査察(ささつ)魔女(まじょ) ディアドリー/Inspection Witch, Deirdre》 節を編集

ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
シャドウパラディン - エルフ パワー9000 / シールド5000 / ☆1
【自】:[【ソウルブラスト】(1)] このユニットが(R)に登場した時、あなたのカード名に「魔女」を含むヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、相手のリアガードがいる(R)を1つ選び、相手は自分のドロップゾーンからグレード0のカードを1枚選び、その(R)にコールする。

 宵闇の鎮魂歌で収録されたグレード2のシャドウパラディン

 枚数自体を減らさないとはいえ、ソウルブラスト(1)で相手リアガード1枚をグレード0に変換できる。

 相手グレード0のリアガードを増やすことは相手パワーラインの弱体化だけでなく、《幻惑の魔女 フィアナ》《祭儀の魔女 リアス》能力の補助にもなりうる。
 ソウルブラストもそれらのシークメイトコストの確保手段にもなる。

 ただし、スペリオルコール先は《幻惑の魔女 フィアナ》《祭儀の魔女 リアス》等とは異なりドロップゾーンからなので、ドロップゾーングレード0が1枚もないと効果がなくなってしまう。
 序盤でコールする場合はもちろん、相手シークメイトを行った直後だとグレード0がなくなっていることは珍しくなく、使えるタイミングには不安が残る。

 また、スペリオルコールするグレード0は相手が選ぶため、相手ドロップゾーン次第で使いにくくなる可能性もある。
 特に《メカ・トレーナー》のようにコスト退却するものであったり、その他にも自身を消費する類の能力持ちのトリガーユニットを擁するデッキの場合はそのような事態になりやすい。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

このユニットの設定は今日のカードで紹介されていません

FAQ 節を編集

  • Q964 (2014-06-19)
    Q. すでにリアガードがある(R)に別のユニットがコールされた場合、どうなりますか?
    A. 元々あったリアガードはドロップゾーンに置かれます。
  • Q965 (2014-06-19)
    Q. このユニットの能力でコールするカードを選ぶのは誰ですか?
    A. 相手です。
  • Q970 (2014-06-19)
    Q. 「○○時」に発動する能力は、コストを2回払って2回発動させることができますか?
    A. いいえ、できません。【自】は、『○○時』のタイミングにつき1回だけ発動します。コストも1回しか払えません。
  • Q975 (2014-06-19)
    Q. リアガードのこのユニットの『【ソウルブラスト】』は、ヴァンガードの下にあるソウルから払うのですか?
    A. はい。リアガードにソウルが置かれることはありませんので、リアガードの能力であっても、ヴァンガードの下のカードをドロップゾーンに置きます。

収録情報 節を編集

エクストラブースター宵闇の鎮魂歌EB11/006 RR イラスト/Morechandあらあらあら、どうしましょう。問題発見ですわ。