伏魔忍竜(ふくまにんりゅう) オニビブレーダー/Ambush Demon Stealth Dragon, Onibibu Radar》 節を編集

Gユニット 〈4〉 (トリプルドライブ!!!)
むらくも - アビスドラゴン パワー15000+ / シールドなし / ☆1
【超越】 - ストライドステップ - [手札からグレードの合計が3以上になるように1枚以上選び、捨てる] 裏のこのカードを(V)に【超越】する。
【自】:このユニットが(V)に登場した時、手札から1枚まで選び、(R)にコールする。あなたのリアガードを1枚選び、そのターン中、そのユニットのパワー+2000し、『【永】【(R)】:このユニットは後列からヴァンガードにアタックできる。』を与える。

 ファイターズコレクション2016で収録されたむらくもGユニット

 ヴァンガードサークル登場した時に手札から1枚までをスペリオルコールし、リアガード1枚までにパワー+2000と『後列からヴァンガードアタックできる永続能力を与える自動能力を持つ。

 《伏魔忍鬼 カガミジシ》と異なり1枚にしか能力が与えられないが、同名ユニットが2枚以上揃ってなくとも使える利点がある。

 また、手札から1枚のスペリオルコールが行えるので、手札さえあればパワー能力を与えるリアガードに困りにくく、《看破の忍鬼 ヤスイエ》等のGユニット超越した時のタイミングでリアガードを必要している能力のサポートまで行える。

 しかし、タイミングや要件の都合上、《忍竜 ルーンスター》との相性はあまり良くないので《伏魔忍鬼 カガミジシ》と上手く使い分けたいところである。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

超越によって未来から出現した、一風変わった“むらくも”の竜。
惑星クレイの言語は一部例外を除き全国公用語が使用されているが、彼が口にする言葉は、その公用語の
中に含まれていないものが多く、言語のデータベースに全く該当しない単語もあるという。

超越により召喚されるほどの者であるため、戦闘技能は非常に高いが、バランスを崩したように
わざと足をもつれさせたり、刀を無意味に振り回したりするなど、見たことも無い謎の剣技を使う。
彼は自分の剣技のことを「CAR-BOOM-KEY」と言っていたそうだが、特に該当する単語が無い為、
この世界にはまだ存在しない未来の戦闘法なのではないかと、研究者たちは推測している。

彼のいる世界・時代の“むらくも”は、現代とはかけ離れた組織形態をとっていると思われるが、
不明な語句の多い彼の証言からでは、すべてを解明することはできない。
いずれにしろ、これまでの超越で現れた存在とは、全く違う軸にある未来から来たと考えるのが妥当である。

  • やはり、モデルは日本文化好きの欧米人だろうか。
    • 因みに欧米の「NINJA」は、日本の考える「忍者」とは大分ズレており、侍や武将、琉球や中国武術の総称として使われている。
  • 設定を見るに地球出身である可能性も考えられる。それを窺わせる設定を持つのは《てっくがる》以来となる。

FAQ 節を編集

  • Q2066 (2016-04-28)
    Q. Gゾーンの内容はいつ見てもよいのですか?
    A. はい。自身のGゾーンであれば、いつでもその内容を見ることができます。
  • Q2072 (2016-04-28)
    Q. すでにユニットが置かれているリアガードサークルにもコールできるのですか?
    A. はい、できます。その場合、もともと置かれていたユニットは退却します。
  • Q2103 (2016-04-28)
    Q. 「後列からアタックできる」でアタックした場合、バトルの処理はどうなりますか?
    A. 通常と同じです。能力によって後列からアタックする場合でも、通常の場合と同じくバトルが発生し、処理されます。

収録情報 節を編集

スペシャル/コレクションファイターズコレクション2016G-FC03/016 RRR イラスト/中村エイトアクトーオールセーバイ! レッツゴーハラキリ!