《マシニング・ダイブビートル/Machining Dive Beetle》 節を編集

ノーマルユニット 〈2〉 (インターセプト)
メガコロニー - インセクト パワー9000 / シールド5000 / ☆1
【起】【(V)/(R)】:[【カウンターブラスト】(1)] あなたの(R)の「マシニング・ダイブビートル」をすべて選び、【スタンド】し、そのターン中、パワー+2000。
【永】【(R)】:あなたのスタンドフェイズ中、このユニットは【スタンド】できない。

 The GENIUS STRATEGYで収録されたグレード2のメガコロニー

 カウンターブラスト(1)でリアガードサークルにいる《マシニング・ダイブビートル》をすべて選び、スタンドし、パワー+2000を与える起動能力を持つ。

 スタンドフェイズ中、自身はスタンドできない永続能力を持つ。

 起動能力を使用することでリアガードサークルにいるすべての《マシニング・ダイブビートル》をスタンドしつつパワー+2000を与えられるが、パワー増加効果としてはそれほど効率が良いわけではないので、同一ターン中の複数回の利用は不向きである。
 パワーだけなら《マシニング・レッドソルジャー》《マシニング・モスキート mkⅡ》も同等ということもあり、スタンドを行えることに意味を持たせたい。

 「マシニング」のカードの中で唯一ディスアドバンテージ無く自力でスタンドできるカードであるため、【マシニング】に多いレスト状態でのスペリオルコール手段でコールすることで真価を発揮するカードといえる。
 特に《マシニング・スターグビートル》スペリオルコールコストも無く効率が破格であることから、こちらがカウンターブラストを使ってしまっても然程損をしていると感じにくい。

 それ以外でもノーマルコールしたターンは当然コスト無しでバトルに参加でき、仮に2ターン後以降でカウンターブラスト無しでスタンドできなくて困るようであれば、コールした次のターンインターセプト等で処理してしまえば良いだけなので、見た目以上に運用はしやすい。

 局所的だが、相手【メガコロニー】だった場合は、スタンド封じの対策にもなる。

関連カード 節を編集

ユニット設定 節を編集

このユニットの設定は今日のカードで紹介されていません

  • モチーフとなった虫は、「ゲンゴロウ」であると思われる。

FAQ 節を編集

  • Q2401 (2016-07-21)
    Q. 何らかのカード効果で【スタンド】することはできますか?
    A. はい、できます。
  • Q2433 (2016-07-21)
    Q. このユニットの起動能力は何度でも使えますか?
    A. はい。特に回数制限がされていない起動能力はコストを払える限り、メインフェイズ中に何回でも使うことができます。
  • Q2434 (2016-07-21)
    Q. スタンド状態のリアガードも選べますか?
    A. はい、選べます。

収録情報 節を編集

テクニカルブースターThe GENIUS STRATEGYG-TCB02/033 R イラスト/中村エイト音もなく水面に潜む、鋼鉄の襲撃者。