【ビクトール】 節を編集

概要 節を編集

 複数枚のリアガードスタンドパワー増加を両立する「ビクトール」のカードを主軸とした【ノヴァグラップラー】

 「ビクトール」関連のカード中には《ムッチャバトラー ビクトール》等の闘魂能力を持つカードに関するサポートカードもあり、それらを利用する場合にはメインデッキ闘魂能力を持つカードも合わせて採用しておくと良いだろう。

構築について 節を編集

―キーカード

-超越スキル

-Gガーディアン

-グレード3

-闘魂能力を持つグレード2

-闘魂能力を持たないグレード2

-闘魂能力を持つグレード1

-闘魂能力を持たないグレード1

-闘魂能力を持たないグレード0-《プチット・エース》
パワー5000。
カウンターブラスト(1)と自身のレストで、リアガード1枚をスタンドし、そのユニット闘魂能力を持つなら、そのユニットに自身のパワーと同じ数値のパワーを与え、自身を退却させるジェネレーションブレイク(1)を持つ。
他のリアガード1枚のレストで、パワー+3000を得る。
ファーストヴァンガード候補。
ややコストは重いが、メインフェイズ中に《メチャバトラー マルヤーキ》の与える能力《メチャバトラー ブッタギル》等の闘魂能力誘発条件 を満たしつつ、パワーの増加を見込める。
《レッド・ライトニング》《パーフェクト・レフリー 2.99》等と組み合わせるなら、3つ目の能力のみでの利用も視野に入れられる。

-闘魂能力を持つトリガーユニット

-闘魂能力を持たないトリガーユニット

大まかなタイプ別構築について 節を編集

他のデッキとの比較 節を編集

 【ノヴァグラップラー】の中では、特にリアガードパワー増加量が高く、リアガードスタンドの確実性と量に関してもトップクラスである。

 ただし、ジェネレーションブレイクの制約があるカードを多く採用する事が多いので、5ターン目以前にアドバンテージを得たり、スタンドトリガー以外でリアガードスタンドしたりすることは難しく、中盤以降の爆発力で押し切る戦術が基本となる。

このデッキの弱点 節を編集

 リアガードスタンドを戦術の基本としているので、【かげろう】【なるかみ】【リンクジョーカー】等、こちらのリアガードを処理することに長けたデッキには滅法弱い。

 特に前列リアガード呪縛されるか、こちらのターン《炎翼剛獣 ディナイアル・グリフォン》等でこちらのリアガードを処理されると戦術が瓦解してしまうので苦手としている。

 他にも、ドロー手段が少ないので、ガーディアン手札を回しすぎると十分なリアガードを揃えられなくなる場合もあるので、安定性はかなり低い。

 最悪、《メテオカイザー ビクトプラズマ》は、相手ダメージゾーンの枚数が3〜4枚前後ある状態からなら強引にフィニッシュに持ち込める場合もあるので、そちらに必要なリソースだけは常に確保できる様にしたい。

関連リンク 節を編集