七海(しちかい)

概要

 「七海」のカードとそのサポートカードを中心とした【グランブルー】

 基本的な戦術は他の【グランブルー】と変わらず、ドロップゾーンカードスペリオルコールする事による戦線構築であり、それ自体には特筆すべき事はない。使用上の注意点や弱点等もこの軸の特有なものは特に無い。

 「七海」に属するカード自体の初出はリミットブレイク環境全盛期だが、所属する大半のカードGユニット環境期に追加される共にカード群として成立している。
 そのほとんどが他の「七海」のカードとの連携と引き換えにジェネレーションブレイク等のタイミングの制約を持っていない、というメインデッキを特定のカード群に属するカードで固めるテーマデッキに多く見られる特徴を持っており、その為Gユニット環境期において平均以上のパワー出力と、他の【グランブルー】どころかそれ以外のデッキ全般と比較してもトップクラスに入る程の展開速度との両立に成功しており、そこから生まれる攻撃性能の高さが特徴として挙げられる。

 一方で戦線構築・維持の容易さに反してカードアドバンテージの獲得性能は平均的な【グランブルー】の域から出ず、純粋な防御力はそこまで高くない。
 しかしながら【G2以下速攻】で見られるような相手シークメイトGユニットの使用を封じる戦術も容易である事から、相対的な防御力の向上を図れる為、やはり他の【グランブルー】に比べ戦いやすいと言えよう。

 構築上の注意点としては、非公開領域であるデッキトップから数枚の「七海」のカードを参照する能力が存在する為できるだけテーマによる統一が望ましいものの、ある程度までなら許容範囲内でもある為、汎用性の高いカードを少数枚入れる程度ならば問題ない。

 2017年2月1日から《七海見習い ナイトランナー》ファーストヴァンガード指定とメインデッキへの複数投入がファイターズルールによって規制されている。
 それ以前と比べると展開速度とその安定性が落ち、大きく弱体化されているが、それでも他デッキと相対的に見ると足が早い方なので十分に戦えるだろう。

構築について

「七海」のカード

-Gユニット

-グレード3

-グレード2

-グレード1

-グレード0

-トリガーユニット

「七海」以外のカード

―グレード2

―グレード1

―グレード0

―トリガーユニット

大まかなタイプ別構築について

関連リンク