできる。これは[[《探求の騎士 ガラハッド》]]および[[《試練の騎士 ガラハッド》]]も同じ。これらの[[カード]]だけでは[[ライド]]の加速はできないが、該当する[[カード]]を[[手札]]に保持していれば、失敗しても[[ノーマルライド]]で挽回できる。

-「[[ライドフェイズ]]開始時」というタイミングなので、同一[[ターン]]中にこれらの[[スペリオルライド]]を繋ぐことは不可能。「[[メインフェイズ]]開始時」に[[ソウルチャージ]]する[[能力]]と同じと考えれば分かりやすい。

-先発の[[《ばーくがる》]]の存在故に[[【神速の騎士 ガラハッド】]]以外での採用は難しい位置にあったが、[[ファイターズルール]]によって状況が大きく変化した。実施以降は[[ロイヤルパラディン]]の[[バニラ]]相当でない[[ファーストヴァンガード]]はこの[[カード]]のみになったため、[[《ぶるうがる》]]が追加される間の一躍最有力候補へと躍り出たのである。
--[[ファイターズルール]]の概要が公開されたのは2011年8月2日であり、[[カード]]としての登場を目前にして大きな評価の変化が起こることになった。

**関連カード [#card]
-[[《神速の騎士 ガラハッド》]]
-[[《試練の騎士 ガラハッド》]]
-[[《探求の騎士 ガラハッド》]]

-[[《どらんがる》型の連携ライド>連携ライド#bt03_036]]

**ユニット設定 [#profile]
'''このユニットは[[今日のカード]]で紹介されていません'''

**FAQ [#faq]
-Q111 (2012-01-14)
Q. 山札の上から5枚の中に当てはまるカードがなかった場合はどうしますか?
A. その5枚を好きな順番にならべて山札の下に置きます。
-Q96 (2012-01-14)
Q. 山札の上から5枚の中に当てはまるカードがなかった場合はどうしますか?
A. その5枚を好きな順番にならべて山札の下に置きます。

**収録情報 [#pack]
|[[ブースターパック>カードリスト#bt]]|[[魔侯襲来]]|BT03/036 [[R]] イラスト/[[安達洋介]]|'''探索の旅が始まる。 友と勇気を引き連れて。'''|
----
&tag(《どらんがる》,ノーマルユニット,グレード0,ロイヤルパラディン,ハイビースト);