真理(しんり)守護者(しゅごしゃ) ロックス】 節を編集

概要 節を編集

 《真理の守護者 ロックス》を主軸とした【グレートネイチャー】

 《護法官 ロックス》《知識の運び手 ロックス》能力によって与えた、ターンの終了時の時限誘発によって発生する退却によるディスアドバンテージを緩和する恩恵を利用して速攻を仕掛け、起動能力によってヴァンガードリアガードどちらのアタックも通せない状況に、相手を早期に追い込む事を目的とする。

 手札の内容によって大きく左右されるので、手札交換ドロー能力引き直しを駆使して必要なカードを揃えたい。

構築について 節を編集

―キーカード

―Gユニット

―グレード3

―グレード2

―グレード1

―トリガーユニット

このデッキの弱点 節を編集

 速攻を掛けなければうまみが少ない反面、それを補佐するだけの展開力がない。

 序盤に少しでもプレッシャーを掛けたいので無理して展開する必要があるが、手札を消費して守りが薄くなり、リアガードというバトル相手相手に与えてしまい、《真理の守護者 ロックス》起動能力コストの確保が難しくなる。
 そうなった場合、頼れるのは不確定なクリティカルトリガーのみという状況になる。

 《真理の守護者 ロックス》は常時パワー11000になりうるカードなので、仮に速攻に失敗したとしてもある程度の耐久力は期待できる。

 けれどそうなった場合、ゲームが長引けば長引く程、相手守護者を握られる可能性が高くなり、相手デッキによっては手札を増強されて防御力を蓄えられてしまう。

 特に相手手札を増強する手段を保有するデッキの場合、特別にアドバンテージを稼ぐ手段を持たないこのデッキでは差を広げられてしまう一方となり、このデッキ最大の特徴であるクリティカルの増強が活かされにくくなる。

関連リンク 節を編集