音速(おんそく)水将(すいしょう) ネクタリオス/Marine General of Sonic Speed, Nektarios》 節を編集

ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
アクアフォース - アクアロイド パワー9000 / シールド5000 / ☆1
【自】【(R)】【Gブレイク】(1) 連波-1〜2回目(各ターンの指定されたバトルで有効):[【ソウルブラスト】(1)] このユニットがヴァンガードにアタックした時、コストを払ってよい。払ったら、そのバトル中、このユニットのパワー+2000し、そのバトルの終了時、あなたの山札の上から4枚見て、連波能力を持つカードを1枚まで探し、このユニットのいる(R)にコールし、残りのカードを山札の下に好きな順番で置く。コールしたら、このユニットを山札の下に置く。

 連波の指揮官で収録されたグレード2のアクアフォース

 《海溝哨戒の巨人兵》グレード2版。

 《海溝哨戒の巨人兵》よりもパワーが低く、ジェネレーションブレイクであることから能力を使用できるタイミングにも差はない。
 ただし能力の性質上、ブーストを残すために単独でアタックすることが多くなるため、相手がクロスライドでもない限りはパワーの差が影響することは少ない。

 このカードグレード2であるため、グレード3である《海溝哨戒の巨人兵》よりもノーマル超越の後にリアガードサークルへ展開しやすいことは大きな強みとなる。

 《海溝哨戒の巨人兵》等とはお互いに能力スペリオルコールしあえるので、併せて採用するのも面白い。
 連波による制限から最大で1ターンに2度までしか誘発できないが、1ターンバトル回数を大きく増やすことができる。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

最新の超音速海上機動兵器「SJS-016」を駆る“アクアフォース”の兵士。
高性能のハイドロバーニアを二機搭載しており、理論上は音速をはるかに超える速度で駆動が可能。
ただし、その代償としてコントロール制御が難しく、また使用者への負担も大きい危険な兵器でもある。
その試験運用に名乗りを上げたのは、部隊内でも「スピード狂」として知られていた「ネクタリオス」であった。
これまで幾つもの兵器を(主に限界を超えた速度を出そうとして)使い潰してきた彼は、最新の超音速兵器をいたく気に入った様子。
水を魔法で加工した特殊防護障壁を展開することで音速の壁を突破し、その衝撃波を利用することで「高速移動」と「奇襲攻撃」を同時にこなせるのは、想定を超えた成果であった。
ただし、このじゃじゃ馬兵器を使いこなせる兵士は「ネクタリオス」以外には現れず、量産には至っていないという。

――ある日の試験運転報告書より。
本日、「SJS-016」と併走する未知の飛行物体を観測。
音速付近まで併走したが、飛行物体からの衝撃波の影響を避けるため緊急停止を指示。
飛行物体は音速を超える瞬間消滅したため、詳細は不明である。
運転者ネクタリオスによれば、「ガルム」と名乗る鎧を着た男だったとのこと。
「命令さえなければ速度では勝てたはず、最高速度でも機体の制御は可能であった」との報告である。

FAQ 節を編集

  • Q1654 (2015-10-22)
    Q. 「○○時」に発動する能力は、一度にコストを2回払って2回使用することができますか?
    A. いいえ、できません。【自】の能力は『○○時』のタイミングに1回つき1回だけ発動します。コストも1回につき1回しか払えません。
  • Q1660 (2015-10-22)
    Q. 見たカードの中に、当てはまるカードや見つけたいカードがなかった場合はどうしますか?
    A. 置く場所を指定されている場合はその指示に従い、そのままシャッフル等その後に指示されている処理を実行してください。
  • Q1677 (2015-10-22)
    Q. 連波(ウェーブ)とは何ですか?
    A. そのターン中に発生したバトルの回数を参照して発動する能力です。例えば「3回目のみ」はそのターン中3回目のバトル中であれば発動し、「4回目以降」であれば4回目のバトルも含めてそれ以降のバトルであれば発動します。

収録情報 節を編集

クランブースター連波の指揮官G-CB02/016 R イラスト/モレシャン敵が倒れる。 ……そして、爆音が轟く。